
23卒 インターンES
総合職
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Q.
今の自分を形作るきっかけとなった出来事とその理由
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A.
中学生の時に卓球部の副部長を務めていた経験が、協調性を重視する私を形づくるきっかけになりました。2年の夏に、部長が鬱病を患って部活に半年間来なくなってしまい、代わりに副部長である私が部をまとめることになりました。部員の中には、真面目に取り組む者もいれば怠ける者もおり、まとまりがありませんでした。私は、自分がしっかりしなければいけないと感じ、1人で練習メニューを考えて部員に指示を出していました。しかし、練習内容がハードだったことや、怠ける部員に対して厳しく注意したこと等により私と他の部員との間に溝ができ、余計に統率が取れなくなってしまいました。そこで私は、リーダーはただ権威を振りかざすのではなく、皆と協力することが大切だということに気づきました。その後、練習メニューを部員と話し合って決めるようになってから、積極的に参加する者が増え、部の目標であった下越大会出場を達成することができました。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して目標を達成した経験
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A.
私が大学生活で周囲と協力して取り組んだ経験は、飲食のアルバイトで売り上げ目標を達成したことです。取り組んだ際のきっかけは、他店との競走激化による売り上げの低迷です。私は、全体を把握し、ホールとキッチンとバリスタに指示を出す「デシャップ」という仕事を務めていました。私のアルバイト先は、回転率の悪さが課題で、チームワーク力を上げる必要がありました。しかし、アルバイト間では仕事の丁寧さを重視する人と速さを重視する人とが対立しており、連携が上手く取れていませんでした。そのため、指示を出しにくく、また通りにくい状態でした。店を効率良く回すためには、互いに協力し合える関係を構築しなければならないと感じた私は、2つの解決策を考えました。1つ目は、マニュアルの作成です。仕事の価値観で揉めているのは、全体の共通ルールが無く、各々が独自のやり方で仕事をしていることが原因だと感じたためです。そこで、マニュアル案を作成し、店長に提出しました。2つ目は、バイト終わりに両者に声をかけて話し合いの場を設けることです。互いの愚痴をこぼしていた場面は何度か見かけましたが、両者が面と向かって仕事について話し合っていることは無かったため、バイト終わりの冷静になっている状態で話を持ちかけ、仲介役を担いました。話し合いを進めていくうちに、仕事に対する熱意が強いという共通点を見出したことで徐々に打ち解け、和解をすることができました。その結果、以前よりも協力意識が高まり連携が取れるようになりました。これによって、デシャップの指示も通りやすくなり、回転率が向上し、目標である1日の売り上げ金額30万円を達成することができました。この経験から、問題解決能力と企画力と調整力を身につけることができました。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップを志望する理由
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A.
私が貴社のインターンに希望する理由は、顧客を顧客以上に理解し、新しい働き方を提案するプロセスを学びたいと思ったからです。飲食店のホールのアルバイトでは、お客様一人一人をよく観察し、それぞれのニーズに合わせた接客を心がけていました。それにより、お客様に満足していただける上質な空間をつくることにやりがいを見出していました。そのため、貴社が働き方の多様化に合わせ、顧客が快適に過ごせる空間づくりをされていることに興味を抱きました。貴社のインターンシップでは、アルバイトの経験で培ったコミュニケーション能力と観察力を活かし、より顧客目線の立場で考えることを通して、自己の成長につなげたいと考えております。 続きを読む