
24卒 本選考ES
営業職・キャリアプランナー
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Q.
学生時代に一番力を入れたことは?
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、コールセンターのアルバイトです。私が勤めていた会社では、定期的にお客様からのアンケートを基にした各オペレーター別の顧客満足度が掲示されます。会社が設定していた顧客満足度目標が90%だったのに対し、私の評価は80%程度でした。応対する従業員が新人アルバイトかベテラン社員かはお客様に関係なく、全従業員がプロとして見なされます。会社の信頼度を下げないために、そして私自身のスキル向上のために「顧客満足度を90%まで向上させる」という目標を立てました。目標達成のために、疑問点はすぐ先輩に質問する、録音された自分の応対を聞き返して先輩からフィードバックを貰う、優秀な先輩の応対を見学する、という対策を行い、その結果80%程度だった顧客満足度を一ヶ月で92%まで向上させることが出来ました。この経験から、自分で立てた目標に対して対策を行うことの難しさと楽しさを知ることが出来ました。 続きを読む
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Q.
自己PR(長所を教えてください)
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A.
私の長所は、吸収力と昇華力です。この強みは、100円ショップでのアルバイトで発揮しました。私が入社した店舗は、当時深刻な人手不足で悩まされており、新人アルバイトは2週間以内に全ての業務をマスターしなければなりませんでした。これを達成するために、まずは先輩から教えてもらったことを全てメモし、既存の方法を自分の中に落とし込むことを徹底しました。その結果、ミスの少ない効率的な業務が出来るようになり、2週間以内に店舗の戦力となることが出来ました。そして、ある程度業務に慣れた現在は、「この言葉遣いの方がお客様に伝わりやすいのではないか」「この動線の方が効率よく動けるのではないか」といった自分なりのやり方を確立していきました。このように、私は他者のやり方を模倣するだけでなく、そのやり方を更に昇華していくことが出来ます。社会人になってもこの姿勢で業務に励むことによって、スピード感を持って成長していきます。 続きを読む
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Q.
短所は?
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A.
人に寄り添いたいという気持ちが強すぎるあまり、相手の感情に引きずられてしまうこと。この性格は人材業界の営業をやるにあたって必ず直さないといけない性格だと思う。相手の感情に引きずられてしまうと、客観的で正常な判断が出来なくなり、自分にとっても相手にとっても不利益である。「自分と相手は別の人」という意識を植え付けるために、イメージではあるが「自分と相手との間に薄く透明な壁がある」と思い込むようにし、線を引くようにしている。 続きを読む