- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望しており、特に銀行業界を志望していたため、興味を持ちました。夏にりそな銀行の2daysインターンシップに参加しており、事業内容や会社の風土に興味を持ったため、このインターンに参加することを決めました。続きを読む(全107文字)
【未来を切り拓く銀行系革新】【23卒】三菱UFJ銀行の冬インターン体験記(文系/システム・デジタルコース(総合職))No.25936(非公開/非公開)(2022/5/23公開)
株式会社三菱UFJ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱UFJ銀行のレポート
公開日:2022年5月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- システム・デジタルコース(総合職)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏のインターンでNTTデータ(SIer)に参加した結果、自分としてはよりユーザー側で開発、保守、運用を行っていきたいと考えるようになったため。そのうえで、みずほリサーチ&テクノロジーズのインターンも参加していたので、その比較対象として。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的には求められる人物像を明確に把握することに努めた。そのために先輩方のエントリーシートを収集して、必要な内容をピックアップしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
志望動機の論理性と、話す際の頭の回転数が、同業他社と比較して重視されたと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
応募理由、行動実績、プログラミング経験、
ESの形式
マイページ入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が案外少ないので、伝えたいことを端的に書けるようにすること。
ES対策で行ったこと
求められる人物像を把握することが最も重要である。そのために先輩方のエントリーシートを分析するなどして、必要な部分をピックアップしていった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
どちらかと言えば、堅苦しい雰囲気であったと思う。ただし、これは三菱UFJ銀行の法人営業の時にも、こういった雰囲気であったため、特に問題ではなかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的には自分の熱意を伝えることである。またSIerとの違いを述べることは必須のpointになってくると思う。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップへの参加動機
私は将来的に日本の経済基盤を支えるような職業に就きたいと考えている。そのうえで参加動機は大きく2つある。1つ目に、夏のインターンシップで大手のSIerに2週間参加する中で、自分はもっとユーザー側に寄り添った内容をしたいと感じたためである。特に金融分野について興味があるため、銀行のシステムに興味がある。2つ目に日本の経済基盤を創りたいと考えた時に金融機関が入るが、今や金融は装置産業であり、その点から銀行システムに興味を持ったから。
経済基盤であればGAFAとかではダメなのか。
経済基盤という点でGAFAが大きな影響力を果たしつつあるのは仰るとおりであると思う。ただしGAFAの最も大きな弱点は、契約者にしか影響力を及ぼせない点である。さらに、例えばGAFA以外の企業が現状のGAFAの立ち位置を占めることは現実的に可能である。しかし、メガバンクの立ち位置や影響力を考えると、影響力は契約者関係なく全世界に広がり、立ち位置はとって変わり難いという点が魅力的である。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 海外大学、東京大学、慶應義塾大学、その他国公立/私立大学の上位層など。
- 参加学生の特徴
- 必ずしも理系であることは求められていない。何故ならば、システム系の職業と言っても、理系学生全員が情報専攻ではないからである。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
銀行システムの中で新しいサービスを考案せよ
インターンの具体的な流れ・手順
会社紹介→システムの基礎的な講義→グループワーク(メイン)→プレゼン→講評
このインターンで学べた業務内容
特にMUFGの中でのシステム開発の方法。また、銀行系システムの基礎的な理解。(当然だが、銀行系システム全てについては量的に把握できない。)
テーマ・課題
銀行システムの中で新しいサービスを考案せよ
1日目にやったこと
基本的には会社の説明と講義が中心である。そのうえで、グループワークとしては、提案にあたってどういった方向性にするのかを話し合って、今後の提案内容のベースを作っていく。
2日目にやったこと
2日目は基本的にワークがメインであるが、一部の講義を挟む。そのうえで、提案内容の詰めの作業をしていく。また、午後になると学生と社員の方との1対1の面談があり、そこで逆質問や自分の評価などが聞ける。
3日目にやったこと
3日目はプレゼンがメインとなる。そのうえで管理職の方にフィードバックをいただく。さらに講評として提案内容の不足点なども頂ける。最後に座談会形式で社員の方とお話ししたり、班のメンバーと交流できる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
管理職
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的には2つである。1つ目は個人へのフィードバックで全体をまとめるのに班のメンバーが各々果たした役割についていただく。2つ目は班全体へのフィードバックでペインポイント意識した設計が重要であり、今回はそれを意識できていたので良かったと思うという内容である。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは、全日を通してオンライン開催だったために、最初のうちは班のメンバーとの意思疎通が難しかったことである。ただし、この点は2日目以降に解消された。また、社員の方もそういった懸念はあったらしく、積極的にアイスブレイクを挟んでいただいた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的には関係は密になる。SNSで繋がっておいたので、本選考でも情報交換をしていた。
インターンシップで学んだこと
インターンに参加することでMUFGのシステムコースだからこそ達成されることが明確になった点である。特に同業他社(みずほ等)ではシステム系の会社が独立している(みずほRTなど。)ことが多いが、MUFGではMUITの他に自社内で30名程度の採用があり、その点で大きな強みを持っていることを感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
システムの基本的な構成。特に基盤部とフロント部分があり、それぞれで担当が分かれているという点。また、基本情報や応用情報の資格があると良いらしい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像できた理由は2点ある。1点目に自分の就活軸である『日本の経済基盤を創りたい』という点と非常にマッチしていたからである。特に、銀行のシステムに関しては正確性と信頼性が求められるという点で非常に魅力的であったから。2点目に社風として自分に合っているように感じたからである。特に落ち着いた雰囲気が好きな学生にはかなりあっているように思われる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加したことで判明したことは、特に理系の学生に多いのだが、『技術に興味がある』パターンの学生が多いということである。基本的にMUFGのシステムコースでは当然、プログラミングもするが、実際には下流工程はSIerに頼み、企画立案をすることが非常に多い。そのため、インターン参加者の中から本選考を受ける学生は限られるのではないかと感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由としては、主に2点ある。1点目にSIerとの比較文脈において、自分のやりたいこと、就活軸にあっているのはMUFGのシステム・デジタルコースであると考えたためである。2点目に社風として非常に慎重、石橋を叩いて渡る様なところがあり、個人的にその部分が非常に好印象だったからである。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のほとんどにリクルーターがつき、OBOG訪問や社員訪問などを行うことが出来るため。また、逆にインターン参加者でない学生にはOBOG訪問や社員訪問などを禁止しているから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンに参加すると参加者のほとんどにリクルーターがつくことになる。そして、そのリクルーターの方と共に本選考まで望むことになる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ前には将来の進路として、SIerに行くのか、銀行系システム(MUFG、みずほRTなど)に行くのかについて非常に迷っていた。そのうえで、銀行の中でも例えば商工中金などのシステム開発(つまり政府系金融のシステム開発)に行くのか、またメガバンクのシステム開発に行くのかなどといったことも迷っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
参加によって企業、業務へのイメージが最も変化した。特にMUFGなどのメガバンクではシステム系の社員が冷遇されているような憶測があったが、実際には全くそのようなことはなく全社的にシステムに重点的に人材移動をしているところだった。また業務についても企画のみならず、若手のうちは実際に手を動かすことの出来る環境が整っており、それに対する教育環境も整っていることを知った。最終的には自分の就活の方向をメガバンクのシステム開発に重点的に絞ることに繋がった。
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三菱UFJ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱UFJ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイギンコウ |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 1兆7119億円 |
| 従業員数 | 33,524人 ※2019年3月末時点、単体 |
| 売上高 | 9兆7074億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 取締役頭取執行役員 三毛兼承 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 771万円 ※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均 |
| 電話番号 | 03-3240-1111 |
| URL | https://www.bk.mufg.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyo.bk.mufg.jp/ |
