
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
物流業界を志望した理由、またその中でも当社を志望した理由
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A.
日本の留学生活を通じて物流に対する感謝の気持ちを感じ、これを他の人々も伝えたいと思い、物流業界を志望しました。一人でする留学でホームシックが来たりスランプに落ちたりもしましたが、日本と韓国間の文化・モノの交流のおかげで、コリアタウンで本場の飲食を食べたり、モノを買ったりして、その期間を乗り越え、日本の留学生活に適応し、楽な生活ができました。そして、その交流は物流があったからこそ可能だったことを知り、私が物流からもらったありがたさを他の人々にも伝えたいと思うようになりました。 さまざまな物流業界の会社の中でも貴社を志望した理由は二つです。第一に、共に成長する企業だと思うからです。会社説明会で、貴社は変化を恐れず、果敢な戦略を取ることで高い成長傾向を見せており、これから事業規模を拡張する予定で、このために人材育成に力を注いでいるということを知りました。ですので、成長する貴社の歩調を合わせ、韓国語能力を生かした業務を含め、様々な業務に接することで知識を学ぶことができ、その経験を通じて社会人としての責任感を学び、貴社の力になれるような、一層成長した社員になりたいと思います。二つ目は家族のような企業だと思うからです。創立20周年記念映像を通して、社長と職員が距離感なく家族のような雰囲気で話すのを見て自分もチームKSEに入りたいと思うようになりました。そして、社員との出会いで苦労した時、先輩のフォローで乗り越えることができたという話を聞いて、これはチームKSEの家族のような雰囲気があったからこそ可能だったと思い、私もやはりチームKSEに入って、お互い助け合い、頼り合いながら学べる社員になりたいと思っています。以上の理由から貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
当社で実現したいこと
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A.
私は貴社に入社してやりたいことが二つあります。1つ目は通関士資格に挑戦し、日本語と韓国語ができる、貴社の力になる社員として働きたいです。もちろん、外国人が日本語で国家資格を取るということは他の日本語を母国語でする人より大変で時間がかかるかも知れないと思いますが、私はいつも私が目標としていたこと、成し遂げようとしたことは、どんな努力をしても最後までやり遂げました。そして貴社は通関士の育成に力を入れているため、そのサポートと応援に補助することができるように、疲れないでずっと挑戦して勉強し続けて必ず通関士資格証を取得したいです。 それで「韓国とのコミュニケーションが円滑」で、「通関業務も可能」な、貴社の韓国と日本をつなぐ国際物流事業に力になる、そういう社員になりたいと思います。 2つ目はEC事業部の事業をもっと成長させる仕事をしたいです。現在のコロナの状況とともに、メディア媒体やOTTサービスなどの発達による文化交流が活発になり、海外購買代行や電子商取引(EC)市場が急速に成長しています。その中で、貴社の場合、EC事業部が存在しているし、韓国物品を日本国内で多く扱うECサイトに進出して国際配送事業を行っているため、多くの経験を通した成長ができると考えています。私は挑戦を恐れずに新しい仕事を楽しみます。ですので、国際物流の仕事はもちろん、CS、通関, 営業など多くの仕事を経験して物流業界従事者として、仕事を信じて任せることができる社員に成長したいです。そして実際に海外配送の商品を購入したことがある消費者の立場として、商品が来るまでのドキドキと不安をよく分かっているため、EC事業部で働きながらお客様が商品を迅速に受けることができるように、そして貴社だったら安心して利用できるように、お客様と貴社の信頼をつなげる仕事をしたいと思います。 続きを読む
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Q.
「仕事」における将来の夢、「仕事以外」における将来の夢
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A.
私の仕事における将来の夢は信じ任せられる管理職です。仕事に対する責任を持ち、チームを導いて、本人の選択が会社に大きい影響を与えることもありえるそういう地位に挑いるということは私自身にも光栄であり、良い負担である同時に夢です。管理職になりたいと思う理由は、まず、社会と企業の力になる人材に成長したいと思うからです。それで目標を高くしました。私は誰かに「ありがとう」という言葉を聞くと幸せを感じます。そして目指した目標は達成する粘りがあります。その為、目標を高く持って成長すればするほど生ずる負担感を人性の原動力にし、管理職になって役に立つ人材になりたいです。そして、その地位に就いた方を尊敬しているからです。自分の人生を献身して社会や企業の発展に尽くしたその方の姿を見て「自分もそうなりたい」と思うようになりました。周りの人たちはその方に尊敬を表し、その方も「大変なこともあったが、自分が選択したことに後悔がない」と言ったことを聞いて、私もリーダーとして認められ、尊敬される社員になりたいと思いました。仕事外における将来の夢は、どんな選択をしてもその選択の結果に最善を尽くして後悔のない人生を生きることです。私は日本留学をしながら自分を守る人は私しかいないと思い、自分に厳しく、一つ一つ慎重で最善を尽かなければならないと思いました。それで今私が過去の私自身を振り返ってみると「よくやった」と言えるようになりました。私は自分の選択を後悔しないでこれからも自分の人生に最善を尽くす、それで未来に私が現在の私を見ながら「一生懸命生きた」と堂々と言える人生を生きたいです。 続きを読む