
23卒 本選考ES
専任職員
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Q.
大学業界を志望する理由、その中で法政を志望する理由
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A.
大学業界を志望する理由は、「学び」を通じて人々の選択肢を広げ、豊かさを提供したいと考えたからです。このように考える背景には、塾講師のアルバイトで、学びによって生徒の可能性を広げ、受験という人生に大きく関わる場面で貢献できたことに強くやりがいを感じた経験があります。そのため、「学び」を通じて学生の選択肢を広げ、豊かな人生が送れるようサポートすることができる大学職員を志望しています。その中でも貴学は、ダイバーシティの推進を行い、「自由と進歩」の理念の下、学生主体の大学運営を行う点に魅力を感じ、志望しました。 続きを読む
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Q.
法政大学で取り組んでみたいことや実現したいこと
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A.
学生が将来のキャリアを自ら設計し、目標に向かって主体的に行動できる人材の育成に貢献したいです。就職活動を通じて、社会では主体性が多いに求められることを実感した一方で、大学ではまだ受け身の学びが多いと感じています。その為、「キャリアに強い法政大学」をより強固なものにすべく、初年次から行う段階的なキャリア教育の構築に携わりたいです。 続きを読む
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Q.
ガクチカ
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A.
塾講師のアルバイトで、校舎全体の指導法の改善を行い、第一志望校合格率の向上に貢献したことです。校舎全体の課題として挙がっていた「生徒の学習意欲を向上させる」ことを目的として、指導法の改良を行いました。取り組むにあたり、まず同期と2人でアイディアを出し合いながら、新たな指導法を自分の担当授業に導入しました。その中でも、特に効果的であった指導法を講師会議で共有し、校舎全体で実施されるよう徹底しました。 その結果、自分の担当生徒8名全員の第一志望校合格と、校舎の合格率を60%から80%まで向上させることに貢献することができました。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して物事を進めた経験
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A.
コロナ禍でサークルの対面活動ができない中、部員と協力して行った新歓活動です。 テニスサークルの魅力を直接伝えることができないため、対面での新歓活動が制限されてしまうことは、入部者を募る上で大きな問題となっていました。そこで、今まで以上の「認知度向上」と「他のテニスサークルとの差別化」が必要であると考え、オンラインイベントの企画とSNSでの情報発信を始めました。その中で私は新歓担当として、スケジュール管理や部員が適材適所に配置されるよう役割分担を行いました。そして、部員が得意分野を担当し、一丸となって新歓活動に取り組んだ結果、前年比3倍の30名の新入生に入部してもらうことができました。 続きを読む