
24卒 インターンES
「コンテンツ・クリエイター」の仕事
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Q.
NHKに興味をもった理由や第1希望コース・第2希望コースの希望理由を述べてください。合わせて、今回の参加を通してあなた×NHKでどのような化学反応が起こせると思うか、具体的に書いてください。
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A.
両親共働き家庭で育った私は、昔から生粋のテレビっ子で、大好きな番組をモチベーションとし、日々を乗り切ってきました。そんな経験から、私も誰かの生きる活力を生み出す存在になりたいと思い、番組制作や番組制作を支える仕事を志望します。数ある放送業界の中で御社は、「丁寧な番組作り」が魅力です。ニュースからバラエティに至るまで視聴者のニーズを明確に捉え、そのテーマを徹底的に調べ上げていると感じます。私は体育会◯○部のマネージャーを務めています。選手一人一人に合った適切なケアでチームのレベルアップに貢献し、そこで培った「言葉になっていない小さな思いにいち早く気づく能力」を自分の強みと考えます。私の「気づき能力」×御社の「丁寧な番組作り」で、【社会問題になっていない小さな思いを拾い、悩み苦しむ人々を救う番組を届けること】ができると考えます。私は、自分がそうであったように、人々に活力を与え原動力になる作品を届けたいです。今回のインターンでは、番組制作の現場やその裏側を体験し、御社のコンテンツ制作の根幹や人々を熱中させる番組を作る方法を知り、将来人々の原動力になる作品を作ることができる人材になりたいです。 続きを読む
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Q.
今打ち込んでいることや、これまで熱心に取り組んできたことについて述べてください。
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A.
所属する体育会◯○部での新歓活動だ。コロナ禍の影響で後輩部員が不足し、新入部員が集まらなければ、継続が危ぶまれる状況だった。例年を超える新歓を行うためSNSを新設した。他部活と差をつけるため独自の視点のアプローチが必要だと考え、話し合いの場を設けた。そこで、選手は周りの意欲の高さやレベルを入部の決め手にしたなどマネージャーの視点からではわからないことがわかった。それを踏まえ、他部活が人数や日程などの基本情報が多い中、選手の出身高校や意欲をまとめ企画にして投稿した。結果目標の◯名の新入部員を獲得でき、周りを巻き込むことで視野が広がり活動危機という状況でも打開策を見出せることを学んだ。 続きを読む
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Q.
地域や社会の課題のうち、あなたが最も関心があるものとそれに対するあなたの考えを述べてください。
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A.
【ジェンダー問題】 女性役員割合や育休取得率などの言葉をよく見かけ、女性が生きやすい社会が推進されていると思われるが、依然として日本のジェンダーギャップ指数は低い。ツイッターで『共働きなのに義母か息子に家事をやらせるのは可哀想、嫁が全てやるべきと言われた』という投稿を見た。関連ツイートを見ると同じようなことを経験した女性は多い。女性が働くのは当たり前になったが、育児家事を女性がやるべきという固定概念で苦しむ女性は多い。本ツイートでは同じ女性が女性蔑視発言をしており、私は日本の男尊女卑は日本の社会が作り上げてきた常識や固定概念など、深層に原因があり「女性の社会進出=男尊女卑の改善」でないと感じた。 続きを読む
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Q.
「2030年の未来」について、あなた自身・世界・NHKなど、自由な観点から述べてください。
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A.
この10年間は、インターネットやスマートフォンが急速に普及し、今や一人一人が世界に向けて発信できるようになった。10年後はさらにグローバル化が進み「世界が一つの国」になると予想する。コロナ禍でリモートワークが推進された。仕事をするのに場所は問わない時代になり、今後は海外に住みながら仕事をする人たちも増える。すると、日本の企業ではなく海外の企業に就職することが容易になる。経済のみならずヒトもグローバル化することで「国」はあくまで地域を分ける基準になり「世界」という一つの単位で動いていく。例えば、言語や貨幣が統一される。この10年の凄まじい変化を見ると2030年にそんな世の中になっていても不思議ではない。 続きを読む
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Q.
自己PR(140文字以内でどうぞ!)
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A.
昔から放送業界を志望しており、今年の就職活動は自分の夢を実現するチャンスです。私は「素直な性格」と「相手を思いやれる心」を長所だと考えます。インターンでは、長所を活かして社員の方や他学生との関わり御社で活躍できる人材になれるよう、短い期間の中で誰よりも成長したいです。 続きを読む