Img company noimage

独立行政法人国際協力機構

  • 3.8
  • 口コミ投稿数(339件)
  • ES・体験記(14件)

2016年卒 独立行政法人国際協力機構の本選考体験記 <No.842>

2016卒独立行政法人国際協力機構のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • 独立行政法人科学技術振興機構
  • 日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー
大学
  • 慶應義塾大学

選考フロー

セミナー(3月 → 6月) → ES+webテスト(7月) → 1次面接(8月)

企業研究

他の国際協力機関との比較。新卒就職先としてはNPOやNGOを考慮する可能性は低いと思うが、JICAで働くならプレイヤーとして関わる立場になる。どうしてNGOとの違いは何か、国際協力においてJIC...

志望動機

志望する理由は、2点あります。1点目は、開発途上国の視点に立った国際協力に携わることができるから。テレビや書籍で途上国について知り、途上国の人々が置かれている状況に衝撃を受けました。そして、彼ら...

1次面接 落選

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
中堅
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

学生時代頑張ったことをもとに、考え方や行動の仕方を深く見られていたと思う。その場の思い付きや成り行きではなく、「こうしたい」という確固たる思いがあるかどうかを見きわめていたのではないか。なぜ、と...

面接の雰囲気

小さな部屋に、一対一で向き合って行われた。学生時代頑張ったことについてひたすら深堀された。志望動機も用意していたが、一切聞かれなかった。最後にアピールしたいことは、と言われたので志望動機を簡単に...

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことは。

予備校のチューターアルバイトで、生徒や保護者と信頼関係を築くこと。社員と同質の指導を追求すると共に、現役大学生ならではの2点の工夫をして、自分の担任としての価値を感じてもらえるように努力しました。1点目は、生徒の一番身近な相談役になり、生徒と保護者の間を取り持つこと。生徒との会話の一部を保護者...

グループで何かやり遂げた経験は。

小学生の時から所属している交響楽団の活動です。楽団には幅広い年齢層かつ大人数の団員が所属します。このような楽団の中で楽団副代表を務めた経験から、周囲の状況を冷静に観察し、自分の役割を考え実行する力がついたと考えています。指導者・楽団代表・その他の団員の意見調整役を担い、互いに楽団や音楽に懸ける...