
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR を入力してください。(300文字以内)
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A.
私の強みは積極的に働きかけ、人を巻き込む力である。この力は主に大学でインドの教育支援団体で代表を務め、クラウドファンディングを行った際に発揮された。コロナ禍でインドに食糧を届けるため、20万円を目標金額としていた。目標達成のため、企業に赴いて社員さんの前でプレゼンを行った。より多くの人に話を聞いてもらうため、社員さんにお願いをして企業の定例会の時間をもらい、全社員に向けて交流会への参加を呼びかけた。交流会のプレゼンでは単なる活動内容の報告だけでなく、自分たちの想いやビジョンを伝えることで社員の方の心に訴えた。その結果、目標金額を上回る26万6千円を集めることができた。 続きを読む
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Q.
授業、ゼミ、研究室など学業で力を入れて取り組んだことを教えてください。(300文字以内)
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A.
国際問題についての知識を広く吸収することを目的に主に二つのことに注力した。一つ目に授業の理解度を極限まで高めることである。すべての授業において納得するまで授業を繰り返し受講した後、疑問を抱く内容や言葉に関しては教授に連絡を取り疑問を解消した。二つ目に多角的な視点からレポートを作成することである。複数の参考文献を収集すると同時に自ら現地に赴き「生きた声」を取り入れることを意識した。難民問題に関する課題ではNPO団体に連絡を取り、難民と話す機会を得てレポートにその声を取り入れた。その結果、三年前期までの平均GPAは4.0中3.8であり学内の成績優秀者に選出されることができ、目標の達成につながった。 続きを読む
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Q.
あなたが挑戦した経験を教えてください。(300文字以内)
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A.
私は高校でスペイン語の授業を履修し、全国大会優勝を目標にスピーチコンテストに挑戦した。目標達成のために主に二つのことに注力した。一つ目に、ネイティブの先生に時間をとってもらい、発音やアクセントの練習を行った。ネイティブの先生の発音の録音と自分の録音を比較することで、課題を発見しその差を埋められるよう繰り返し練習を行った。二つ目に複数人の友達の前で自分の想いをスペイン語で伝える実践的な練習を行った。スピーチを聴いてもらい意見をもらうことで、細かい調整を行い感情が伝わるようなスピーチを目指した。結果、全国大会で優勝することはできなかったが、私の想いを多くの人にスペイン語で届けることができた。 続きを読む
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Q.
他に伝えたいことがあれば自由に入力してください(300文字以内)
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A.
私の強みは物事の本質を捉える力である。この力は学生時代に難民問題について研究を進めた際の経験で培うことができた。研究を進める中で論文などの情報では難民について本当に理解することはできないと考え、難民の方と直接会うことにした。話をすると、それぞれが異なる考えを持ち、「難民」という一言では表すことのできない多様な人生を歩んできたことに気付かされた。私は「難民」というカテゴリーに押し込み、偏見を持ってしまっていたが、実際にはカテゴライズすることのできない、それぞれが個性的な存在であることに気付いた。この経験からカテゴリーや偏見にとらわれていては物事の本質が見えないことを学んだ。 続きを読む