
23卒 インターンES
早期internship
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Q.
あなたの趣味はなんですか?そしてその趣味はあなたにとってどんなもの?
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A.
私の趣味は旅に出ることである。あの未知の領域に足を踏み入れるワクワク感が堪らない。その未知の領域に入る準備としての旅の計画も旅の面白さを倍増させている。趣味である旅について、旅とは人が価値観を作るうえで大切な行為だと考える。人が旅をする理由は、自分の知らないことを「知る」ためではないだろうか?だから、人は旅する時「日常」ではなく「非日常」を求める。ここでいう「日常」とは、自分が知り尽くした空間を指し、「非日常」はそれ以外の空間、先ほど述べた未知の領域を指す。つまり「非日常」は必ずしも遠い土地である必要はない。住み慣れた土地でも初めての店に行くときやいつもチームに新しい人が来て挨拶を交わす時も「非日常」に当たる。なぜなら、両者とも新しい事を「知る」ための行動であるからだ。人は旅に出るとき何かしらの目的を持っている。旅の楽しさとは人数にも依存せず、その目的を「知る」ことができるかに依存する。テレビで見た風景やSNSで話題の食べ物を「知る」はもちろん、一緒に旅に出る仲間を「知る」であったり、目的地までの道に何があるのか「知る」であったり、目的は様々である。一人旅が苦手なひとは、周りの目が気になり自分の知りたいことを知れないのが原因なのではないだろうか?つまり旅とは、自分の知らない事を「知る」ために目標を持って行動する行為を指すと私は考える。そして旅に出て、自分の五感で感じたものが自分の「日常」、つまり「知識」となり、それが自分の中の軸である価値観を形成する。「かわいい子には旅をさせよ」ということわざが意味することはまさにこのことであると私は考える。 続きを読む
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Q.
他の人に勧めても、興味関心は持ってくれないが、自分の中では 没頭していること、していたことをその理由と合わせて教えてください。
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A.
私はコロナ禍を機に今日まで毎日筋トレを続けている。しかも起床後すぐで「朝一」に行なっている。他の人は筋トレ自体については興味関心を持つが、「朝一」というワードを出すとみんな気が引けている。そんな中私が「朝一」に筋トレを続ける理由は2つある。1つ目に単純に朝の目覚めが良くなるからである。「朝一」の筋トレを始めるまでは目覚めが悪く、後の日程にもやる気が出ず、1日を無駄にする日が多かった。そこで「朝一」の筋トレを自分のライフサイクルに取り込むことで一日の充実感を高めることができた。2つ目に自己肯定感が上がるためである。ただの日常がコロナが原因で人と会うことを阻まれたり、自由に外に出ることができなくなっている今の世の中では、自己肯定感が下がり、20代前半という一番自分を成長させられる期間を棒に振るう可能性が高い。そこで私は筋トレを始めた。自分の努力が目に見えて成長を感じる唯一の方法だと私は考える。ただでさえ自己肯定感をただただ上げる習慣の筋トレに「朝一」というワードを加えたものは最強かつ最高の習慣に化す。朝から自分は筋トレをして努力をしているという心理がその日を充実したものに変える原料だと私は考える。筋トレは素晴らしい。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えや エピソードを教えてください。(ネガティブな内容でも全く構いません)
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A.
私はタバコを好まなかった。これは過去形である。幼少期に周囲の大人の方々からの受動喫煙で何度も不快な気分になったことがある。なぜこの人たちはタバコを吸うのだろうか?これは単刀直入に浮かんだ疑問であった。しかし今では少しわかる気がする。私も大人になるにつれ日常的にストレスや悩みを溜め込んだりすることが増えてきた。そんな時に幼少期の周囲の大人の方々の顔を思い浮かべながら人差し指と中指の間にタバコを挟んで持った。吸ってみた。するとどうだろうか。落ち着いて精神統一することができた。悪いことだけではないんだなと感じた初めての喫煙であった。このようなエピソードからタバコは人が誰でも抱く悩みなどを緩和する力があると感じた。それでも非喫煙者に迷惑をかけるのは絶対である。両者の意見を尊重し、貴社では低温加熱型と高温加熱型、温度の3つの選択肢がある新たなタバコのスタイルを実現可能にしていて素晴らしいと感じた。 続きを読む