- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々金業界に興味がありました。メガバンクよりもインターンシップのハードルが低く、個々で優遇をもらって早期選考に進めることを知っていたので、早期選考で面接練習をしようと思っていました。メガバンクよりは、激務ではないイメージだったのでその点も魅力を感じていました。続きを読む(全130文字)
【通貨政策の未来を担う】【23卒】日本銀行の冬インターン体験記(文系/専門職)No.26591(非公開/非公開)(2022/6/23公開)
日本銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 日本銀行のレポート
公開日:2022年6月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年10月 中旬
- コース
-
- 専門職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
興味を持ったきっかけとしては、大学で金融政策を勉強する中で実務面がどのような構造になっているのか気になったことである。また、政府系金融機関やメガバンクなども就職先として視野に入れる中で、『日本銀行って結局なにをやってるんだ』という疑問が浮かんだためである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的には二つある。一つ目、しっかりと日本銀行の業務を勉強することである。選考時にエントリーシートがあり、そこで『日銀として出来ること、出来ないこと』は把握していないと突破が難しいと思う。二つ目、出来るだけセントラルバンカー(日銀行員のこと)に会って価値観や雰囲気を掴んでおくことである。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
基本的にはエントリーシートの精度が見られていると考える。特にこのインターンで何を学びたいのかは論理的に、そして端的に述べている必要があるように思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
参加を希望する理由とそこで学びたいこと/学生時代に頑張ったこと
ESの形式
マイページから入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文面は一目見て構造が分かるようにしなければならない。学歴フィルターを用いたとしても数百枚~数千枚のエントリーシートを担当者は見ることになる。それ故に、【誰が見ても優秀】なエントリーシートを作成すべきである。
ES対策で行ったこと
大きく分けて2つある。1つ目は求められる人物像を採用ホームページから把握することである。特に『総裁メッセージ』や『人事担当メッセージ』があるので、そこから抽出すると良い。2つ目に文面を端的に書く練習である。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
日本銀行の採用ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大早慶、地方国公立が多い。日本銀行と言えば法学部、経済学部のイメージがあるかもしれないが、多種多様な学部学科が存在していた。
- 参加学生の特徴
- 必ずしも経済学部や法学部ではない。参加者もむしろ経済とか法の知識ではなくて、数学、文学、商学など新しい見方を歓迎する雰囲気であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
講義と講義に準じたグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
各局の講義がメインとなっていて、その中にグループワークが入れ子構造になっている。
このインターンで学べた業務内容
日本銀行における通貨政策の考え方。また、通貨・貨幣について日本銀行として将来的にどのような設計をしたいと思っているのかについて。
テーマ・課題
各局の講義と、それに準じたグループワーク (グループワークの詳細については、参加時の約束上、お伝え出来かねます。)
1日目にやったこと
講義は3回行われる。日本銀行の中でも代表的な局(局とは日本銀行の中で最も大きな部門の括りである。)の3つが取り上げられている。そのうえで、講義の中にグループワークが入れ子構造になっており、その場でプレゼンを行う。
2日目にやったこと
基本的には1日目と同じ構造である。ただし2日目には実際の行員の方との座談会にメインが移っている印象を受けた。その中で逆質問を行う機会も与えられている。質問はメモを取られているので、評価の対象ではあると考える。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
グループワークの担当部署の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップ中は行員の方とかなり深く関わりがあったように思う。理由としては、専門的な内容も含むので、実際問題としてヘルプが無ければ学生がグループワークを進められないからである。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは二つある。一つ目に専門的な内容を講義の中でinputして、グループワークでしっかりとoutputすることである。二つ目に私自身が経済学部と言うこともあって経済用語について班員に説明することである。特に経済用語についてはベースとなる概念があって、それを説明しだすと長いので、説明能力が問われることが多かった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生と深く関わる機会は少ない。特に1日目と2日目でメンバーが異なるので、継続的な関係性を構築するのは難しいだろう。むしろ、初めてあった人と如何に上手くやるのかの方に長けている学生は多かったかもしれない。
インターンシップで学んだこと
学べたことは大きく二つある。一つ目に中央銀行業務の奥深さが知れたことである。中央銀行と言うと金融政策が注目されがちである。しかしながら、バンキング業務とリサーチ業務の両方があって初めて中央銀行業務が成立すると学んだ。二つ目に行員の方の価値観を学ぶことが出来たことである。特に『伝える』ことが市場に大きな影響を及ぼす中央銀行の行員の方の考え方や気を付けていることなどが学べた。
参加前に準備しておくべきだったこと
中央銀行、中央銀行出身者の書籍を読んでおくと良い。特に日本銀行金融研究所の『日本銀行の機能と業務』は金融研究所ホームページから無料で読めるので良いと思う。(もちろん、中古であれば本でも売ってはいる。)
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
大きく二つある。一つ目に自分の作りたい、実現したい社会像を行員の方と共有できたからである。二つ目に業務に対して非常に関心を持ったからである。各々の業務分野において、その分野のスペシャリストが屋台骨となって支えている姿を見て、純粋にカッコイイと思ったし、自分もこうなりたいと思えた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
理由として最も大きいのは、自分の作りたい社会像や理想像、マンデートへの共感が高かったからである。また、日本銀行として自らの大学からの採用人数が多いことも考慮すると、職種さえ選ばなければ十分内定は可能であると判断した。また、周囲の学生のレベル感についてはインターンシップ参加者が全員本選考に参加するか分からないので、実際のところは参考にならなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
大きく分けて二つある。一つ目に日本銀行としてのマンデートへ非常に共感したからである。(マンデート...物価の安定と金融システムの安定)二つ目に行員の方の価値観や考え方、そして行動方法などが自らのそれらと非常に似ていると考えたからである。そしてそれに基づいたキャリアについても非常に魅力的だったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考過程が少ないので、インターンシップへの参加が学生の優秀さを判断する材料とは成りにくいため。ただし、インターンシップ中には評価が行われていると考えて良い。『優秀な人物を探して、その後の本選考に来たら若干の加点要素にする』ぐらいのことは行われているかもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加中、行員の方へ逆質問できる機会がある。また、参加後には会社説明会がおこなわれる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前には、第1志望群として官庁、第2志望群としてメガバンク、第3志望群として政府系金融機関を見ていた。理由としては、社会に対するインパクトの大きさや自らの専攻を考慮した結果である。日本銀行については、『なんだかよくわからない機関』『どうやら金融政策をやっているらしい』ぐらいしか理解しておらず、志望群に入れるほどの知識がなかった。(だからこそインターンシップへ参加したともいえる。)
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加によって、中央銀行(そのなかでも日本銀行)という組織に対する心理的な障壁は除かれたように思う。特に組織について『堅苦しい』『なんか保守的』というイメージが先行していたが、『数々の制約の中で国民の便益増強のためにはどうすれば良いのか』を本気で悩める組織であると考えた。そのため、その後の就職活動では日本銀行を第1志望とした。
同じ人が書いた他のインターン体験記
日本銀行のインターン体験記
- 2027卒 日本銀行 総合職のインターン体験記(2026/01/15公開)
- 2026卒 日本銀行 システムエンジニア職のオープン・カンパニーのインターン体験記(2025/12/23公開)
- 2026卒 日本銀行 総合職のインターン体験記(2025/12/02公開)
- 2026卒 日本銀行 一般職支店案内のインターン体験記(2025/09/30公開)
- 2026卒 日本銀行 総合職のインターン体験記(2025/09/09公開)
- 2027卒 日本銀行 システムエンジニア職のオープン・カンパニーのインターン体験記(2025/08/27公開)
- 2026卒 日本銀行 総合職のインターン体験記(2025/08/08公開)
- 2026卒 日本銀行 総合職のインターン体験記(2025/06/09公開)
- 2026卒 日本銀行 翻訳体験コースのインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 日本銀行 システムエンジニア職のオープン・カンパニーのインターン体験記(2025/04/17公開)
金融 (銀行)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 国内最大の顧客基盤を持つ貴行で、単なる金融提案を超えた人生に並走するプロの専門性を学びたいと考えたからです。将来、超富裕層を相手にするためのスキルを身につけ、どのような仕事を行っているのかを確かめるために参加しました。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏だったこともあり、きちんとした志望業界などがなかったため、知名度が高い企業を受けていた中で、三井住友銀行に応募した。また、ガバナンスコースは法律関係を扱うことから、法学部である私は非常に興味を持つことができた。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 信頼関係が重要となる銀行業界に関心を持ったこと、そして、生まれ育った福岡を中心とする九州へ地域貢献をしたいという二つの軸に当てはまるのが地方銀行であり、福岡を中心に拠点を構える2つの大きな銀行(西日本シティ銀行、福岡銀行)の雰囲気、自分との相性を知りたいと思ったから。続きを読む(全134文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
所属学部や、専攻分野から金融業界に対して興味を持っていたことが、横浜銀行なインターンに興味を持った一番のきっかけです。
また、勤務地が神奈川や関東圏に集中していると知り、自分が将来希望する働き方と一致していたため興味を持ちました。続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 銀行業界への理解を深めたいと考えたことがきっかけです。大学のゼミで地域課題の調査に取り組む中で、地域経済を支える金融機関の役割に関心を持ちました。Story of Bankerは、銀行業務を網羅的に学べる点に加え、銀行志望が固まっていなくても参加できるプログラムで...続きを読む(全180文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 南都銀行は奈良県において、預金・貸出金ともに圧倒的なシェアを誇っており、安定している銀行だというイメージがあったから。また、残業時間も少なく、育休取得率も100%など、ワークライフバランスを重視して働ける環境だと感じたから。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏インターンで銀行を1つも受けておらず、金融業界の中でも銀行を見ておきたいと思った。また、地方銀行ではなく信託銀行にした理由としては、地方銀行の業務は融資がメインだが、信託銀行は不動産や証券など様々な商品を扱い、顧客に提供できる価値の幅も広いと感じたためである。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望しておりインターンに参加すればで早く内々定をもらえると聞いたため子のインターンに参加することで早めに内定をいただき就職活動をスムーズに進めたかった。また、メガバンクなどを目指すうえでも銀行の業務についての理解を深めたいと考えていたため。続きを読む(全125文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. メガバンクのインターンシップに参加したことがあり、メガバンクと地方銀行の違いを知りたいと感じて、地方の銀行のインターンシップにも応募してみた。地方銀行ならではの特色を理解したいと思い、業務内容を体験できるこのインターンに応募した。続きを読む(全115文字)
日本銀行の 会社情報
| 会社名 | 日本銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンギンコウ |
| 設立日 | 1882年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 4,620人 |
| 売上高 | 4兆5757億9961万8000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 黒田 東彦 |
| 本社所在地 | 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町2丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-3279-1111 |
| URL | https://www.boj.or.jp/ |
| 採用URL | https://www.boj.or.jp/about/recruit/fresh/index.htm |
