
24卒 本選考ES
技術部門
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Q.
あなたのアピールポイントを教えてください。200字以内
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A.
私の長所は何事にも慄かず挑戦できることです。高校時代は野球の強豪校に進学せずに甲子園を目指しました。側から見れば、この挑戦は無謀でしたが、結果的に県でベスト4という成績を収めることができました。編入試験も倍率は高く厳しいものでしたが、第一志望校に合格することができました。さらに勉強を続け、現在は京都大学に進学し研究に勤しんでいます。これらの経験から培ったチャレンジャー精神が最大の強みです。 続きを読む
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Q.
あなたの理想像・目標像とその理由を教えて下さい。200字以内
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A.
私の理想像、目指す像は、「積極的に学ぶことのできる人材」です。私自身、年を重ねるにつれて、責任を担う場面が増えてきたように思われます。現在は学生の身分であるがゆえに、失敗が許容されることも多いですが、その状況を甘受すべきではないと日々痛感しています。そこで自らが今よりも責務を負う立場になった時に、それに見合う人材になれるよう今の環境を大切にしながら、積極的に学ぶことのできる人材になりたいです。 続きを読む
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Q.
これまでの人生でどんな困難や挫折を経験しましたか
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A.
現在の私を形成したのは、浪人した1年間と編入するまでの期間の成長にあると思います。それまで自分の将来に目標やビジョンがなく、他人事と捉えていました。その結果志望校も不合格となり、同級生の活躍する姿にも卑屈になっていました。しかし、当時始めた接客業のアルバイトを通して、多様な人と接する機会を持ち、アイデンティティを確立しました。この経験が自分の人生の目標に真摯に向き合うことに繋がりました。 続きを読む
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Q.
4. 当社のITエンジニア職を志望する理由を教えてください。
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A.
より多くの人に有益な情報を還元したいからです。私が日々研究活動を進めていく中で出会う「学術的価値の高い論文」の数々において、読み手がいなければ淘汰されてしまうことを残念に感じています。同様に新聞業界でも、記者が社会的意義ある記事をいくら執筆しても、読み手が一定数確保される機能がなければ、社会的財産が社会の中に埋もれてしまいます。これを踏まえ、社会問題を解決するために必要なことは「国民の一人一人が自分なりに考える機会を持つこと」にあると思います。したがって、今後の日本の健全なる発展に寄与するために、貴社のエンジニア部門を通じて、より多くの国民に喫緊の課題について考える機会を提供したいです。 続きを読む
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Q.
あなたはデジタル技術を活用して、当社でどのように活躍したいですか
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A.
私は学校教育現場において、貴社の「デジタル記事」の活用を促進させたいと考えております。近年、教育現場では「主権者教育」の拡充が進められているものの、政治的中立性の観点から、架空政党を基軸とした教育が展開されています。これでは主権者としての当事者意識を涵養する教育として、不十分であると思います。そこで貴社の政治的中立な立場で多角的視点を得られるデジタル記事を主権者教育の教材として導入したいです。 続きを読む