- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【未来を考える業務体験】【23卒】厚生労働省の冬インターン体験記(文系/事務系総合職)No.26198(非公開/非公開)(2022/5/23公開)
厚生労働省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 厚生労働省のレポート
公開日:2022年5月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年5月 上旬
- コース
-
- 事務系総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
官庁への内定を得るためには、①試験に合格すること、②官庁訪問と呼ばれる面接を通過することの2つが挙げられる。その中で①を3年生の9月~12月試験で通過したので、官庁訪問に向けて本格的に動く中で、どの官庁を回ろうか真剣に考え始めたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的には特にない。ただし、インターンの内容については表題のみが事前に発表をされているため、その政策について少しは調べておくべき。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
基本的にはエントリーシートのみの判断となるため、『自分が何故、このインターンに参加したいのか』を明確化しておくべき
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
参加動機
ESの形式
マイページ入力
ESの提出方法
マイページ登録
ESを書くときに注意したこと
長々と書くことが好まれないので、伝えたいことを端的に述べるようにした。
ES対策で行ったこと
基本的には特にない。ただし、インターンの内容(表題のみ)は事前に公表されるため、該当する政策などを見ておいた方が良い。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本省
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 不明。ただし、東大が多いということと、時期的に教養区分合格者が多いことは想像される。
- 参加学生の特徴
- 専門区分受験者が試験期間中のため、教養区分合格者が時期的に自然と多くなると予想された。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
介護保険制度の未来を考える
インターンの具体的な流れ・手順
講義→グループワーク→プレゼン→講評の順序。
このインターンで学べた業務内容
介護保険制度についての政策的アプローチ。及び、現状の介護保険についての課題点について。
テーマ・課題
介護保険制度の未来を考える
1日目にやったこと
基本的にはグループワークがメインである。ただし、グループワークを行うにあたって必要な知識があるので、グループワーク前に講義という形で行われる。その後、プレゼンを各班が行い、それに対するフィードバックを課長補佐からいただく。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
課長補佐(民間だと課長級の管理職)
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的にグループワークがメインなので、職員の方と関わる機会は必ずしも多くない。しかしながら、特に本省参加であれば職場の雰囲気とかを体感する機会としては非常に有用である。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
介護保険制度に関して必ずしも知識量が多くないために、制度面からのアプローチが難しいのが難点である。基本的には、その場で資料を与えられ、読み込み、講義を受ける形式なので、input、outputの頭の回転数が相応に高くないと難しい。ただし、この時期は教養区分合格者が多いため、夏ごろのインターンよりはスムーズにワークが進むと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークがメインなので、関係は密である。この時期になってくるとメンバーがある程度固定化されているので、かなり顔見知りである。
インターンシップで学んだこと
①介護保険制度に関する一般的(少なくとも教養レベルでの)知識。そのうえで、職員の方がどのポイントに課題感を持たれていて、どう直そうとしているかについての考えを学べたこと。
②特に政策立案のアプローチを総体的に学べたこと。
③他省庁との雰囲気の違いを学べたこと。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的には特にないが、事前に表題が発表されているので、介護保険制度について少し調べていけば良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
前提として、基本的には参加前から説明会などで厚生労働省の雰囲気や、考え方について感じてはいたので、今回のインターンはその確認であった。そのうえで最も大きな理由としては、厚生労働省の考え方、創りたい社会像、理想の社会について共感できることと、職員の方との波長が合うと感じるため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考については官庁訪問の壁があるために分からないというのが実際のところである。特に年によって受験生のレベル感や、面接官との相性があるために何とも言えない。ただし、個人的には職員の方とお話しする中で考えていることや将来像について共感する部分も多く、盛り上がる点も多かったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
創りたい社会像や今後のキャリアプランニングについて具体的に想像が出来たため。また、(元々、班のメンバーの大半が顔見知りと言うこともあったが)自分の不足点なども班の中で指摘しあうことができたため、今後、自分の同期となるであろう人たちが何を考えているのかを明確に掴むことが出来たから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
まずは試験を通過しないと官庁訪問にのぞめないために、有利には全くならない。ただし、職場の雰囲気や周りの学生同期の考え方などを学べるという点、所轄政策について学べる点は素晴らしいと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後については特にない。ただし、説明会やこれまでのインターンを通して、ある程度すでに顔見知りである。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望企業としては、①官庁(厚労省、他の省庁)、②金融機関(メガバンク)である。基本的には官庁は6月下旬に官庁訪問があり、その難易度が高いために、民間企業でリスクをヘッジするというのが考え方である。ただし、官庁の中でどこを回るのか(官庁訪問で回れるのは総合職はMax3つまで)については悩むところが多かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望企業、志望官庁、志望業界に関しては変更点はない。ただし、インターンシップへの参加によって厚労省へのイメージ解像度は上昇したと思う。特に職員の方の働き方について。『厚労省=かなりキツイ』というイメージを持たれがちだが、実際には内部で働き方に関する改革や職場環境の改革なども行われていて、その成果が出始めているのではないかと思う(期待している)。
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| 会社名 | 厚生労働省 |
|---|---|
| フリガナ | コウセイロウドウショウ |
| 代表者 | 田村憲久 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-2 |
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