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北海道文化放送株式会社

【北海道魅力全国へ発信】【23卒】北海道文化放送の総合職の本選考体験記 No.28579(非公開/男性)(2022/6/8公開)

北海道文化放送株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒北海道文化放送株式会社のレポート

公開日:2022年6月8日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 北海道文化放送
  • JR東日本情報システム
  • キヤノンITソリューションズ
  • TOPPANホールディングス
  • 日立製作所
  • オービック
  • 富士フイルム
  • キヤノン
  • ジェイアール東日本企画
内定先
  • 北海道文化放送
  • 大塚商会
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • KDDI
  • オービックビジネスコンサルタント
  • SCSK
  • オービック
  • 日本電気(NEC)
  • ネットワンシステムズ
  • NECソリューションイノベータ
  • Fマネジメント
入社予定
  • 日本電気(NEC)

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンライン

企業研究

UHBの番組を視聴し、好きな番組を言えるようにしておいた。またネットコンテンツ事業にも力を入れていることから、ネットを使い効果的に北海道を配信できるようなビジネスモデルを考えておいた。テレビ局の仕事理解はインターンシップやマイナビのテレビ局特集記事などから仕入れた。また、自分はキー局は受けなかったので、なぜ北海道のテレビ局なのか、UHBなのかを聞かれても答えられるよう対策をしておいた。選考過程でよくどんな番組やイベントを行いたいか具体的に聞かれたので、自分オリジナルのクリエイティブな企画の提案ができるよう、情報の収集や整理をしておけばなおよかった。ありきたりな企画や浅はかなものだと、問題点などをよく突っ込まれる。

志望動機

私は生まれてからこれまでずっと札幌に住んでおり、社会人になるタイミングで首都圏にでたいという気持があります。そしてそこで北海道との生活や文化の違いを学んだあと、数年後にはまた札幌に戻って学びをフィードバックしたいという考えがあります。札幌に本社を持ち東京に営業部門の支社を持つ御社ではそれが可能であると思いました。また、私は北海道の魅力を全国に発信したいという思いがあります。御社の企業理念にすべては北海道のためにと書かれているよう、最も北海道に貢献する意志のある企業であると感じました。これらのことから、私のキャリアプランややりたいことを実現できるのは御社がベストであると思い、入社を志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

自己PR/学生時代の取り組み/趣味特技/UHBを志望する理由と、入社してチャレンジしたい事を教えてください/あなたはローカルテレビ局のどんな未来を描いていますか?/「北海道」について自由に書いて下さい/過去に一番プレッシャーを感じたこと、その時にどう対応したかを教えて下さい/最近、印象に残ったニュースやコンテンツを教えて下さい

ESの提出方法

マイナビのMy CareerBoxから

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

北海道の魅力を伝えたいという思いを軸に書いた。

ES対策で行ったこと

自分のやりたいことやキャリアプランを明確にした。また、インターンシップのメモや記憶を参考に企業理解を深めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
自宅

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

動画を撮影し専用サイトから送信

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

北海道に貢献したいという思いが評価されたポイントであると感じています。ESから面接まで一貫していると思います。

面接の雰囲気

テレビ局は比較的選考内容がしっかりしていると思うので、服装や背景に何も映ったりしないように気をつけた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

ESとは別の自己PR 30秒

北海道の魅力を伝えたいという意志が強いです。今後10年で札幌の街の再開発が進み、JRタワーよりも高いビルがいくつか建設され、利用者の多いデパートが取り壊され、新たな商業施設やオフィスと映画館、ホテルが合わさった複合施設が建設される予定があることから街並みが大きく変わると予想されます。また、2030年前後の北海道新幹線の開通により函館をはじめとした札幌までの街の意味合いが変わってくると思います。オリンピックも開催される可能性を秘めています。そのような変化や魅力をテレビ番組やイベントを通して日本全国に発信し、観光客やイベントの誘致につなげ北海道を活発にしたいです。伸びしろのある北海道を盛り上げる一翼を担いたいです。

動画選考では質問は1つでした

北海道に関してのニュースや歴史など様々な情報を仕入れることができるようアンテナを張っておくことが重要だと思います。私はずっと札幌に住んでいるため街にどんな建物があり、どこに改善の余地があるのかを比較的知っていた方だと思いますが、全ての学生がそうではないと思います。さらに北海道に住んでいないとUHBの放送している番組を見ることができないことも多いと思います。しかし今の時代ネットなどを駆使し、札幌にどんな建物があるのかやネットコンテンツで本州の人間から見たらこんなものが欲しいというようなアイデアや情報は容易に得られると思います。北海道に実際に旅行に来てみるのも良いかもしれません。そのような北海道をプラスに出来るような思いがあるのであればぜひ動画にぶつけてみていただきたいです。

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官2
時間
70分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に送付されたURLから入室、説明後GD開始

グループディスカッションの流れ

はじめに個人で意見を考え、その後意見をまとめて企画を決めてから内容を深堀していった。最後に発表を行った。

雰囲気

学生は緊張気味であった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

北海道に関する番組企画

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

アイデア力を評価されていたと感じた。事前にA4一枚分で番組の企画書の提出が求められていたがGD内ではとくに触れなかったので、GDのお題のヒント、事前に調べてこいというメッセージも兼ねていたのではないかと考えられる。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
中堅社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

メール記載のURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

短く端的に要点を述べることが重視されたと感じた。自分の強みや経験から北海道の貢献につなげられるよう心掛けた。

面接の雰囲気

15分間と短い時間であったので大変スピード感のある面接であった。一つの質問に二言程度で返す感じであった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代力を入れたこと

大学の特別教育プログラムでの地域の高齢化を考えるワークに熱中して取り組みました。グループでの話し合いの際、私は高齢化の問題について腑に落ちない点があったので理解するまでメンバーや先生と粘り強く質問や議論をしました。すると次の授業の時間に先生が知り合いで地域高齢化に携わる区の職員の方と話をする機会を作ってくださいました。またそこで、あるスーパーの二階にある自由スペースが空いているので何かやってみないかと案内をもらい、私たちは高齢者向けのイベントを立ち上げました。高齢者が家の外に出て地域コミュニティと関わりを持ってもらうことを目標に、健康や認知症予防のワークやプレゼンを行って高齢者を集めました。プログラム終了後、このイベントが好評であり継続できうるという評価をもらい、現在では区や企業が連携して自由スペースでのイベントを続けているそうです。以上のように、粘り強く理解することを諦めなかった結果、その熱意が思わぬ形で他者に繋がり、企画を行えるチャンスをつかめたという経験から、何事もあきらめずに熱心に理解しようとする精神の大切さを学びました。

失敗した経験と乗り越えた経験

中学での初めての大会で、小学校からバドミントンを始めている人と対戦し、手も足もでないまま完敗しました。この競技では経験が長い人ほど圧倒的に強く、中学始めでは小学始めに勝てないということが一般的でした。私はこの敗北が非常に悔しく、いずれ倒してやろうという目標を立て、その後引退までの5年間、朝昼晩とバドミントンに打ち込みました。自分の実力が伸び悩んだ時期もありましたが、決め球を身につけたりラリーの組み立て方を変えてみたりと頭を使って練習したことで技術を磨きました。そして高校最後の引退試合で偶然にも、中学の初めての対戦相手と戦うことになり、接戦の末に勝利することができました。長きにわたり本気で粘り強く物事に取り組んだ結果、時間はかかったもののしっかりと成果を得ることができたという貴重な経験をすることができました。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
札幌本社

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
社長と役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

控室で他の学生6名ほどと待機

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であったので意思確認されたので重要なポイントであったと思う。キー局でも他のテレビ局でもなくUHBである理由を言えたことが大きかった。

面接の雰囲気

面接官が社長や役員の方だけあり、堅い雰囲気であった。もう一人司会の方もいて進行をしてくれたのでスムーズであった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

どんな番組を企画したいですか。

札幌で今後再開発が進み、JRタワーよりもさらに高いビルが建設され、札幌の街のイメージががらりと変わると思います。なので地元の人にも観光客にも馴染んでもらえるよう、各ビルの特徴やテナントの特集を組んでみたいです。マンションであれば部屋を、ホテルであれば部屋や食事温泉のサービス、商業施設であれば飲食店、オフィスビルであれば環境設備といった感じです。また、2030年あるいは31年に新幹線も開通されるので、函館から札幌までの各駅を取材したり、タカトシランドのようなバラエティー番組を作り、周辺地域の観光客誘致と魅力度向上につなげたいと思います。またそれを全国に発信するため、放送後ネットコンテンツ上に配信し、いつでもだれでも見れるようにしたいです。

アルバイトで大変だったこと

私は家電量販店で来店したお客様をキャッチし、携帯電話の料金事情をヒアリング、そして安くなりそうであれば最適な料金プランを提案するアルバイトをしています。始めたてのころは全く接点のないお客様に急に話しかけるのは難しかったですし、知識が少なかったのでお客様のほうが携帯電話について知っていて話にならないといったこともありました。しかしここでやめてしまったら成長しないと思い、続けることにしました。わからないことがある度にメモしておき、後でネットで調べたり、常勤の社員の方に質問しました。社員の方は知識をつけることに関して積極的に教えてくれたのでとても効果的でした。今では知識もついたのでお客様とスムーズコミュニケーションがとれるようになりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

規模が小さい会社であるため事業規模も大きくないこと。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

6名

内定者の所属大学

関東私立大学

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間は特に設けていない。内定をいただいた後自分一人のために本社を案内して、社員の仕事の様子などを見せてもらえた。

内定に必要なことは何だと思うか

北海道の魅力を発信したいという気持を全面的に押し出すことが大切であると感じた。北海道に無知な状態では絶対に選考は通らないので何かしら学んでからのほうが良い。社員の方も北海道にゆかりのある方を優先して選んでいることを言っていたので、番組で北海道に興味を持ったり旅行してみたりと些細なことからでよいので引き出しを広げていくのが内定獲得の近道であると感じた。あとは番組作りや営業などの仕事をやりたいという熱意をどれだけ伝えられるかである。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

やりたい仕事の中身を具体的に言えるかどうかであると思う。どんな番組を作りたいかはおそらく全ての学生に聞いている質問であると思うので、そこで差別化ができるような番組案を具体的に述べることができたら勝ちである。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接では控室で最終面接を受ける9人の学生と一緒になり話をしたが、テレビ局だけあり、第一志望と考えている人が多くこれで人生が決まるという緊張感を持っていた。さらに面接官は社長役員クラス5人であるためかなり緊張するので注意が必要。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事の方に社内見学の案内をもらい、テレビが放送されるまでの作業を見せてもらえた。

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北海道文化放送の 会社情報

基本データ
会社名 北海道文化放送株式会社
フリガナ ホッカイドウブンカホウソウ
設立日 1971年6月
資本金 5億円
従業員数 165人
代表者 加藤雅規
本社所在地 〒060-0001 北海道札幌市中央区北一条西14丁目1番地の5
電話番号 011-214-5200
URL https://www.uhb.jp/
NOKIZAL ID: 1136405

北海道文化放送の 選考対策

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