
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
大学事務職員を志望する動機,及び,本学事務職員を志望する動機を教えてください。
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A.
「人が学び続ける環境の整備によって、社会の発展を支えたい」という想いがあり、大学職員を志望しています。大学での学びから 、研究や生涯学習の重要性、教育が日本や世界の発展には必要不可欠であると考えます。また、〇〇で右も左も分からず質問してきた1年生の利用者の方のサポートをしたのち1人で利用している姿を目にした経験から、 サポートをする事にやりがいを感じ、将来はサポートの立場で自身の想いを達成したいと考えるようになりました。その中でも貴学 を志望した理由は、中期計画の中で、自分の想いとの一致を感じるものが3つあったからです。1つ目は「主に理工系分野で活躍する 社会人が、社会の変化に対応するために必要な高度な知識、リテラシー、研究力を身に付けることができる仕組みを構築、強化する 。」です。社会人教育について明言されている点に魅力を感じました。2つ目は、「科学と技術の最前線において真理の探究と智の 開拓に挑戦心と気概を持って挑み続け、その価値を社会に発信し続ける。特に、科学技術の再定義ともなる真の理工連携や文理共創 の研究手法を構築し、社会変革をもたらすような総合知を創造する。」産学官連携に触れられている点に魅力を感じました。3つ目 は、「複雑化する社会問題に対し分野融合的解決をもたらすとともに、高度な協働力・課題解決能力を持った人材を育成するために 、四大学連合(東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学)の協働による教育・研究・社会連携活動等を幅広く 企画・展開する。」です。私自身も文理融合の学問を学び、視野を広く持つ事の重要性を実感しています。これらは私の想いの「人 が学びに触れる機会を増やしたい」に通じるものであると考えます。このような自身の想いを達成するための施策を中期計画で盛り 込んでいる貴学で自身の想いを達成したいと考え、志望致します。 続きを読む
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Q.
本学の強み,弱みをどのように考えますか。
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A.
強みは貴学に通う学生の89%が貴学の学生である事に誇りを持っている(東京工業大学統合報告書2021より)事だと考える。これによ り、同窓生として卒業後も貴学の教育や研究に協力してくれる体制を築きやすいと考える。これからの大学運営では教育研究だけで なくその後の就職等様々な場面で同窓生に協力を仰ぐ必要があると考えるため、愛校心を持つ学生の確保は重要である。一方で、弱 みは女子学生の少なさだと考える。東京工業大学統合報告書2021の「未来を作る女性リーダー人材の育成」において「長年の課題で ある女子学生を増やす方策」について触れられている。同じ東京の理工系大学の芝浦工業大学の女子学部生の割合が約19%であるの に対し、貴学の女子学部生の割合は約13%と6ポイント低い値である。対談でも触れられているように、「優秀な女子学生は東工大 へ行く」という高校生や保護者に認識を持ってもらえるよう方策をとる必要がある。 続きを読む
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Q.
本学事務職員に求められる役割や使命を踏まえ,採用後に取り組みたいことを教えてください。
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A.
3つあります。1点目は学士課程向けの副専攻プログラムの創設です。私は大学で〇〇専攻に所属して学ぶ傍ら、所属する文学部の副専攻履修制度を使用し、社会学を副専攻として履修しました。〇〇について学ぶ中で、○と社会の密接な関わ りを実感し、社会を研究する学問である社会学について幅広く学びたいと考えたためです。実際に社会学を副専攻として幅広く学ぶ 中で、社会の様々な事象が起こる背景を知る事ができ、図書館情報学専攻の学びだけでなく、自分の職業選択にも大きな影響を受け ました。また、学士課程向けの副専攻プログラムは学勢調査2020で学生側から提言されており、より整備する必要があると考えます 。2点目は、社会人に向けた教育の提供です。中期計画で述べられている通り、産業界等で活躍する社会人を博士後期課程学生とし て受け入れる新しい仕組みを整える必要があります。社会人と18歳入学生が共に学ぶ事による教育的効果も高いと私は考えます。私 も趣味を通じて出会った社会人の友人を介して価値観が大きく変わった経験があり、学生のうちから社会人と関わることの重要性を 実感しています。企業に所属している状態で社会人学生として入学する制度を設ける事で、将来の仕事や金銭的な心配を減らす事が できると考えます。3点目は、女子学生の増加です。東京工業大学統合報告書2021の中で、「女性に“リーダー”に対するプラスイ メージをもってもらう」という言葉に私はとても違和感を覚えました。私自身は、小学校から大学まで所属組織の代表やそれに準じ る役職を自分から立候補して務めてきました。たしかに、大変な面があるのは事実だと思いますが、リーダーをやらなければ出会え なかった価値観や経験を楽しんできました。リーダーをする機会を女子学生に積極的に提供し、そのサポートをする事でリーダーを 楽しめる学生の育成に尽力したいと考えています。 続きを読む