
24卒 インターンES
設計職
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Q.
イトーキのインターンシップに応募される理由(400文字以下)
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A.
私は組織の中でその人が今やるべきことに安心して注力できる環境づくりをしたいという思いがあり、 お客様の生活・働き方に合わせたオフィス空間を提案し、「働く」をより愉しく生産性のあるものにしようと取り組む貴社に興味を持ちました。特に貴社のXORK Styleでは「高集中」や「アイデア出し」といった目的に合わせた空間を提供していることに魅力を感じました。そして、空間に合わせて使われるオフィス家具が違うことがなぜか気になりました。インターンシップでは、お客様に合わせたオフィ ス空間の提案や「高集中」や「アイデア出し」といった目的を実現するためにオフィス家具設計ではどのようなことを考え、どう1つの製品として具現化していくのかについて学びたいです。そして、設計に関する研究室で学んだ設計者が意思決定するためにはどんな情報が必要でその情報をどう活かすかについて考える力を貴社でどのように活かせるか考えたいです。 続きを読む
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Q.
イトーキで働くことを想定したときに、チャレンジしたいことをご記入ください。(400文字以下)
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A.
機械設計の職種で椅子の設計開発に携わりたいです。今の時代、オンライン授業やリモートワークだったりと椅子に座って何か作業をする時間が多く、腰痛や肩こりといった身体的な疲労が多くなっていると思います。しかし、机や椅子といった作業空間が人に与える影響を考えて家具を選んでいる人は少ないのではないかと私は考えています。そこで、今まで作業空間の改善について意識したことが無い人にも使いたいと思っていただける椅子の開発に挑戦したいです。そして、空間が人に与える影響を理解してもらい、多くの人たちが今やるべき作業に安心して注力できる環境づくりに貢献したいです。その際に現在の研究で培った設計者が意思決定をする際にはどんな情報が必要でその情報をどのように見せる必要があるかについて考える力を活かしたいです。また、働き方が多様に変化していく時代だからこそ、その変化にも対応できる知識を持った設計者になりたいです。 続きを読む
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Q.
自由記入欄です。何か伝えたいことがあればご記入ください。(300文字以下)
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A.
上の設問で記述した研究の内容について補足します。環境に優しい製品設計を支援するための研究をしています。部品の再利用や環境に優しいサプライヤ選定など持続可能な社会の実現に向けた取り組みが求められています。そこで私の研究では、設計者の意思決定支援を目的としています。具体的には、複数の⚪︎⚪︎とその⚪︎⚪︎について、⚪︎⚪︎の安全性、製造時や輸送時の⚪︎⚪︎や⚪︎⚪︎といった観点を定量的に評価することで順位づけをします。この順位づけにより設計者は長年の経験による勘ではなく、根拠を持って意思決定できます。最終的に製品の実現可能性と持続可能性を同時に考慮した製品開発ができると考えています。 続きを読む