
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「オンライン会社説明会」を見て、全ての動画に共通する「ベネッセらしさ」はどこにあると思いましたか。(400字)
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A.
オンライン会社説明会を視聴し、ベネッセらしさを2点に感じました。 1つ目は、すべての社員が挑戦する気持ちは、大切にしているという点です。もちろん、チームで協力して成果を出すことも大切であると思いますが、その中で、御社は個々人の意向、力量に重点を置いているように思われます。一定の業務に固執しがちな一般的な会社に比べて、一人ひとりが主体性をもって、新規事業の提案をできることを魅力的に感じました。社員の方が当事者意識を持ち、「よく考えて」、生き生きとしている印象でした。 2つ目は、社会課題の解決とビジネスの両立を掲げている点です。少子化で地方自治体の存続の危ぶまれるなかで、御社の幅広いネットワークを活用し、まち全体の活性化に貢献できるのも魅力です。日本で近年、問題となっている社会課題の解決に当事者として関わりことができることは、「やりがい」になります。すべての社員から、自分がなにをしたいのか、その意志を強く感じました。 続きを読む
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Q.
自分が発案して、5人以上に働きかけたエピソードを教えてください。 (200字以内)
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A.
3年次編入学後、硬式野球部に所属したのですが、部内の運営、リーグ戦の業務、接待等の負担が一部の部員に属人的な状況がありました。このことから、部員が部活動に対して、不満を漏らす場面も少なくありませんでした。そこで、私は、マネージャーのシフト制を導入し、プライベートの時間を確保しました。選手に対してもそれぞれに役割を与え、業務を細分化しました。それぞれが当事者意識を持ち、自覚が醸成されたと思います。 続きを読む
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Q.
上記のエピソードについて、beforeの状態を、どんなafter状態に変化させましたか?
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A.
マネージャーのシフト制の導入と選手の業務の細分化により、従来年に3〜5人ほど退部していたのですが、私の在籍時は辞める部員を出しませんでした。部員同士の交流増加も、部の維持・存続につながったと思います。 続きを読む
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Q.
上記のエピソードについて、なぜ「あなたが」それをやらないといけないと思いましたか?(200字以内)
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A.
体育会系の部活動であったのでが、10人程度であり、試合を行うにもギリギリの状況でした。人数が足りない際には助っ人を呼び、試合をしていたようでしたが、それでは、チームとしての意義が失われてしまうと思いましたので、部員の不満を解消すべく、チーム力の向上に努めました。 続きを読む
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Q.
どこにも正解がないと思った時、どんな行動を1番大事にしますか?(100字以内)
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A.
私は、多様な人に相談することを大事にします。その事象に肯定的な人、否定的な人など、相対する考え方を持つ人に相談することにより、自分を俯瞰的に見て、包括的な視点で物事の決断をはかります。 続きを読む
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Q.
あなたの人生の中で、最もストレスを感じた出来事を教えてください。(200字以内)
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A.
浪人時代のセンター試験です。現役時代の大学受験の失敗から、両親に再受験を請い、予備校に通わせてもらい、挑んだ試験であったため、「失敗してはいけない」という思いから、非常にストレスを感じました。また、受験後の結果も好ましくなく、第一志望校とは異なる大学に進学することとなりました。チャンスを与えてもらったにもかかわらず、自分の実力を発揮できなかった自分にストレスを感じました。 続きを読む
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Q.
上記のエピソードについて、なぜ、ストレスに感じましたか? (100字以内)
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A.
家族の金銭と期待のかかった再受験であったため、非常にストレスを感じました。また、浪人期間、毎日予備校で長時間にわたる勉強に励み、試験に挑んだことから、プレッシャーがのしかかり、ストレスとなりました。 続きを読む
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Q.
その際、どのように対処しましたか。(200字以内)
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A.
勉強の合間に、フットサルやサイクリングをしてリフレッシュする時間を設けました。スポーツを通して、普段の受験勉強を忘れるよう心がけました。もちろん、受験で自分自身の納得のいく結果を得ることはできませんでしたが、長時間の勉強に耐え抜くことができたのは、適度なリフレッシュがあったからであると思います。また、失敗で味わったストレスが糧となり、大学編入学の志望に奮起するきっかけとなりました。 続きを読む