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日本銀行

【未来を拓く中央銀行員】【23卒】日本銀行の冬インターン体験記(文系/総合職)No.26592(非公開/非公開)(2022/6/2公開)

日本銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 日本銀行のレポート

公開日:2022年6月2日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2022年2月 上旬
コース
  • 総合職
職種名
  • 未登録
期間
  • 5日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

文面だけでは分からない日本銀行の実像に対して興味があったため。特に、近年のゼロ金利政策(もしくはゼロ下限制約)やデジタル化の波に対して、日本銀行としてどういった対策を取るべきなのかについて興味があったから。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

大きくは3つある。1つ目に最低限の金融知識を付けること(書籍については後述する。)である。2つ目に求められる人物像を採用ホームページから抽出した。3つ目に行員の方に会ってセントラルバンカーとしての価値観などを学び取った。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

エントリーシートの出来はかなり見られていると思う。明晰な文章を書けることは中央銀行員として求められており、一朝一夕で身につくものではないからである。

選考フロー

エントリーシート → グループディスカッション

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

日本銀行インターンへの参加希望動機とそこで学びたいこと/学生時代に力を入れたこと/金融経済など最近のニュースで関心を持ったもの

ESの形式

マイページから入力

ESの提出方法

マイページから提出

ESを書くときに注意したこと

最も重要なことは、相手が見て一瞬で文章構造が分かり、内容が伝わる、明晰な文章であること。

ES対策で行ったこと

①金融についてニュースを日経新聞でキャッチアップする、②求められる人物像を採用ホームページから抽出する

対策の参考にした書籍・WEBサイト

採用ホームページ

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年11月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官1
1グループの人数
4人
時間
60分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

テーマ

これからの日本における○○の育成方針(詳細についてはお伝え出来ない決まりです。)

進め方・雰囲気・気をつけたこと

気を付けたことは①メンバーそれぞれの意見をしっかり聞くこと、②エビデンスを以て相手を説得すること、③議論における結論を論理的に導き出すこと

採点者に何を評価されていると感じましたか?

中央銀行員として備えるべき傾聴力、共感力、説得力など。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン&本店
参加人数
40人
参加学生の大学
学歴としては東大、慶應が多いように感じた。採用人数を見ても、東大、慶應が頭抜けて多いと言われているので、それを意識しているのかもしれない。(もしくは、元々の母集団が大きいだけなのかもしれない。)
参加学生の特徴
法学部、経済学部である必要は全くない。むしろ法学部、経済学部以外の着眼点や視点を楽しんで受け入れられる学生が多かった。
参加社員(審査員など)の人数
3人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

デジタル社会における通貨の在り方(正確な詳細についてはお伝え出来ない決まりです。)
グループワークが中心になります。

インターンの具体的な流れ・手順

5日間のうち前半の方は講義とグループワークがメイン。後半はグループワークがメインとなり、最終日に発表がある。また、専門的な内容もあるので、適宜、行員の方とディスカッションを通じて疑問点を解消していく。

このインターンで学べた業務内容

日本銀行としてのデジタル社会への取り組み。また、今後の社会変化に中央銀行として、中央銀行員として、どのように対応していくか。

テーマ・課題

デジタル社会における通貨の在り方(正確な詳細についてはお伝え出来ない決まりです。)

前半にやったこと

週の前半は①講義(専門的な内容を理解するために必要)、②グループワーク(実際の企画立案)であった。講義とグループワークは順番にセッティングされているため、直前で習った講義を直後のグループワークに反映できるように設計されていた。

後半にやったこと

週の後半は①グループワーク(実際の企画立案)と②プレゼンテーションがメインである。プレゼンテーションと並行して、行員の方との座談会が組まれた。また、実際に本店に伺う貴重な機会でもあるので、これを機に雰囲気を掴んで欲しいという意図がうかがえる。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

正確には不明ながら、全員、管理職クラス以上である。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

関わりは非常に深かったと思う。特に専門的な内容を扱うインターンシップであったために、行員の方からワーク中にも適宜、フィードバックを頂くことが出来た。また、講義中にも質問が認められていた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最も大変であったことは、班の中で認識を共有することである。特に経済学部以外の学生も多く参加しており、経済の専門的な用語が出てきた際など班の中で認識共有をするのが難しかった。また、大量の論文や資料をinputし、成果物をoutputすることが求められているので、その点は苦労したように思うが、個人的には楽しかった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

他の学生とはかなり関係が密であったように思う。各々の専門知識を持ち合い、最終的なoutputを作っていくことを求められており、それが出来るメンバーのみが選考を通過していた印象である。

インターンシップで学んだこと

学べたこととしては、様々な関係者の意見を集約することで政策は出来ているのだということを肌身で実感したことである。また、最終的なoutputは管理職クラスの方の前でプレゼンすることになるが、その際に自分たちの成果物をいかに明確に短時間で伝えるかについて真剣に悩めたことは滅多に得られない経験だった。

参加前に準備しておくべきだったこと

特にはないが、金融政策、金融制度関連の本を読んでおくと良いかもしれない。また、初等マクロ経済学で良いので、一冊読んでおくと経済学用語が理解しやすくなるだろう。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

理由は大きく二つある。一つ目に行員の方々の価値観やマンデートに対して共感が出来たからである。特に日本銀行などの場合には利潤追求の機関ではないので、価値観への共感が大事だと思う。二つ目にインターンシップ参加メンバーとのディスカッションが非常に楽しかったためである。こうしたメンバーと働きたいと思った。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加したことで、業務内容、自分のキャリアビジョン/キャリアプランニングなどが明確化されたため。そのうえで、行員の方の価値観を学び取ることが出来たことで面接においても躓くことはないだと思った。また、レベル感としても自らの大学からの採用数が決して少ないわけではない点も良点だと思った。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

日本銀行のマンデートを深く理解し、自らがそこに対して大きく共感をしたため。また、行員の方とのディスカッション、同期学生とのプレゼンテーション作成が非常に楽しく、こういった職場で働きたいと感じたため。さらに、自分が大学で勉強したことを生かすには素晴らしい場所だと感じたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

参加自体は有利に働かないだろう。しかしながら、インターンシップ参加中に『この学生は優秀だ』と思われた場合には、その後のフローである程度の加点がされているのではないかと思われる。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加者限定のイベントは存在する。またインターンシップ参加中も行員の方との接触機会も多く、その後の関係性については任されている面もある。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ参加前の志望企業としては、第1志望群として官庁(総合職)、第2志望群として政府系金融機関、第3志望群としてメガバンク(2と3の違いは曖昧。)だった。志望理由としては、社会へのインパクトや自分が当事者として社会を作っていきたいという想いがあったからである。日本銀行については『業務は教科書上知っている』程度で、無知故に志望できていなかった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

日本銀行へのイメージとしては、確かに堅苦しいけれども、非常に落ち着いていて個人的には好きな雰囲気であった。またディスカッションが非常に好まれ、知の総合を非常に意識されているように感じた。志望業界としては、第1志望に日本銀行総合職を置き、第2志望群を官庁とすることにした。その後、金融政策の本を読んだりすることで、金融への知識を深めることに重点を置くようになると。金融業界の新たな一面が知れて面白かった。

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2daysワークショップ RESONA Business Academy
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公開日:2026年1月15日
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ウェルスマネジメントInternship / ウェルスマネジメントコース
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 国内最大の顧客基盤を持つ貴行で、単なる金融提案を超えた人生に並走するプロの専門性を学びたいと考えたからです。将来、超富裕層を相手にするためのスキルを身につけ、どのような仕事を行っているのかを確かめるために参加しました。続きを読む(全109文字)
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公開日:2026年1月15日
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ガバナンスコース
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 夏だったこともあり、きちんとした志望業界などがなかったため、知名度が高い企業を受けていた中で、三井住友銀行に応募した。また、ガバナンスコースは法律関係を扱うことから、法学部である私は非常に興味を持つことができた。続きを読む(全106文字)
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公開日:2026年1月15日
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株式会社西日本シティ銀行

夏期5days インターンシップ / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 信頼関係が重要となる銀行業界に関心を持ったこと、そして、生まれ育った福岡を中心とする九州へ地域貢献をしたいという二つの軸に当てはまるのが地方銀行であり、福岡を中心に拠点を構える2つの大きな銀行(西日本シティ銀行、福岡銀行)の雰囲気、自分との相性を知りたいと思ったから。続きを読む(全134文字)
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公開日:2026年1月15日
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株式会社横浜銀行

オープンカンパニー
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 所属学部や、専攻分野から金融業界に対して興味を持っていたことが、横浜銀行なインターンに興味を持った一番のきっかけです。
また、勤務地が神奈川や関東圏に集中していると知り、自分が将来希望する働き方と一致していたため興味を持ちました。続きを読む(全116文字)
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公開日:2026年1月15日
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株式会社みずほ銀行

Story of Banker / オープンコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 銀行業界への理解を深めたいと考えたことがきっかけです。大学のゼミで地域課題の調査に取り組む中で、地域経済を支える金融機関の役割に関心を持ちました。Story of Bankerは、銀行業務を網羅的に学べる点に加え、銀行志望が固まっていなくても参加できるプログラムで...続きを読む(全180文字)
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公開日:2026年1月15日
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5daysインターンシップ / BPコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 南都銀行は奈良県において、預金・貸出金ともに圧倒的なシェアを誇っており、安定している銀行だというイメージがあったから。また、残業時間も少なく、育休取得率も100%など、ワークライフバランスを重視して働ける環境だと感じたから。続きを読む(全112文字)
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公開日:2026年1月15日
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公開日:2026年1月9日
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5Daysインターンシップ(5日)
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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公開日:2026年1月8日
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公開日:2026年1月6日
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日本銀行の 会社情報

基本データ
会社名 日本銀行
フリガナ ニッポンギンコウ
設立日 1882年10月
資本金 1億円
従業員数 4,620人
売上高 4兆5757億9961万8000円
決算月 3月
代表者 黒田 東彦
本社所在地 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町2丁目1番1号
電話番号 03-3279-1111
URL https://www.boj.or.jp/
採用URL https://www.boj.or.jp/about/recruit/fresh/index.htm
NOKIZAL ID: 1130688

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