
24卒 インターンES
記者
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Q.
あなたが報道の仕事に関わりたいと思う理由(300)
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A.
幼い頃からテレビが好きで毎日必ず見ていました。特に、テレビの重要性を感じたのは、新型コロナウイルスが流行してからです。○○県出身の私は大学生になり上京しましたが、2年生まで大学にはほとんど通うことのできない生活で、見知らぬ土地での一人暮らしに寂しさを感じていました。そんな中、貴社の「報道特集」で新型コロナウイルスに立ち向かう医療従事者の方への密着や感染者の方の後遺症についてなど、自分だけが感じていると思っていたもどかしい気持ちを一気に大勢の方と分かち合えたように感じました。現場の状況を忠実にお伝えし、人の気持ちに少しでも変化を与えられるような報道番組に携わらせて頂きたいと思っています。 続きを読む
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Q.
最近の時事問題で気になること(200)
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A.
世界文化遺産に、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が登録されたこと。歴史に興味があり、新たに縄文時代のことを目で見て学ぶことができる材料が増えたように感じました。私は、日本史と法文化を学ぶゼミに所属しています。座学で学んだ刀について、刀剣博物館に訪れ確認するなど、積極的に歴史に触れる機会を設けてきました。ゼミでは幕末のことを学んでいますが、このニュースは縄文時代にも触れたいと思うきっかけとなりました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生であなたが誇れること(250)
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A.
私の演奏が高齢者の方に届いたこと。高校生の時、吹奏楽部(トランペット担当)に所属し、病院でコンサートを開催した経験があります。普段音楽に触れる機会がないという話を聞き、踊りながら演奏したり、歌を歌ったり、フラッシュモブのようなことを行ったり、部員で話し、楽しんでもらえる工夫を心掛けました。そして、部員の演奏を伴奏に、私1人で「瀬戸の花嫁」を歌う機会を頂き、聞いてくれた高齢者の方が涙を流してくれました。「ありがとう」と伝えてくださり、私の届けたいという気持ちが人に届いたと嬉しくなった瞬間でした。 続きを読む
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Q.
最近、あなたが怒りを感じた出来事は?それにどう対処した?(300から400)
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A.
私の趣味はいなり寿司作りです。祖母の作るいなり寿司が好きで、いなり寿司屋さんでアルバイトをしました。そこで半年間、お米への空気の入れ具合や油揚げへの詰め方など自分なりの工夫をし、ようやく店頭に並べて頂けるようになりました。家でも、その味を再現しようと先日スーパーに行くと、なんと1つも油揚げがなく、売り切れていました。「久しぶりに作ろうと思ったのに」と怒りより悲しみを感じました。油揚げがなければいなり寿司は作れません。しかし、油揚げの代わりにこんにゃくを使用してみるのはどうだろうと思い、こんにゃくを購入しました。油揚げより味が染み込みにくいという難しさはありますが、いざ作ってみると思っていた以上に非常においしいものが出来上がりました。諦めてしまうのではなく、解決策を考えることで新しいことに挑戦できると身をもって体験した機会でした。 続きを読む
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Q.
あなたがTBSテレビでやりたいことを具体的に(400から500)
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A.
農業に関わる行政の情報を伝えることや、ドキュメンタリー番組で農業のリアルな現場を取材し表現すること。私の祖父母は農業を営んでいます。年齢と共に、年々田畑を縮小し、農作物作りをやめてしまった土地には、太陽光パネルを設置していました。祖父母の知人も農業を引退している人が多くいます。そこで私は日本の農業従事者は平均年齢64歳であると知りました。国民にとって必ず必要な食べ物を作る農業に携わる人が少なくなっているという現実に触れ、この問題を伝えたいと思いました。農業のやりがいや大変さなどに注目しながら、農家に密着取材をさせて頂き、新鮮な農作物を利用した食事や販売方法なども詳しく教えて頂きたいです。また、若者が農業離れしてしまっているのは「休みが不安定で、環境に影響されやすく、必ずしも稼げるかどうかがわからない」という要因があります。その面に対応する政府の政策が今、充実してきています。実際に農業を始めるにあたって、政府から行ってもらえる手助けに関しても番組に盛り込み、農業を始めることを少しでも現実的に捉えてもらえるようにしたいです。若者にとって農業への見方が変わるような番組に積極的に携わりたいです。 続きを読む