
23卒 インターンES
総合職
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Q.
大学生活で何か一つの目標に向かって、周囲と協力して取り組んだ経験。取り組んだ際のきっかけやご自身の役割、その時に大切にしていたこと。(800)
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A.
飲食店の新規出店に携わった3年間のアルバイトの経験です。私は、決められたオペレーションをこなすだけでなく、経営にもっと深く携わりたいという思いからオープニングスタッフに応募しました。開店当時には、店舗のコンセプトや運営方針が明確に定まっておらず、社員の方と共にゼロからお店を作り上げていきました。私は接客と併せて、一日の終わりに売り上げデータから商品動向や客層を分析し、記録を行う役割を担いました。開店当初、お店の認知度は低く日によって来客数が変動し安定していませんでした。また、コロナ禍による人流の減少や営業時間の短縮から、目標売上を達成できない日が続きました。そこで改めて、予算の達成に向け、従業員全体での会議が行われることになりました。そこでは様々な課題が取り上げられ、新メニューの立案や店内の内装など様々なアイデアが提示されました。しかし私は、日頃の顧客のデータの分析や接客中のお客様との対話から、常連客が多いのに対し新規のお客様が少ないことが最大の課題だと感じていました。そこでこの考えを会議で共有し、解決策としてSNSを活用とした知名度のアップと週末限定のオンラインストアの開設を提案しました。結果、翌月からオンラインストアが開設され、毎週完売する実績を上げました。この成果は提案者の私の力だけでなく、学生の私の意見に耳を傾け、行動に移してくれた周りの方々の協力のお陰であり、役職や立場の異なる中でも一人ひとりが予算の達成という目標のもと同じ熱量を持って仕事に取り組んだ結果だと思います。分析から課題を発見し、流行やお客様の動向を意識した提案を行ったことで、コロナ禍での売上増大に貢献できた実経験から、時代の変化やお客様のニーズに寄り添って課題を考えることの大切さを学びました。現在は分析やSNS運営に加えて新人研修も担当しており、指導の際には目指す姿の設定と相手の現状の把握を大切にしています。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形作るきっかけになった経験。(400)
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A.
私には課題発見力があります。これは高校での海外研修の経験で養われました。私は海外研修委員会に所属し米国コース長を務めました。渡航前には参加生徒を交え何度も会議を行いました。しかし生徒からの意見が少なく話し合いが滞ることが度々あり、その解決策も見つからず苦戦しました。そこで私はこの状況の元となる課題を考えました。それは委員と生徒の意思疎通の無さと役割による生徒間の温度差であると気づき、これを委員会で共有し多くの解決策を得ました。例えば大勢の前では個人が発言しづらいことを考慮し少人数での意見交流の場や日誌形式で各班長と対話する機会を設けました。結果、コース全体の士気が高まり現地の大学では過去の学生団体の中で一番主体的だと評価されました。一連の経験から物事の改善や成長の為には、まず現状を正しく理解し課題を見つけることが何より大切であり、そこで自分の課題発見力が発揮され輝けることに気がつきました。 続きを読む
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Q.
事務系インターンに応募する理由、どのようなことを大切にして取り組みたいか。(300)
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A.
貴社は110年以上の歴史と安定した基盤を持ちながらも「be Unique」という企業理念のもとチャレンジ精神をもって常に新しい体験を創造されています。そんな貴社の向上心に強く共鳴しました。私自身、自己を変革、成長させたいという思いがあります。今回のインターンを通して自分の強みである課題発見力が実際にどのように発揮され貢献できるかを再確認すると共に、自分の新たな可能性を発見したいと思っています。更には創造性を刺激する価値の提供とは何かを学びたいです。プロジェクトでは、お客様一人ひとりの自分らしい生活スタイルの実現を叶える為、時代やお客様のニーズの変化を大切にし、人々がまだ気づかぬ課題に着目したいと考えています。 続きを読む