
24卒 インターンES
地域コース
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Q.
興味を持った理由・希望理由
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A.
私がNHKに興味を持った理由は、私の今の大きな関心である「芸術」と大きく結びついております。現在私は○○大学○○専攻に在籍しており、特に○○美術についての研究を行っております。こうした芸術、特に○○芸術に対する関心の始まりは、2011年の岡本太郎生誕100年、という事象に立ち会ったからであると言えます。そしてこの岡本太郎生誕100年という事象を知るきっかけとなったのが、2011年にNHK様で放送された、土曜ドラマの「TAROの塔」になります。このドラマを見たことにより、2011年に私は小学生ながら、岡本太郎、ひいては日本の近現代芸術に関心を持つようになりました。この時から、美術館、展覧会、各地の美術作品をよく訪れるようになり、そして今の大学での専攻に直結しております。今年は、大阪中之島美術館、東京都美術館で岡本太郎の大規模展覧会があることもあり、NHK様ではTAROMANや歴史探偵と言った岡本太郎関連のコンテンツが直近で放送されました。こうした芸術とコンテンツの広がりについて、私は卒論で書こうと考えており、この広がりに関する知見を深められたらと考えております。 続きを読む
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Q.
打ち込んでいること・熱心に取り組んできたこと
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A.
私は「勉強」に継続的に取り組んでいる、と自信をもって答えることができます。恥ずかしながら、私は高校三年生の時に大学受験に失敗し、その後一年間の大学受験浪人を経験しました。この間に、そもそもなぜ勉強をするのか、ということ自体を見つめなおし、「自分の将来の選択肢の幅を狭めないために勉強をする」という自分の中での回答を持つようになりました。結果として、この浪人期間の努力により希望の大学に入学することができ、また現在も○○芸術という自分の学びたいことを学ぶことができる環境におり、成績という形ではありますが、現在のGPAは○○と、真剣に勉強をしているといえる水準である考えております。 続きを読む
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Q.
関心がある地域や社会の課題
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A.
私の考える地域や社会の課題として、「遠くの美術館にわざわざ行かない」ということがあります。勿論、たとえ都心から離れ、アクセスが悪い地域の美術館であっても、多くの人が訪れる場合はありますが、それは全ての各地の美術館に当てはまることではありません。確かに移動そのものが大変であるということも理解できますが、実物を見ることのみで得られる感動もあるため、私は是非地方の美術館にこそ足を運ぶべきであると考えております。また、そもそも美術館に行く、という事象にハードルを感じている人もいるように思われます。私は、こうした状況の原因の一つが、日本では美術の歴史をあまり学校で扱わないからであると考えております。 続きを読む
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Q.
2030年の未来について
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A.
2030年はそもそも「未来」でしょうか?極端ではありますが、明日地球が滅亡する可能性はゼロではないため、2030年という時間に人類が到達することができない、という可能性がないわけではありません。しかし、現在人類が2030年に到達できない可能性を引き起こしうる事象は、突発的な大災害か、新型コロナウイルスの更なる流行ほどしか自分は考えられません。仮に新型コロナウイルスが、100年に一度の感染症大流行であったとしても、スペイン風邪の前例などを見るに、2030年までには収束するであろうと私は考えております。私は、2030年は人類が新型コロナウイルスを乗り越え、普通の生活を取り戻す時期であると考えます。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は、○○美術館で開催されていた、○○展の作品の中の一体を、ボランティアとして制作いたしました。我々はよく芸術の「享受者」になりがちですが、私は「制作側」に回るなど、芸術に限らず新たな視点を模索し続けながら生きております。 続きを読む