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【技術と企業の架け橋】【23卒】DIPのDXコンサルタントの本選考体験記 No.24797(非公開/女性)(2022/4/24公開)

DIP株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒DIP株式会社のレポート

公開日:2022年4月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • DXコンサルタント

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から最後までオンラインでした

企業研究

・人材業界やDXコンサルタントの魅力
 →DX事業部はスタートアップの部分もあるので若手でも特に裁量が大きいとのことでした。スピード感があり成長が促進される環境で自分がやりたいことをアピールするといいのかもしれません。
・会社の魅力
 ①求人広告サービスで培ったノウハウを生かしたHRテック事業
 →他社のHRテック事業よりも中小企業の悩みをより近い部分で見てきたからこそのソリューションが提供されていると感じます。
 ②多種多様な業種向けのパッケージ
 →業界を問わずにプロダクトを提供しておられます。飲食店向け・不動産向けなどのパッケージもありますしこれからも幅を広げていかれるそうです。
 ③アフターフォローの手厚さ
 ④中小企業に焦点を当てているところ

志望動機

 「貪欲に成長できる環境」「個人が活き活きと働くことができる環境を創る」「技術と企業の架け橋となる」という私の就職活動の軸に最も叶っている会社であると判断いたしました。
 御社は求人広告サービスに留まるだけでなくDXサービス等新しい事業を取り入れながら「労働力の総合商社」をビジョンに掲げておられます。特に中小企業に向けてのDX推進を実施されており、そこにぜひ携わりたいと感じました。求人サイト運営で培ったノウハウが活かされ、「人の働きやすい環境」の創造に、新しい事業らしくスピード感を持って働ける環境を魅力に感じています。
 このことから御社ではテクノロジーを中小企業に広めて技術と企業を結び付けながら、個人が活き活きと働く環境の創造に貢献することが可能であると存じます。ぜひ私の粘り強さを活かし、製品や技術について知識を培いながら中小企業への技術導入を促進していきたいです。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
自由
実施時期
2022年01月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

DIP会社説明会

セミナーの内容

会社や事業内容についての説明会

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前準備の必要は特にありません。会社や 事業のことがよく理解できましたし、何よりも人事の方の印象が常に良かったです。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須でした。

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続準備をして入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身の過去の経験を整理できていたので、深掘りされても一貫して答えることができた部分が評価されたと感じます。

面接の雰囲気

人事の方は優しく穏やかな印象でした。話をよく聞いてくれて雑談に近い雰囲気でリラックスできた面接でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの長所を教えてください。

 コツコツと目標に向かって努力する力があると考えます。高校生の頃に”ハイレベルな英語授業についていく”と目標を掲げ勉学に励んだ経験があります。
 高校では帰国子女の方が3分の2を占め、海外渡航経験が無かった私にとって英語の授業は異次元に感じました。入学当初は授業の内容理解すら出来ず、発言量が少なく課題がこなせないという状況が続いたのです。そこでこのレベルに見合うような英語力をつけようと目標を立てました。
 最も意識したことは継続的に英語に触れることです。毎日のように洋書や洋楽を和訳、そして洋画を鑑賞することでリスニング力の向上に務めました。ボキャブラリーが増加することで課題の質が向上し、自信がつくことで発言量が格段に上がりました。このような努力で3年間で先生にも褒めて頂けるほど英語力は向上しました。粘り強く学習を積み重ねたこの経験は今でも私の原動力です。

組織の一員として貢献したことはありますか

 アルバイト先でチームワーク強化に貢献しました。私は飲食店で外国人アルバイトの方と共に働いておりました。しかしコミュニケーションの難しさからチームとしての団結力が欠けていたのです。これが原因で業務中もミスが絶えず、外国人アルバイトの方が居心地を悪そうにしている姿も見かけました。
 そこで私は積極的に外国人アルバイトの方とコミュニケーションを取りました。休憩時間のご飯や駅までの行き帰りを共にしたり、彼らの日本生活で困っていることや勉強の相談に乗りました。自然と壁が取り払われアルバイト全員が気兼ねなく話すことが出来る雰囲気が生まれたのです。
 こうしてお店全体の雰囲気が和やかになったことに加え、分からない点を気軽に聞き合える関係になりミスが格段に減りました。お店の回転率が上がった事にも貢献できたのかもしれません。この経験から私はチーム全体を見渡してサポートすることが出来ると存じます。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
DX事業部 部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続準備をして入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

IT企業でのインターンの経験や、そこで感じた事を職種希望理由へとつなげることができたのが評価されたと感じました。

面接の雰囲気

1次面接に比べると少し厳かな雰囲気でした。ですが面接が進んでいくと徐々に打ち解けることができたと感じます。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜDXコンサルタントを志望しているのか

 「技術と企業の架け橋になりたい」という考えのもとに就職活動を進めております。IT技術の導入で効率的な働き方を提供し企業成長に貢献したいからです。AIを開発しているベンチャー企業でのインターンシップがきっかけにあります。
  インターン先で業界動向についての分析を行った際、そこで1番問題に感じたのが中小企業のIT技術の導入へのハードルの高さを実感しました。IT知識に特化した人材が居ないことから技術に対して不安を感じてしまう実情に気付かされたのです。導入に消極的な企業が多い原因は新たなテクノロジーの導入にハードルを感じる方が多いからであると考えます。
 そこで私はDXコンサルタントとして技術と企業の架け橋となり、悩みに寄り添い効率的な働き方を提供したいと考えています。御社には求人広告事業で培われたノウハウがあります。他の企業と比べても、多種多様な業界と接点を持ち得た知識は差があるはずです。人事のみならず業務効率化を支援するDXの導入を提供しておられます。ぜひ御社で働き「技術と企業の架け橋」として企業の効率的な働き方を促進できるような存在になりたいです。

過去のインターンでの経験・活かされたこと

 計画性を意識して行動できる力があると考えます。現在AIを開発しているベンチャー企業で長期インターンを務めており、他社分析のプロジェクトを遂行した経験があります。会社の今後の方向性を決めるにあたる材料として貢献いたしました。
 このタスクは「他社の動向で何かあれば教えて」とアバウトに託されたため、調査する会社や項目は自ら考える必要がありました。そこで初めに目標までの道筋を細かに立てたのです。他社のターゲットや売上・主力製品の動向などの調査が必要であると考えました。調査する会社も上場企業に絞らずベンチャー企業まで偏りなくデータを取りました。
 この計画のおかげで作業は円滑に進み、DX化が進みAIを導入したいと考えている企業の増加が明らかになりました。また各企業のサイトを比較すると、AIを簡単に導入できることをアピールしている企業の伸び率が顕著なことも分かったのです。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
上層部の方
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

接続準備をして入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

インターンでの経験と職種希望理由を結びつけられたことが評価に繋がったと感じます。将来のキャリアを考えておくことも重要です。

面接の雰囲気

優しそうな雰囲気の方でした。深掘りされるところはありましたが空気が悪くならないように配慮してくれている感じがあります。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社したらどのような働き方をしてみたいですか

・3年後にはそれまでに培ってきた知識を活かし、新たなDX製品に関するアイデアを提案できればと思います。お客様と関わっていく中で本質的な悩みなど見えてくるものがあるのではないかと思います。人事部門だけでなく営業やマーケティング部門への知識も
 御社では若手の方でもアイデアを出せば聞き入れてくださるという社風をお見受けいたします。そういった環境下で積極的に考えを言語化して伝えて行きたいです。

・5年後にはDXコンサルタントとしてヒアリングや提案のみならず、カスタマーサクセスなどのアフターフォローにまで幅広く対応できるような存在になっていたいです。DXは導入して終わりではないと思っていますし、長期的に企業の方とお付き合いしていくことが重要であると考えております。「技術と企業の架け橋」として長い目で顧客基盤を構築していきたいです。

・10年後でもお客様と対峙して悩みを解決するコンサルタントを続けていたいです。「労働力不足の問題」も現在より深刻な状況になっていることが予測されますし、それに対応したDX製品を発信していきたいです。
 具体的には業務効率化のみならずデータ分析であったり意思決定ができる製品を中小企業の方にも発信していきたいです。そのようにして社会の99%を占める中小企業の方の活性化であったり成長に貢献していたいです。

職種志望動機はなんですか

 「技術と企業の架け橋になりたい」という考えのもとに就職活動を進めた結果、貴社を志望するに至りました。IT技術の導入で効率的な働き方を提供し企業成長に貢献したいからです。AIを開発しているベンチャー企業でのインターンシップがきっかけにあります。
  インターン先で業界動向についての分析を行った際、そこで1番問題に感じたのが中小企業のIT技術の導入へのハードルの高さを実感しました。IT知識に特化した人材が居ないことから技術に対して不安を感じてしまう実情に気付かされたのです。導入に消極的な企業が多い原因は新たなテクノロジーの導入にハードルを感じる方が多いからであると考えます。
 そこで私はDXコンサルタントとして技術と企業の架け橋となり、悩みに寄り添い効率的な働き方を提供したいと考えています。御社には求人広告事業で培われたノウハウがあります。他の企業と比べても、多種多様な業界と接点を持ち得た知識は差があるはずです。人事のみならず業務効率化を支援するDXの導入を提供しておられます。ぜひ御社で働き「技術と企業の架け橋」として企業の効率的な働き方を促進できるような存在になりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の企業に内定が決まったからです。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

気が済むまで就活を続けていていいスタンスでした。必ずメンターの方がついてくださるので相談も気軽にできました。

内定に必要なことは何だと思うか

 人材業界を志望する理由や職種志望理由をハッキリさせておくこと、それらを自分自身の過去の経験と結び付けておくことが大切だと思います。どの会社にも言えることだと思いますが、DIPでは特に小中高大の経験と整理しておくことが非常に重要です。
 また自分自身の就職活動の軸を3点ほど明らかにしておくことが求められます。その軸を立てた背景も細かに考えておくことが重要です。面接や選考自体は厳しいものではありませんが、一貫した話と根拠が必要。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自己分析を疎かにしてはいけません。自己分析を徹底的に行った方が内定までの道のりが楽になります。それを踏まえたうえで初めて将来のキャリアプランを答えることができるので、特に自己分析は飽きるまで行いましょう。

内定したからこそ分かる選考の注意点

特にDXコンサルタントでは職種志望動機を深掘りされます。ただ単に興味があったからではなく、何故興味を持ったのかという背景を面接官に伝わるよう練習するのがおすすめです。DXについての知識も最低限調べた方が安心でしょう。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事の方との面談がセッティングされました。

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DIPの 会社情報

基本データ
会社名 DIP株式会社
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目19番14号
電話番号 03-5159-9968

DIPの 選考対策

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