
24卒 インターンES
研究職
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Q.
研究開発職(研究開発本部)を志望する動機を教えてください
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A.
私は製品を通じて人々の健康を支え、豊かな生活を届けることを目標としています。貴社の製品はヒトに対してはもちろん、畜産や獣医の領域まで広げることで、動物の健康状態を維持することでヒトの健康維持につながるという考えに大変共感しました。貴社では一般整腸剤のみ開発販売しているという印象を抱いていましたが、新薬開発だけでなく細菌分析やバイオインフォマティクスといった多岐にわたる研究開発に携わることができる点が貴社の魅力だと感じました。私が今学んでいる専門分野とは異なる領域とはなりますが、研究活動を通して得たスキルや経験を活かし貴社の研究開発職として活躍したいと思い志望しました。具体的には、研究を通して経験した手技は研究開発の方法の理解につながり、研究で培った論理的思考力は業務の効率的な遂行に活かせると考えています。また、バイオインフォマティクスに興味を持っており、学部時代に統計学を少し学んだ経験を活かし、さらにプログラミングのスキルを習得したいと考えています。今回のインターンシップを通して、具体的にどのような点で活躍できるのかを確かめるとともに、貴社で働くイメージを膨らませたいです。 続きを読む
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Q.
研究室での実験内容や取り組み等について詳細に記載してください。
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A.
私は〇〇幹細胞の機能解析というテーマで研究を行っています。〇〇から採取される間葉系幹細胞はドナーの負担や倫理的な面で利点が多くあります。他の組織由来幹細胞においてドナーの年齢によって細胞機能が異なることがわかっているので、〇〇幹細胞でも同様の結果が得られると考えています。この研究によって倫理的な面に問題がある骨髄由来幹細胞に変わる新たな細胞治療を提案することができると考えました。年齢における幹細胞機能の違いを明らかにすることでより効率的な治療を提案できると考えています。実験方法としては、主に細胞染色、RT-qPCR、組織学的評価を用いて機能を評価しています。結果として、若い〇〇幹細胞の方が高齢の〇〇幹細胞より機能が高いことがわかりました。今後、高齢の〇〇幹細胞を若い〇〇幹細胞と同様の機能性を持たせるために、若い〇〇幹細胞由来の細胞外小胞と呼ばれる成分を移植させることを検討しています。研究活動を通して、わからないことや疑問に思ったことを先輩や教授に相談することの大切さを学びました。私の研究テーマは1人で行っていることからやっていることや結果を共有しないことには議論を進めることができません。共有したことで、結果を確認し新たな仮説を立て研究を進めることができたと感じています。 続きを読む