
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
全酪連を志望した動機と、入会して取り組みたいことをご記入ください。(800字以内)
-
A.
私が全酪連を志望した理由は、動物を相手にすることの難しさを感じた経験から、酪農家の方々の支援をしたいと思ったからです。私は、大学の実習で搾乳や乳牛・肉牛の体格測定を経験しました。その際、牛に手を蹴られたり足を踏まれたりするなど、自分の想像以上に牛が大暴れし、動物たちを相手にすることの難しさを痛感しました。この経験から、このような大変なことを生業としている酪農家さんたちの役に立てるような仕事をしたいと思うようになりました。全酪連は、全国の酪農家の方々を資材の供給や畜産業務、経営や広報など幅広くサポートすることができます。一つの側面ではなく、様々な面でサポートができるという点に魅力を感じました。また、全酪連は協同組合であるため、組合員の方を支えることを最優先にしており、他企業よりも酪農家の方々に貢献できるような仕事ができるのではないかという考えから全酪連を志望しました。入会後は、全酪連が展開している様々な種類の事業を経験したいと考えています。全酪連は全国転勤があるため、全国の酪農家の方々と関わりながら、地域によって異なる酪農形態を知ることができ、より充実した経験を積むことができます。その中で、特に自分にあったものを探しながら、様々な面で酪農家の方々を支援していきたいです。また、全酪連のインターンシップに参加した際、牛の飼料をテーマやその時々の状況に合わせて配合するというグループワークを行いました。グループの中には酪農を専門としていない人も多数いましたが、全員がそれぞれ意見を出し合いながら、話し合いを重ねて最終的にグループ全員が納得できる結論を出すことができたのをよく覚えています。全酪連に入会できたら、インターンシップの時のように仲間たちと話し合い、協力しながら、酪農家の方々を支援できる最善の方法を考えていきたいです。 続きを読む
-
Q.
自己PR(400字以内)
-
A.
私の強みは、状況を見極めながら柔軟に対応できることです。私は、塾で講師のアルバイトをしていましたが、その時も生徒一人一人に合った対応をするように心掛けていました。例えば、私が受け持った生徒の中に、なかなか成績の伸びない生徒がいました。この子は基礎がわかっていないと感じた私は、塾長に許可を得たうえで、二つ下の学年の問題集を使って基礎を確認することから始めました。一見遠回りのようですが、きちんと基礎ができるようになったその生徒は、その後少しずつテストでも点数が取れるようになっていきました。同様に、成績が芳しくない生徒には易しめのテキストを使ったり、逆に常に成績上位者にいるような生徒には一つ上の学年の問題集を解かせてみたりと、一人一人に合わせた教え方をしました。この経験を活かし、貴組合では既存のやり方にこだわらず、それぞれの状況に柔軟に対応して、より幅広い業務をこなせるよう努力していきます。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み(400字以内)
-
A.
私は中学から大学2年まで硬式テニス部に所属し、高校と大学では副部長を務めました。副部長として意識していたことは、部全体の士気が高い状態を維持することです。私が入部したばかりのころは、普段は基礎的な練習ばかりで、逆に大会前は試合ばかりになるなど、偏った練習内容になっていました。そこで、私が副部長になった代では、部長と相談しながら、ミニゲーム形式で楽しみながらできる練習を取り入れたり、ランキング戦で勝負することでお互いを高めあえるようにしたりなど、部員たちのモチベーションを保ち続けられるように工夫していました。その結果、高校の時には、過去最高の成績である県西地区での団体準優勝を果たし、目標としていた県大会に出場することができました。この活動を通して、組織をまとめることの難しさとやりがいを感じるとともに、今までのやり方ばかりに固執せず、状況にあった判断をすることの大切さを学びました。 続きを読む
-
Q.
趣味(120字以内)
-
A.
犬の散歩もかねて、散歩・ウォーキングを続けています。大学の授業や課題で忙しい日や雨が降っている日も、毎日30分程度は歩くようにしています。毎日歩くことで気分転換になり、運動不足の解消にも役立っています。 続きを読む
-
Q.
特技(120字以内)
-
A.
私の特技は書道です。小学生から中学生の間まで続けており、毛筆は三段、硬筆は初段まで取得しました。心を落ち着かせて正座をし、一文字一文字を集中して丁寧に書くことで、自分自身の気持ちをコントロールすることが出来るようになりました。 続きを読む