
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に一番注力した活動での『挑戦』について具体的に教えてください。
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A.
私は所属する演劇サークルの発表会をコロナ禍で実地開催することに「挑戦」しました。昨年2月新型コロナウイルスの影響で他大学の同様サークルが発表会をリモート開催する中、私達は実地開催を目指して準備をしていました。実地開催を目指した背景には、実地でしか生まれない縦と横の繋がりを絶やしたくない、コロナ禍になってから大学に入ってきた後輩達に生で演劇を体感して欲しいとの思いがありました。しかしコロナ禍での発表会の実地開催は、感染リスクの高さが何よりの課題であり、また大学から課外活動許可が下りないなど厳しい状況に置かれていました。そこで、運営に携わっていた私は、出演者を2部に分けて行うことやフェイスシールド着用などの感染症対策案を提案し、大学への許可申請のための書類作成を行いました。結果として、大学から許可を得て実地開催を実現し、感染者・濃厚接触者ゼロで終えることができました。この「挑戦」の経験から、リスクを過度に恐れるのではなく理解した上で柔軟に対応すれば目標は達成できると学びました。 続きを読む
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Q.
その他に大学生活で打ち込んだ活動があれば教えてください。
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A.
私がその他に大学生活で打ち込んだ活動は、ゼミにおける研究活動です。私は日本政治外交史ゼミに所属し、「感染症対策における制限緩和」について研究しました。新型コロナ感染拡大初期に欧米で広く取られたロックダウン政策は、多くの国でGDP損失10%以上、米国では5人に1人が失業状態など多くの犠牲を出しました。そのため、各国が取ってきた政策は違えどもいずれ制限緩和をしなければならないのは世界共通であることから、制限緩和の条件とその方策に焦点を置いた研究を行うことに決めました。研究過程では、毎週3000字のレポートの提出や班単位でのグループ発表の準備に大変苦労しました。しかし、レポートに毎週取り組んでいくうちに次第に慣れ効率良くレポートを書くことができるようになり、また班のメンバーと作業を分業化したことで、苦労を乗り越えることができました。そして、学期末には条件としてワクチン接種率や体制整備、方策として段階的に行うことやワクチンパスポートの活用を1万字のレポートにまとめて提言しました。以上のことから、私がその他に大学生活で打ち込んだ活動は、ゼミでの研究活動です。 続きを読む
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Q.
トーハンに入社後やってみたいことがあれば教えてください。
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A.
入社後やってみたいことは2点あります。1点目は、配本で新しいフェア企画を手掛けることです。なぜなら、私が普段書店でフェア企画に取り上げられている本を手に取ることが多く、企画がなかったら出会わなかった本があることにインターンシップ参加の際に気づいたからです。普段何気なく見ている書棚の裏に沢山の人の仕事や工夫が散りばめられていることを知り、私も人と本との出会いを作り出す仕事がしたいと願うようになりました。貴社は#やっぱり本が好きやミリオンブックなど画期的な企画を多く実施しており、ノウハウや信頼を活かしながら新しい企画に挑戦することができると考えます。2点目は、営業で図書館サポートを進化させることです。私は図書館司書課程を大学で履修しており、業務の煩雑さを強く感じてきました。そのため不便なことを当事者目線から捉え直すことで、貴社の図書館サポートをより良いものに進化させることができると考えました。 続きを読む