
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で主に取り組んでいること(ゼミや研究室、卒業論文などの内容)
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A.
大学で○○学科に所属し、メディア心理やメディア産業論について学びました。SNSなどのメディアを通して自分の意見や世論が形成されることに対し、学問的で冷静な視点を得ることができました。また、3年生から所属したコミュニケーション学のゼミでは、ニュースを若者が手に取りやすい存在にし、わかりやすく伝えるにどうすれば良いかを考えました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、吹奏楽部での活動です。中学高校の6年間ホルンという楽器を担当しました。高校では吹奏楽の強豪校に入学しましたが、1年生の夏には、コンクールのメンバーに選ばれず、中学までの自分の技術が通用しないことを痛感しました。そこで、自分の演奏を客観的に捉え直し、自分では気づいていない問題を克服することにしました。毎朝15分間誰かとペアになり、お互いの基礎練習の演奏を聞いてアドバイスし合う時間を取りました。また、昼休みには自分の演奏を録音し、リズムの乱れなど細かい課題を洗い出して繰り返し練習しました。こうした練習方法を一年間続けた結果、自分の悪い癖や足りない部分を克服でき、2年生の夏にはコンクールのメンバーに選ばれることができました。この経験から、壁にぶつかった際には客観的に課題を見つけ出す工夫をし、克服することによって、その壁を乗り越えることができると学びました。この学びを活かし、社会人になっても様々な問題に対して客観的に課題を洗い出し、解決していきたいです。 続きを読む
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Q.
当社を志望した動機・具体的な志望理由
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A.
私には、「自分のアイデアで人を喜ばせる」という叶えたい目標があります。そこで、会社の想いを広く伝えることができ、受け取り側に新たな価値や感動を生み出せるという、一つのアイデアでより多くの人を喜ばせることができる広告業界で働きたいと考えています。貴社を志望する理由は、数ある広告会社の中でも「幅広い実行性」と「地域密着性」があるからです。まず、イベントやポスター、ラジオなど様々な媒体を使って広告が打てることや、神戸新聞グループの会社であることから、幅広い実行性があります。そのため、クライアントのニーズに最も適した方法を考えて実行できるというやりがいが得られると感じました。次に、地域密着型であるため兵庫の企業や行政と細かい繋がりを持っており、地元に貢献できる仕事が多いということです。友人に地元の話をする中で、まだ上手く伝えられていない魅力が多いと感じました。そういった魅力を持つ会社や地域の良さを広めることで、兵庫の会社や訪れた人を喜ばせることができます。地元を起点として、人々の喜びを生み出すことができる仕事という点に、大きな魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
最近のニュースで特に印象に残っている出来事
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A.
韓国で「イエスジャパン現象」が起きているというニュースが印象に残っています。これは、かつて日本製品の非買運動など反日の空気が漂っていた韓国で、最近は日本人気が高まってきたという内容のものでした。この現象を後押しする一つの要因として、韓国で上映された日本アニメの人気があるといいます。私はこのニュースを見て、政治や社会問題において大衆文化の持つ影響力の大きさを感じました。私のゼミには韓国からの留学生が多くいますが、私は彼女たちとドラマや芸能人の話で盛り上がることがよくあります。若者にとって、ドラマなどから生まれるイメージは、政治や学校で学ぶものよりも強い印象を与えるのだと感じました。 続きを読む