
23卒 本選考ES
営業(アカウントマネージャー)
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Q.
PHILIPSでその職種を志望する理由を記載してください。
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A.
「医療従事者と患者さん双方の健康に貢献したい」という私の思いを貴社のヘルステックコンサルタントならば実現できると考え、志望する。私は臨床実習の経験から、医療の限界を目の当たりにするとともに医療従事者の負担の大きさも痛感した。そこで医療現場の課題解決や効率化の支援を行うことで、医療従事者の負担軽減、それに伴い患者さんへの医療の質向上に貢献したいと考えた。 私は思いの実現のために、成長できる環境で働きたいと考える。説明会で貴社には『失敗しなさい』と言われる程、挑戦を重んじる文化があると伺った。またITやコンサルタントから転職してきた先輩が多く、幅広い知識や考え方を学ぶことができる環境があると伺った。そのような成長できる貴社の環境のもと、自らの強みである「向上心」と「協調性」を最大限発揮して、前例のないことにも果敢に挑戦し現場志向の課題解決に貢献したい。 続きを読む
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Q.
入社後、どのようなキャリアを積みたいですか。理由とともに記載してください。(400文字以内)
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A.
私には先に述べた「医療従事者と患者さん双方の健康に貢献したい」という思いと「予防により健康寿命の延伸に貢献したい」という思いがある。入社後は1つ目の思いを実現すべくヘルステックコンサルタントとして、ITスキルやコンサルティングスキルを身に付け「一緒に働きたい」と言っていただける現場の声に寄り添ったコンサルタントになりたい。またその後コンサルタントとして培ったスキルを基に2つ目の思いを実現するべく、技術営業職として「健康な状態」に貢献する製品を一人でも多くの方々に提供できるよう努めていきたい。このように考える理由として、臨床実習において若くしてALSと診断された苦しむ患者さんやそのご家族を目の当たりにし、この苦しみを笑顔に変えたいと強く思ったためである。病気になる前に予防できる、健康な状態に貢献する製品を提供することで、笑顔な状態で生涯を全うできるよう健康寿命延伸に挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容について記載してください。
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A.
肺がんの治療薬の探索研究を行っている。日本人の死亡数第一位のがんの中で、最も死亡数が多いのは肺がんである。肺がん患者のうち約50%には有効な治療薬は存在せず、平均余命は約2年と予後不良である。そこで肺がんに多く発現する遺伝子であるITGA5,PVRL2を標的とした薬剤の開発により、患者の予後を改善することを目的に研究を行っている。この薬剤は有効な治療薬に抵抗性を示した患者にも治療選択肢となり得る。 続きを読む
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Q.
学業以外に取り組んだ内容について記載してください。(200文字以内) 例:サークル・アルバイト等
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A.
学部時代は軽音サークルに所属し、学年の代表バンドのキーボードを担当した。自らの「傾聴力」という強みを活かし、解散の危機にあったバンドをとりまとめ1年で最も大きなステージの成功に貢献した。 アルバイトはカフェのホールスタッフや塾講師、スポーツジムのフロントスタッフの経験がある。幅広い年代や立場の人と積極的にコミュニケーションをとることで「人間関係構築力」や「柔軟性」を養ってきた。 続きを読む