20卒 インターンES
IB
20卒 | 慶應義塾大学 | 男性
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Q.
希望部門を志望する理由をあなたの理解を踏まえながら教えてください。(第二、第三希望部門のある方は合わせて教えてください。)
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A.
財務知識の獲得と自己成長の最大化を望み、貴社IBDを志望する。 第一に、財務知識への欲求はインターンでの経験に由来する。かつてベンチャーで働いていたが、その会社は資金力がなく、行うべき施策が十分にできず倒産した。この経験から私は経営戦略において財務戦略が根本であると考えており、財務専門性を身に着けたい。 第二に、成長への欲求は大学受験失敗の劣等感に起因する。 私は都内有数の進学校に通っていた。大学受験において多数の友人が東京大学に進学する中、私は慶應大学に進学しなければならず、それ以来自分の能力に劣等感を持っている。そのため自己成長が至上命題だ。 若くして大きな裁量権を獲得しうる環境、M&A等の企業経営に深く携わる業務内容から、外資系IBDは自己成長の最大化が叶う場と考える。中でも貴社はシティバンクのグローバルネットワークを利用した大規模案件を扱うことができ、より大きな自己成長が望める。 続きを読む
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Q.
シティグループに伝えたいことを自由に表現してください。(日英不問)
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A.
南米横断が学生時代最も注力した経験だ。「母を訪ねて三千里」が好きで、主人公が目指すブエノスアイレスに実際に行きたいと思い、この計画に至った。意思疎通の困難さ等の旅行の一般的な問題に加え、地形や治安等の南米特有の問題がある。南北に山脈が走っており、高低差が激しいため道路事情が悪く、酸素濃度も大きく変動する。また治安が悪く、常に情報収集を行う必要がある。ラパスについた際、酸素濃度の低さから高山病を発症し、頭痛と吐き気に悩まされた。翌日に長距離移動が必要だったため、衛生面を考慮して食事と滞在先を決め、最大限の体力回復に努めた。また翌日の停留所までの移動を宿の主人に依頼し、体調が悪い中で事件に巻き込まれないよう注意した。やり抜く力を生かし、困難な状況に陥った際に、できる最大限のことを行い続け、最終的に目標を達成した。 続きを読む