
23卒 インターンES
事務系職種
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Q.
大学生活で何か一つの目標に向かって、周囲と協力して取り組んだ経験を教えてください。 取り組んだ際のきっかけやご自身の役割、その時に大切にしていたことを教えてください。(800文字以内)
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A.
「サークルの入部人数を増やす」という目標に向け、部員と協力し新入生勧誘活動を行いました。 私が所属しているテニスサークルは他のテニスサークルに比べ所属人数が少なく、サークルの存続の危機にありました。今までお世話になったサークルの存続危機を免れるために、私は新歓担当として新入生勧誘活動を計画し、指揮しました。部員を指揮する立場において、自分一人でやろうとするのではなく、部員を信頼して責任のある仕事を任せるということを意識して取り組みました。その際に、部員それぞれの強みを活かすことを大切にしました。 部員と話し合った結果、入部人数が少ない原因は1認知度が低いこと、2他サークルとの差別化ができていない点にあると考えました。 例年の入部人数20人から2倍の40人に増やすことを目標とし、部員全員で2つの取り組みを行いました。一つ目は、SNSを活用し認知度を上げました。SNSが得意なメンバーを中心に毎日投稿を行いました。結果、SNSを通して問い合わせをしてくれる新入生が増加しました。二つ目は、テニスの練習以外に新入生が参加できるイベントを企画しました。学内にテニスが強いサークルは他にたくさんあったので、私たちのサークルの強みはイベントが多いことであると考えました。実際にイベントに参加してもらうことでサークルの魅力を伝えることができました。イベントの企画班でミーティングを行う際には、一人一人に話を振り、抱えている問題をシェアしてもらうことで一人ではなく全員で課題解決をできるよう努めました。 2つの取り組みの結果、認知度と差別化の問題を解決することができ、サークルの入部人数を例年の20人から50人に増やすことができました。(656字) 続きを読む
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Q.
今の自分を形づくるきっかけになった経験を教えてください。 なぜその経験が、自分を形づくると感じるのか、その理由も合わせて教えてください。 (400字以内)
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A.
高校生時代、テニス部での経験が今の自分を形づくっています。 中学生までは文化系の部活に所属していましたが、高校では運動部に挑戦してみたいと考え、テニス部に入部しました。入部当初は、経験者10人を含む部員15人の中で15番手でした。そこで、「高校三年生の引退試合までに部員15人中10番手以内に入る」という目標をたてました。目標を達成するためには経験者よりも上達する必要があったため、部活動の時間の前後にも自主的に部員や顧問の先生と練習をし、休日にはテニススクールに通いました。結果、引退試合の時には6番手になることができました。 この経験から、「強い向上心を持って挑戦することで目標を達成することができる」ということを学びました。この学びから日頃の行動において、現状に満足せず向上心を持って取り組み挑戦することを大切にするようになった為、今の自分を形づくっていると感じます。(378字) 続きを読む
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Q.
当社の事務系インターンに希望する理由をご記載ください。 どのような事を大切にして取り組みたいと考えていますか?(300字以内)
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A.
働くをデザインするコンサルティング営業に非常に興味を持った為、貴社のインターンを希望します。塾講師のアルバイトでは生徒によって授業スタイルや学習内容を変えることによって、より効率的に成績を伸ばすことにつながった経験があります。この経験から、一人一人に向き合うことで、求められていることに寄り添うことができると感じました。コロナ禍で働き方が多様化する中それぞれが求めているものに寄り添うために、貴社で働く方々はどのような思考をもって取り組んでいるのか直接学びたいです。また、インターン に取り組むにあたって、多角的な視点を大切に顧客の潜在的な課題にも目を向けていきたいです。(250字) 続きを読む