
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
当社に興味を持たれた理由と、あなたの能力をどのように生かしたいとお考えですか?
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A.
自分が開発した製品で今の「当たり前」を「より快適」に塗り替えたいという私の夢を貴社で達成できると考えたからです。 きっかけは、ヘアカラーをした時に、頭皮にアレルギーが出て悩んだことです。それ以来、どんな人でも心置きなくヘアカラーが楽しめる日々を創造したいと考えています。同様に、当たり前を変えることでより快適な日常を生み出せる可能性が、日常生活には溢れていると感じました。貴社は、お客様の声を聴きながら、“共創的”に製品開発に取り組まれているからこそ、お客様のニーズを発見し、日常をより充実した前向きなものに変える可能性があると考えます。 お客様のニーズを捉えるためには、課題を抱えている人の苦労をよく観察し、理解することが必要だと考えます。そこで、私の強みである「洞察力」を活かして、お客様の声からニーズを汲み取り、お客様の未来に彩を与えられる製品開発を実現させたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR又は、特技・長所・短所について詳しくご記入ください
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A.
私の強みは周囲を巻き込む力です。この強みを活かして、フラッシュモブサークルで披露宴での逆サプライズを成功させました。それまでは依頼を受けてその依頼の通りに企画するだけでした。ただ、今回は新婦様から依頼を受け、披露宴の主役である新婦様自身にもサプライズで記憶に残るものにしてほしいという思いから、裏をかいた新婦様への逆サプライズをサークル創設以降初めて試みました。しかし、新婦様に気付かれ失敗するリスクがあるためメンバーの協力が得られませんでした。リスクがないことを示すため、個人の役割のタイムテーブルを作り、全員の認識を一致させれば成功できると粘り強く訴えました。その結果、メンバーの理解と協力を得られ、本番では新婦様にも喜んでもらうことができました。 貴社でも、周囲を巻き込む力を活かして、入念な計画とリスクヘッジのもと新たな試みにも率先して挑戦し、お客様の想定を上回る製品を作ります。 続きを読む
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Q.
10年後の美容業界や美容室の展望について、あなたの考えや提案をご記入ください
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A.
お客様の多種多様な要望を叶えられる美容室だけが生き残り、そうでない美容室は淘汰されると考えます。なぜなら、近年、多様な価値観が受け入れられるようになり、人の目を気にせず、一人一人が理想の姿に近づきたいという願望が尊重されてきたからです。そこで、「多様で複雑化したニーズを実現させられる技術力」と「特定の美容室でのみ理想を叶えられるという独自性」を持つことが、この先生き残るためには必要不可欠だと考えます。 また、美容室が多く存在するにもかかわらず人口は減っていくことから、人材不足によって美容業界の市場規模は縮小すると考えます。この予防策として、機械化を進めることが効率的です。美容師の雑務を機械が担うようになれば、美容師が技術力を磨くことに時間を割けるようになります。結果的に、サービスの質を向上させ、客単価が上がることで市場規模の縮小を抑えられると考えます。 続きを読む