- Q. 志望動機
- A.
株式会社トーア紡コーポレーションの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社トーア紡コーポレーションのレポート
公開日:2023年8月3日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- 宇仁繊維
- 入社予定
-
- 宇仁繊維
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインでした。
二次面接、最終面接は対面でした。面接官と距離があったのでマスクを外しての面接でした。
企業研究
繊維業界全体にも言えることではありますが、機能性素材の開発やSDGsに力を入れていることは説明会でも強く言っていたように感じたので、そこと共感したことを伝える努力をしました。
HPに社員の声があり、かなり具体的に載っていたように感じたので、キャリアプランの参考にしました。
快適という価値を届けるということを企業の指針としていて、私が大学院で行っている研究と通じる点があると感じたためそこを強調するようにしていました。
志望動機
心地よいという価値を創造するという御社の理念に共感したからです。
私は現在、「〇〇〇〇」を最終目標として日々研究を行っております。
素材や構造を自ら設計したもので実験することもあり、自分で作り上げたもので想定していた結果が得られた時の喜びが、研究のやりがいでもありました。この経験から、自分にとって身近なモノづくりの仕事に就きたいと思うようになりました。
また、快適性を追求するという御社の理念は研究活動と通ずるところがあると考えております。
さらに、研究を進める中でウールが持つ消臭機能や高い吸湿性などが、いかに人にも環境にも優しいかを知りました。ウール由来の素材をファッションに留まらず教育の場や企業の制服など広く取り扱う御社の衣料事業に魅力を感じました。市場のニーズを先読みし、お客様と自社の研究・開発部門をつなぐ存在として成長していきたいです。在学中に培った知識や経験で、素材の力を活かした御社の高付加価値製品の発展に貢献したいと考えております。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- こちらは画面オフでした。
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社説明会、質問、選考フロー
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
私が参加した時の説明会がおそらく1番最初の回だったので、人が少なかったのかなと思いました。なので、最後の質問の時間になるべく疑問に思ってることをたくさん質問して印象に残るようにしました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会の参加が選考に必須だったと思います。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
10分前までに入室しているようにしました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
深掘りに対してしっかり一貫して回答できた点かなと思います。
あとはその時にどんな風に思ったかだったりという感情の部分もしっかり話すと良いのかなと思いました。
面接の雰囲気
会社説明をしてくださった方が担当でした。説明会の時から温厚で柔らかい印象でした。ただ、エントリーシートに書いたことらかなり深掘りされた印象があります。ひとつの事柄に3回くらい質問されました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
どうして繊維業界を志望しているのか
幼い頃からファッションが好きで、アパレル業界で仕事がしたいと思っていました。そのため、アパレルに関することを学べる現在の大学に進学しました。
学んでいく中で、衣装を作るなどといった最終製品よりも前段階の素材に興味がわきました。
素材ごとにも性能が違うこと、素材に機能性を持たせることで付加価値を高めれることを知りました。
在学中に培った知識や体験を活かし、素材の付加価値を高める仕事がしたいと思い繊維業界を志望しております。
入社したらどんなことをしたいと考えていますか
衣料事業に携わりたいと考えております。
まずは、働くうえで必要となってくる素材や製品の知識を身につけて、学問として学んだ素材の知識と結びつけれるようになりたいです。
(学問としての知識と商売としての知識は違う気がするから)
多くの知識を身につける事で、お客様に提案できる幅も広がると考えています。
先輩社員の声でユニフォーム生地の提案営業をされている方のように、アパレルデザイナーと御社の企画・開発部門を繋げる役割も担いながら、新しいより良いものの発展に貢献したいと考えております。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着したらまず、交通費の精算がありました。その後、自分が待っている部屋に役員の方が入ってくる形でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学んできたことを自己PRにしていたので、そこの部分をしっかり伝えれたことが評価されたのかなと思いました。
面接の雰囲気
柔らかい雰囲気の方が2人と少し堅い感じの雰囲気の方が1人、もう1人は人事の方でした。人物だったり人柄というのを大事にしている感じでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
自己紹介と自己PR 1分程度
〇〇大学の〇〇〇〇です。
本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。
私は現在、「〇〇〇〇」を最終目標として、日々研究を行っています。具体的には、素材や構造を変化させたものの物理特性の観点からと実際に人が着用した時の温度や湿度といった着用実験の観点の2点から解析を行っております。
研究活動で培った知識や体験と、快適性を追求するという姿勢を御社で活かしたいと考えています。
本日はどうぞよろしくお願いします!
なぜ、衣料事業に携わりたいのか
1番は幼い頃から洋服が好きで、好きなことを仕事にしたいと考えているからです。
アパレルに関する知識を学問として学ぶために現在の大学に進学し、研究活動では「涼しく快適な靴下の設計指針」をテーマに日々研究を行っております。
研究活動を通して、衣服の快適性が身体に与える影響について身を持って体感しました。
御社の衣料事業が扱っている学校の制服や企業ユニフォームは毎日着るものなので、より快適という価値が重視されるのではないかと思っています。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、社長、不明、不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
二次面接と同様にまず交通費の精算がありました。その後、面接官の方が入ってくる形でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的には褒めていただいたのですが、身内ネタのようなお話をしていることが多かったように感じました。
その辺をうまく回答できなかったところがだめだったのかもしれません。
面接の雰囲気
話し方などはフランクでしたが、社長だったので緊張しました。
人事の方ともう1人二次面接にもいた人がいました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
もし取引先とトラブルがあったらどう対応する?
まずは、お客様のご要望にお応えできなかったことを謝罪します。
その上で、自分はこう思ってお客様にお渡ししたという点をしっかりお伝えします。
それでもなお、お客様が納得されない場合は、どの点をどう工夫したらいいかというのを取引先様からしっかり聞き取り、工場の方と連絡を取りながら、お客様の要望にお答えできるかどうかを検討します。
御社の長い歴史の中でお客様を大事にしていると思うので、お客様の要望にはなるべく答えれるように動きたいと思います。
どうして大学院に進学したのか
1番の理由は研究活動です。
私は4回生から卒業研究を始めたのですが、〇〇という身近なものに関するテーマで研究を行っていました。
1年間の研究では物理特性のみでのまとめとなったのですが、人が実際に着用するものなので、人が実際に着た時に快適に感じることも大事なのではないかと考えるようになりました。
そこで、あと2年この研究を追求して、物理特性の観点と着用実験の観点のどちらからも快適なものの設計指針を明らかにしたいと考えたため、両親にお願いをして大学院進学を決意しました。
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トーア紡コーポレーションの 会社情報
| 会社名 | 株式会社トーア紡コーポレーション |
|---|---|
| フリガナ | トーアボウコーポレーション |
| 設立日 | 2003年6月 |
| 資本金 | 39億4000万円 |
| 従業員数 | 451人 |
| 売上高 | 174億7100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 長井 渡 |
| 本社所在地 | 〒540-0001 大阪府大阪市中央区城見1丁目2番27号クリスタルタワー18階 |
| 平均年齢 | 47.6歳 |
| 平均給与 | 696万円 |
| 電話番号 | 06-7178-1151 |
| URL | https://www.toabo.co.jp/ |
