
23卒 本選考ES
クリニカルアプリケーションスペシャリスト
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Q.
その職種を志望する理由
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A.
私には、医療環境を変えたいという思いがあります。ボランティアで開発途上国に滞在していた際、現地学生の付き添いで病院に行く機会がありました。その国は既に医療の機械化が浸透しているものの病院の設備や機器がアップデートされておらず、日々私たちが享受する医療サービスと大きな差がある印象を受けました。その経験から、医療機器業界に携わることで日進月歩する医療技術を全ての人に還元したいと思うようになりました。その中でも、「コト売り」や「ソリューション営業」に代表されるように、サービス面の充実によって医療環境の発展に取り組む貴社に興味を持ちました。また医療サービスを提供する中で、「お客様の満足度」は会社の次のアプローチを決める際に大きな指標になると考えます。アプリケーションスペシャリストとしてお客様をサポートすることは、将来の医療に繋ぐ大きな役割を果たすと考えました。以上の理由で、貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
大学院で「機械学習を用いた、核医学画像の診断支援装置の開発に関する研究」を行っています。他大学の先生にも自らコンタクトをとり、ソフトの扱い方や解析のアドバイスを頂きながら進めています。学部時代には、医療分野以外の放射線の実務応用についても学びたいと思い、第一種放射線取扱主任者試験を受験しました。さらに、研究で数多くの放射性物質を扱うことを見据え、試験合格後直ちに講習を受け免状を取得しています。 続きを読む