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北海道文化放送株式会社

【情報発掘で心を動かす】【23卒】北海道文化放送の総合職の本選考体験記 No.38811(非公開/非公開)(2022/12/15公開)

北海道文化放送株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒北海道文化放送株式会社のレポート

公開日:2022年12月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 北海道テレビ放送

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接、二次面接はオンラインで、最終面接は対面でした。

企業研究

複数ある北海道内の民放テレビ局それぞれ特徴や違いをたくさん調べ尽くしました。そして、その中での各会社の強みをそれぞれ理解し自分なりに考察した上で、どうしてこの局がいいのかということをしっかりと言語化できるようになるまで考えました。調べると言っても限度があったため、私はOB訪問に力を入れました。自分1人で考えていても視聴者としての各局の違いしか分かりませんでしたが、実際に働かれている社員の方々の生の声を聞くことで、その局ならではの特色、雰囲気、そこでしかできないことが少しずつ理顔できるようになりました。特にテレビ局は会社によって社風や雰囲気が大きく異なると思うので、そこに紐づけた事業内容の違いなどにも着目して話すことができるように心がけました。

志望動機

私が御社を志望する理由は、「埋もれている情報を発掘・発信することで人の心を動かしたい」という強い想いがあるからです。私は報道の現場に携わる中で、ただ事実を伝えるだけでなく、人の心に寄り添いながら、人の心にちゃんと届く情報を自らが掘り出し伝えることの重要性を実感しました。地域に密着した特徴ある番組制作を通じ、常に面白さを追求し続ける御社だからこそ、この夢を実現できると考え、志望しております。
入社後は、報道または制作の立場から自身の夢を実現したいです。具体的には、北海道から世界へ挑戦する人に密着取材をし、北海道に隠れた可能性を多くの人に広める番組を作りたいです。テレビで世の中を変えることは難しいかもしれませんが、見た人が「明日もちょっと頑張ってみよう」と少しでも前向きになれたり、誰かに優しくなれたりするような情報を発信したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

自己PR、学生時代の取り組み、志望理由と入社後チャレンジしたいこと

ESの提出方法

Open ESで提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

割と短めの文字数が指定されていたため、簡潔にわかりやすい文章になるように心がけました。

ES対策で行ったこと

いろいろなサイトで質問例を調べてあらかじめ把握しておき、自分に置き換えて文章を作成、推敲していきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

自宅で動画を撮影し送信する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

動画選考では、オンラインでの面接以上に表情や雰囲気が伝わりにくいと思ったため、表情や動きを大きくするように注意しました。

面接の雰囲気

30秒の自己PR動画を撮影し、ESのと同時に提出するという形でした。自己PRであれば内容は自由であったため、奇抜な動画を提出した学生をいたと聞きました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

自分を自由に表現してください。

私は高校の部活への入部をきっかけに、何かに迷った時にはまず自ら行動を起こしてみるという「チャレンジ精神」を大切にしています。大学では海外への短期留学、国際交流サークルの設立、そして現在は所属するグローバルマーケティングのゼミにおいて、地域活性化プロジェクトに挑戦しています。幼い頃は内気な性格だった私ですが、失敗を恐れず、興味を持ったことに積極的に挑戦を続けることで、新しい自分を知る大切さと楽しさを実感しました。社会人になったあとも、仕事において、与えられたことはもちろんのこと、それに加えてプラスアルファで自ら新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

動画選考では質問は1つでした。

指定された動画の時間が30秒間ということだったので、限られた時間の中で伝えたいことをしっかりと伝えられるように、端的に述べることを一番意識して撮影に臨みました。しかし、大勢の中でインパクトを残す必要もあると思い、いろいろなことを薄く話すのではなく、一つのテーマに絞って濃く話すようにしました。それによって、自分らしさを強く押し出せたのではないかと感じます。また30秒間に収めようとすると、やはり伝えたいことがたくさんあり、どうしても早口になってしまったため、キーワードを画用紙に書いて見ている人が分かりやすいように工夫をして撮影しました。服装などの指定も特にありませんでしたが、スーツを着て撮影しました。

独自の選考 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

番組立案の企画書提出

選考の具体的な内容

ESと動画選考に通過したあと、一次面接までに自分が考えたテレビ番組の案を紙にまとめ、提出するという課題がありました。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入室し、時間になったら開始しました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

集団面接であるため、自分ばかりが話しすぎないように注意しました。1人ずつ深く聞いていくというよりは、同じテーマに対してランダムに当てていく感じだったので、常に自分の返答をスムーズに言えるように準備しました。

面接の雰囲気

面接官が2人いたが、終始和やかな雰囲気で始まり、学生側の緊張もほぐそうとしてくれている様子がとてもうかがえました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

北海道のテレビ局、そして弊社を志望する理由を教えてください。

私がテレビ局を志望する理由は「埋もれている情報を発掘・発信することで人の心を動かしたい」という強い想いがあるからです。テレビ局の取材アシスタントとして、コロナ禍の貧困者を支える食糧支援団体への取材に同行した際、想いを人から人へ届け、心を動かす"テレビの存在意義"を実感しました。私は地元で頑張る人やまだ知られていない話題を取材し、見た人が何かに向き合うきっかけとなる番組を作りたいです。この夢は、地域に密着した特徴ある番組制作を通じ、常に面白さを追求し続ける御社だからこそ、実現できると考えます。入社後は、報道または制作の立場から自身の夢を実現したいです。テレビで世の中を変えることは難しいかもしれませんが、見た人が「明日もちょっと頑張ってみよう」と少しでも前向きになれたり、誰かに優しくなれたりするような情報を発信したいです。

これまでの最大のピンチとそれにどう対応したかのか教えてください。

大学1年時の留学で、ホストファミリーと意思疎通がうまくできず、心の壁に苦しんだことです。ホームステイ先のホストマザーからは「あなたが私たちのことをどう思っているのかわからない」と言われました。私はその瞬間、英語力の低さを言い訳に、自分の気持ちを伝えることから逃げていることに気づきました。そこで自身の積極性が足りないと思い、1日最低5回以上、必ず家族に話しかけるようにしました。その結果ハッキリと意思を伝えることで、ぎこちなかったホストマザーとの関係は良くなり、別れ際には「本当の娘のようで楽しかった」と言ってもらえました。この経験から、困難にも諦めずに立ち向かうことの大切さと、自分自身が変わることで周囲の人も変えられることを学びました。

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官2
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

最初に集団面接を行い、そのまま同じメンバーでGDに移りました。

グループディスカッションの流れ

資料などは特になく、自由に学生側で進めていくという感じでした。時間配分などもこちらで決めて30分程度議論を行ったあと、発表する流れでした。

雰囲気

集団面接の流れで行ったため、緊張がほぐれて和やかな雰囲気でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

テレビを活かした新事業の立案をしてください。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他人の意見を聞いた上で自分の考えもはっきり伝え、議論を目標に向けて進められているかを重視しているように感じました。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

WEBテスト対策用の参考書を繰り返し解いて、パターンを理解しました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱(言語、非言語、英語)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

問題数は標準語、制限時間はそれぞれ30分程度でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

市販の対策本

3次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
20分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入室し、時間になったら開始しました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接時間が短いため、次々と来る質問に簡潔に答えていくことがとても大切だと思いました。オンラインなので表情やリアクションも伝わりやすいよう意識しました。

面接の雰囲気

一次面接と比べるとだいぶ緊張感がありました。和やかな雰囲気というよりは、細かいところまで注意深く観察されているような感じでした。

面接後のフィードバック

梨子

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

志望理由を簡潔に教えてください。

私がテレビ局を志望する理由は「埋もれている情報を発掘・発信することで人の心を動かしたい」という強い想いがあるからです。テレビ局の取材アシスタントとして、コロナ禍の貧困者を支える食糧支援団体への取材に同行した際、想いを人から人へ届け、心を動かす"テレビの存在意義"を実感しました。私は地元で頑張る人やまだ知られていない話題を取材し、見た人が何かに向き合うきっかけとなる番組を作りたいです。この夢は、地域に密着した特徴ある番組制作を通じ、常に面白さを追求し続ける御社だからこそ、実現できると考えます。入社後は、報道または制作の立場から自身の夢を実現したいです。具体的には、北海道から世界へ挑戦する人に密着取材をし、北海道に隠れた可能性を多くの人に広める番組を作りたいです。

企画書について具体的なイメージを教えてください。

娯楽の多様化により、子どものテレビ離れが進んでいる状況の中で、教育という角度から子どもたちが興味を持つ番組を作りたいと思い、提案しました。そこで子どもたちのためになる情報発信は何かと考えました。そして小中学生にとって、次の大事な進路である高校について今よりももっと詳しい情報を得られる機会を提供したいと思いました。選択肢の幅を広げることで、子どもたちが自分の将来と向き合うきっかけとなるような番組を作りたいと思いました。道内各地の高校を取材し、生の声を届けることができるのは、ローカル局ならではのことだと考えます。特に貴社では、「子どもたちの夢を未来へつなぐ」という想いのもと、北海道のすべての子どもたちに「学び」と「体験」という機会を提供しています。そのような姿勢を生かして、進路面からさらに子どもたちをサポートしたいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官6
面接時間
20分
面接官の肩書
取締役
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

学生全員が部屋に集められ、時間になったら順番に案内される流れでした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

限られた時間の中でたくさんの質問が来るので、いかに簡潔かつ正確に答えているかで、しっかりと自分の考えを持っているのかを見られているように感じました。

面接の雰囲気

最終面接ということもあり、かなり緊張感のある雰囲気で行われました。時間も限られているため、スピーディーでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

コロナ禍での大学生活とそこで得たことを教えてください。

大学2年生になると同時に、新型コロナウイルスが流行し、私の大学生活は急変しました。それまで毎日大学に通って受けていた授業はすべてオンラインになり、サークル活動もオンラインでやらざるを得なくなってしまいました。それまでずっと対面で行ってきたことを、全てオンラインに変更することは、難しいこともたくさんありました。特に所属する国際交流サークルの活動は、対面だからこそできる内容のものがたくさんあったため、どのようにしたらオンラインでもうまく活動を続けることができるのかをメンバーと共に試行錯誤しました。オンラインでの活動を通して、相手を理解しようとすることの大切さに改めて気づきました。実際に会えない分、オンラインでも顔を見て自分の思いを伝え、交流することがどれだけ大切感実感することができました。

ニュースとドキュメンタリー、テレビと映画の違いは何だと思いますか。

ニュースとドキュメンタリーの違いについては、ニュースは事実を正確に伝えること、ドキュメンタリーはさらに人の心情なども含めることだと考えます。ニュースはその時起きた事柄をリアルタイムで発信し、事実を正確に伝えるものだと思います。一方でドキュメンタリーは、事実を伝えることに加え、そこに関わる人々の心情にまでスポットを当てて、情報を発信するものだと思います。
テレビと映画の違いについては、テレビは映画と比べて興味がない情報も得ることができると考えます。映画は自分が観たいと思ったものしか観ませんが、テレビはつけると様々な番組が常に流れており、興味がなかった分野のことについても情報を取り入れることができるメディアだと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の企業から内定をいただいたため、辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいたあとも納得いくまで就活を続けさせていただきました。入社までのサポートをしていただきつつ、最終的に自分自身で決断をする環境も与えていただきました。

内定に必要なことは何だと思うか

他の道内企業と比べると、内定までの選考ステップも多く、一つ一つの選考の重みもあると思うので、それに対してやりすぎじゃないかと思うくらい対策を行うことが大事だと思いました。テレビ局ならではのテーマのGDや、番組立案の企画書提出などもあるため、やはり日頃からいろいろな局のテレビ番組を見て、選考に役立てられるような知識や考えを一つでも多く蓄えておくことが、それぞれの選考の通過につながるのではないかと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えがしっかりと固まっていて、かつそれを簡潔に言語化して相手を納得させられるかどうかだと思いました。面接時間が短めであるため、続々と来る質問に対して、いかに自分の想いを簡潔に、印象強く伝えられるかということが、基本的なことであるが、とても重要であると感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接は意外と落ちるものなのだと思いました。過去の内定者の人数なども公表されていたため、人数的にも最終面接は意思確認に近いものなのかと勝手に思っていましたが、半数近くが落とされているように感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、社内を見学する機会が設けられました。

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北海道文化放送の 会社情報

基本データ
会社名 北海道文化放送株式会社
フリガナ ホッカイドウブンカホウソウ
設立日 1971年6月
資本金 5億円
従業員数 165人
代表者 加藤雅規
本社所在地 〒060-0001 北海道札幌市中央区北一条西14丁目1番地の5
電話番号 011-214-5200
URL https://www.uhb.jp/
NOKIZAL ID: 1136405

北海道文化放送の 選考対策

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