
23卒 本選考ES
技術系総合職(食品化学系)
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Q.
ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。 ※所属していない場合は「所属なし」とご記入ください。 250文字以下
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A.
肺がんの治療薬の探索研究を行っている。日本人の死亡数第一位のがんの中で最も死亡数が多いのは肺がんである。肺がん患者の約50%には有効な治療薬は存在せず、平均余命は約2年と予後不良である。そこで肺がんに多く発現する遺伝子であるITGA5,PVRL2に着目した。これらの遺伝子ががん機能に関わっているのかを調べ、がん機能に関わっているのであればこれらを標的とする薬剤を投与すれば、患者の予後を改善できると考えている。またこの薬剤は既存の治療薬に抵抗性を示した患者の治療選択肢ともなり得ると考える。 続きを読む
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Q.
所属している部活またはサークルの活動内容とあなたの役割をご記入ください。 ※所属していない場合は「所属なし」とご記入ください。 150文字以下
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A.
軽音サークルに所属しており、学年の代表バンドのキーボードを担当した。所属バンドが意見のすれ違いから解散の危機に陥った際に客観的立場から改善案を提案することで、ステージの成功に向けて一致団結させる役割を担った。 続きを読む
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Q.
学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容をご記入ください。 ※経験がない場合は「特になし」とご記入ください。 150文字以下
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A.
アルバイトはカフェのホールスタッフや塾講師、スポーツジムのフロントスタッフの経験がある。幅広い年代や立場の人と積極的にコミュニケーションをとることで「人間関係構築力」や「柔軟性」を養ってきた。また自ら主体的に職場環境改善や成績向上に向けた取り組みを行い、課題解決に努めてきた。 続きを読む
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Q.
趣味や特技があればご記入ください。
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A.
趣味は海外旅行である。13か国ほどの国に行ったことがあり、イギリスでのホームステイ経験もある。コミュニケーションを積極的に行い、異なる食や文化、芸術、自然に触れることが旅行の醍醐味だと考える。 特技はピアノである。3歳から始め、合唱コンクールで最優秀伴奏者賞を得た経験がある。また大学時代はピアノの経験を活かしてバンドサークルに所属し、学年の代表バンドとしてキーボードを担当した。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。 250文字以下
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A.
機能性のある小麦粉を開発することで人々の健康の先にある笑顔に貢献したい。私は臨床実習で病に苦しむ患者さんを目前にし、病気になる前に防ぐことで人々の健康に貢献したいと強く思った。この思いは、毎日口にする食に健康機能を付加することで実現できると考える。貴社は自社で機能性食品の研究を行われており、豊富な技術やノウハウがある。また製粉事業を基盤として中食や冷凍食品など幅広い商品を提供されているため、機能性のある小麦粉が開発できた際にそれを様々な食品にすぐに応用でき多くの人々に提供できると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。 800文字以下
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A.
東京大学大学院入試に挑戦した経験を上げる。 私は学部4年次に最先端の癌ゲノム研究がしたいという思いから、東京大学大学院入試への挑戦を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。正答率を大幅に上げなければいけない一方で、これ以外に筑波大学の大学院入試、国家試験、卒業試験、卒業研究という多くの取り組むべき課題が存在した。そのため限られた時間の中ですべてをやり遂げるための工夫として以下の「」4点の取り組みを行った。 まず、効率的に成果を上げるための工夫として「PDCAサイクルを回すこと」と過去問の分析により重点的に学ぶ分野を見極める「優先順位づけ」を行った。具体的には前者では限られた時間の中で計画を立て、既知内容・関連内容を列記し体系的な理解に努めた。後者では過去問を分析し出題者の意図をつかみ、どこを重点的に詰めるべきか見極めた。また、モチベーションを高く維持し続けるための工夫として「友人と点数を競い合うことによる切磋琢磨できる環境づくり」を行った。具体的には自分自身の負けず嫌いという性格を利用し、同じく負けず嫌いな友人と点数や学習時間を競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。その中で、友人同士だけでは理解できない部分に関しては教授に積極的に質問するなど「理解できるまで粘り強く探求」をし、理解の共有をした。その結果、すべての試験に合格した上で研究も最後までやり遂げることができた。 この経験において「自ら高い目標に挑戦し実現に向け妥協なく努力をすることで得られる達成感」「仲間と切磋琢磨することでより大きなアウトプットが出ること」「わからないことはわかるまで探求することで体系的な理解が進むこと」を学んだ。この経験より多くの課題に同時に直面した際にも常に前向きにまた計画的に、妥協なく努力を継続できている。今後も自ら高い目標に挑戦し成長を続けたい。 続きを読む