
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生でどのような失敗をしましたか?そして、その時どのような対処をしたのか教えてください。
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A.
大学1年生の頃に、アルバイト先の○○で接客業務をしていた時の失敗が挙げられます。その店舗は、利用者の約半数が外国人観光客でした。元来、私は英語が苦手でしたが、意思疎通を図ることは得意に感じていたため、熱意さえあれば伝わると安易に考えていました。故に、上手く接客ができずにお客様を怒らせてしまった経験は、大きな挫折でした。しかし私は、そこで塞ぎ込むのではなく、不得意なことにも愚直に向き合おうと決意しました。そこで私は、2点のことを実行しました。1点目は、よく使うフレー ズや単語の暗唱です。2点目は、海外の方と交流できるアプリを用いて生の言語や文化に触れることです。その結果、英語でも円滑に意思疎通ができるようになり、お客様から褒めていただけたり、何度も足を運んでくださったりする方が増えました。以上のこと から、貴社の業務において、困難な状況下に置かれても前向きに励み続ける姿勢を持ち続けます。 続きを読む
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Q.
これまで自分と違う意見が出たときには、どのような対応をしてきましたか?
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A.
相手の意見を聞き、価値観を尊重した上で自身の意見も述べるようにしています。先述の○○では、常に丁寧な接客を心掛けていました。例えば、料理の説明を詳細に行ったり、所作に配慮したりするなどです。一方で、簡略な接客を行うことを是とする人もいました。故に、自身の接客と異なる方法をしているスタッフに相談を持ちかけました。そこで、先方のこだわりに対して共感することにより、自分の意見も聞き入れてもらうことができました。加えて、話し合いの中で双方の手法のメリットとデメリットに気づくことができました。その結果、1つの考えに固執せず、お客様のニーズに合わせた接客を行うという結論を導き出すことができたのです。具体的には、ゆっくりと食事を楽しむ方には丁重に応対し、急いでいる方にはスピーディーな接客を行うなどです。このように、一方的に主張するのではなく、他者の考えを柔軟に受け入れることで視野を広げています。 続きを読む
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Q.
当社に魅力を感じた点と、入社後に実現したいことをお書きください。
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A.
貴社に魅力を感じた点は、固定概念を打ち破り、新たな価値提供を行っていることです。これまで私は、クレンジングはオイルかジェルの二択だと思い込んでいました。しかし、前者は洗浄力が強すぎて乾燥し、後者はメイクが落ちにくいことが不満でした。故に、うるおいを保ちつつ汚れをしっかり落とすDUOに衝撃を受け、現在も愛用しています。この経験から、新規のカテゴリーを創出することで、お客様のお悩みを解決されている貴社に強く惹かれました。他方、大学時代のゼミでは、○○事件の定説に疑問を抱いて新説を提示したことにより、教授から高評価を得ることができました。したがって、入社後には大学時代に培った「既存の枠にとらわれない思考力」を発揮し、未開拓分野の新商品の企画を行いたいと志向しております。ひいては、消費者の潜在ニーズに訴求し、貴社だけでなく業界全体の市場拡大に寄与するパイオニアになりたいです。 続きを読む