2024卒の先輩が神戸市総合科学(薬学)の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒神戸市のレポート
公開日:2024年3月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合科学(薬学)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はwebで行われた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 三宮のセミナールーム
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明だが、中高年層の職員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
グループワーク終了後、10分ほどの休憩を挟んで、面接室に案内された。面接を受けた後はそのまま帰った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接よりも鋭い質問が多く、エントリーシートに書いてある内容の裏を見ようとしていると感じられた。自分の学生時代の体験とその時考えたこと、行動したことを具体的に答え、自分の人間性をイメージしてもらいやすいよう意識して答えた。また、どんな質問が来ても澱みなくはっきりと答えた。自分が神戸市でしてみたいこと(夢?)も具体的に考えて臨んだことも功を奏したと思う。
面接の雰囲気
ベテランの職員といった印象で、明るく和やかに接して頂いた。面接を始める前に、「あまり緊張せず、自分らしく回答してくだされば大丈夫です。」といった趣旨の話をされた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
「現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本」
最終面接で聞かれた質問と回答
○○というマイナーな分野を研究していたと思うが、それを研究しようと思ったきっかけは何ですか。
研究室で取り扱われているテーマで一番やりがいを感じられたからです。○○は細胞内で生命エネルギーを生み出す重要な部位であるミトコンドリア内の特定のタンパク質に結合して毒性を示すことが分かっています。しかし、○○の致死率が40%と高いにも関わらず、現状では有効な解毒薬が開発されていません。また、○○を扱った論文や文献数は少なく、作用プロセスの大部分が未知である物質です。この物質の生物への作用プロセスを解明することで、解毒薬開発の契機になればと思い、研究していました。
あなたが神戸市でやってみたい仕事は何ですか。他の志望先ではそれは叶いませんか。
衛生監視員としての業務です。大学で学んだ食中毒を引き起こす微生物やその対処、有害な化学物質の種類や検査方法といった衛生学の知識を活かして、飲食店事業者や宿泊施設事業者に向けた衛生監視・指導業務を行っていきたいです。観光都市神戸としてのブランドを守るため、衛生面からサポートしたいです。
また、大学では外国の文化に興味を持ち、積極的に異文化交流を重ねてきた経験を活かし、グローバル都市神戸で公衆衛生の観点から多国籍共存のサポートをしていきたいです。具体的には、他国籍の方に向けた衛生管理マニュアルの配置を実施してみたいです。
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神戸市の 会社情報
| 会社名 | 神戸市 |
|---|---|
| フリガナ | コウベシ |
| 本社所在地 | 〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町6丁目5-1 |
| URL | https://www.city.kobe.lg.jp/ |
