
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由と当社に魅力を感じた部分を教えてください。(必須、200文字まで)
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A.
貴社で働くことで私の「生活に喜びを与えるモノの制作に携わりたい」という思いを実現できると考えたため、志望しました。私は 大事な試験の日に好きなアニメやアーティストのグッズを持ち歩くことで気分を上げていた経験から、グッズ製作に関わることがで きる会社を中心に企業を探しています。中でも貴社はモノづくりの基盤が整っているため、より幅広いジャンルのグッズ制作に積極 的に関わることができる点に魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
コロナ禍の自粛期間において、あなたが新しく初めたことは何かありますか? また、どのような過ごし方をしていましたか?(必 須、400文字まで)
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A.
私は自粛期間中、イラストを描くことを始めました。幼少期から好きなキャラクターの絵を落書きすることが好きだったのですが、 大学に入ってiPadを購入し、また自由時間が増えたことがきっかけで「デジタルで本格的に絵を描いてみたい」と思い、絵を描いて SNSに投稿するようになりました。初めはどのように描けばイラストが魅力的に見えるか分からず、投稿しても反応が貰えないもの がほとんどでしたが、好きなイラストレーターのデザイン、色の使い方を徹底的に観察したほか、キャラクターのポーズや構図を模 写することを繰り返し、地道な練習を続けました。その結果、自分の絵柄を生かしながらより魅力的に絵を表現する方法が少しずつ 分かるようになり、約1年で3000人のフォロワーに絵を見ていただけるようになりました。この趣味によって、「自身の想像を形に 起こす能力」と「一つの作業をやり遂げる集中力」を身に付けることができました。 続きを読む
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Q.
人生で1番大きな挫折経験はなんですか?またその挫折をどのように乗り越えましたか?(必須、800文字まで)
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A.
私の最も大きな挫折は、幼稚園児の頃から8年間習っていた水泳の大会で一度も入賞することができなかったことです。小学校高学 年の頃から地域の水泳大会に出場するようになり、「大会で決勝まで勝ち進み入賞すること」という目標ができたため、それまで以 上に真剣に練習に取り組みました。特に苦手だったスタート時の飛び込みについては、練習時間外にコーチに指導をお願いしてフォ ームの改善に努め、1秒でもタイムを縮めるために練習を重ねました。しかし大会では予選落ちが続き、最後の大会では予選の中で も8人中7位といった結果に終わってしまいました。当時は、長年の努力が報われなかったことにショックを受けて落ち込みました が、同時に「なぜ厳しい練習をし続けたのに段々と成績が落ちていったのだろう」という疑問を抱きました。自分なりに振り返って みたところ、段々とタイムが落ち、泳げなくなっていったのは「入賞に対する諦めの気持ちが芽生えていた」ことが原因ではないか と気付きました。予選落ちを連続で経験したことで自信が喪失し、大会でも「どうせ決勝には行けないだろう」という気持ちがどこ かにあったから成長できなかったのだろうと、自身の後ろ向きの姿勢を反省しました。この経験から生まれた後悔を機に、物事を行 う際には「自分が定めた目標に対して前向きに努力し続けること」を意識するようになりました。その後、中学の吹奏楽部において は、パート内で自分だけ初心者であったにもかかわらず「絶対に上手くなってコンクールメンバーに入れるはずだ」と信じて練習を 継続した結果、2年生からコンクールメンバー入りを果たすことができ、悲観的にならずに前向きに努力することの大切さを実感し ました。この挫折経験から得た学びを活かして、仕事の場においても自分なりに定めた目標に向かって前向きな姿勢で取り組み、業 務の質の向上に努めていきたいです。 続きを読む