
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
挫折経験(600字)
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A.
私の挫折経験は、高校時代に所属していた弓道部で、「早気」というスランプに陥ったことです。早気とは、自分の意思に反して矢を離してしまう状態のことです。部長の就任が決定した時期に、部員の模範的な存在になれるよう的中することに意識が向きすぎてしまい、プレッシャーからスランプに陥りました。原因はメンタル面だと考え、成功体験を作るために練習に取り組みました。その際、2点の施策を実行しました。1点目は、YouTubeや教本を活用し、早気克服のための練習を行なったことです。普段行っていた練習では悪化するのみであったため、練習方法を変更しました。また、早気は明確な克服の仕方が確立していなかったため、より多くの練習方法を試しました。2点目は、練習量を増やしたことです。成功体験を増やすためには数も重要だと考え、1時間の居残り練習や自宅での自主トレーニングを欠かさず行いました。しかし、スランプに陥ってから引退までの1年間練習を重ねましたが、スランプを克服することはできませんでした。個人的には、早気の傾向が出始めたタイミングで、自分の「弱さ」を認めることができず、周囲に頼れなかった部分が原因で克服できなかったと考えています。それ以降は「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と心に留め、物事に取り組むようにしており、アルバイト先でも素直に質問できる点で評価していただけました。 続きを読む
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Q.
志望動機(400字)
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A.
私は、化粧品を通じて「美」という価値を提供し、自信と笑顔が溢れる社会を実現したいと思い、貴社を強く志望します。私自身、浪人生時代に一時期自信をなくしましたが、化粧品を通して笑顔で前向きに頑張れた経験から、化粧品は外見だけでなく内面にもプラスの影響を与えると考え、化粧品業界を志望しました。なかでも貴社を志望する理由は、「もっと、親切なきれいを。」を経営理念に掲げ、セルフ化粧品に特化している点、「全員現場主義」から生まれるスピード感やカテゴリNo. 1商品を生み出せる開発力がある点に魅力を感じたからです。これらにより、老若男女問わずより多くの方に、低価格・高品質な商品を提供することができ、自信と笑顔が溢れる社会の実現が可能だと考えました。Instagram運用で培った「交流を通してニーズを汲み取り、課題解決に導く力」を活かし、消費者の自信と笑顔に貢献できる商品の提供に尽力します。 続きを読む
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Q.
学業で力を入れたこと
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A.
社会調査士の資格取得に特に注力しました。社会調査士とは、統計や世論調査の結果を批判的に検討するなど、社会調査の現場で必要な能力を証明する資格です。大学入学時、新型コロナウイルスに関するフェイクニュースが問題になっていたことを受け、情報の正しい受け取り方に関心を持ち、取得を目指しました。なかでも、統計学分析の授業に力を入れました。当初、オンライン授業かつ統計ソフトの使用経験がなかったため、受講するだけでは理解できませんでした。そこで、WEBサイトや本の活用、教授にメールで質問、実践することで理解を深めました。この経験から、情報を正しく分析する方法だけでなく、積極的に取り組む姿勢も身につきました。 続きを読む
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Q.
自分を漢字一字であらわすなら?理由も含めて記述。
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A.
『聴』です。私は人との関わりの中で、相手の話を注意深く耳を傾けることを意識しています。Instagramの運用では、一方的に発信するだけでなく、双方向にコミュニケーションが取れるツールを活用しました。このようにフォロワーの方の悩みに寄り添ったことで、感謝のDMや3,700人の方にフォローしていただけたと考えます。仕事をする際も相手の話を聴き、一緒に働く方や消費者の目線に立つことを意識します。 続きを読む
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Q.
1年間の喜怒哀楽を記述。
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A.
喜:Instagram発信でフォロワーの悩みを解決できたこと。 入学当初、新型コロナウイルスの流行によって大学生活に悩みを抱えることも多かったため、現在悩みを抱えている人の力になりたいと考え、発信を始めました。ストーリーズ機能を活用して交流を積極的に取ることで親近感を持ってもらい、ダイレクトメッセージでも個人的な相談もいただくようになりました。それに対して自分なりの解決策を提案した際、「気持ちが楽になった」とコメントをいただき、喜びを感じました。 楽:資格取得 この1年で3つの資格を取得しました。資格取得の過程の勉強で知識がつく感覚、資格取得で得た知識を実生活に活かすことに楽しさを覚えました。 楽:九州旅行 友人と3泊4日の旅行をしたことです。台風の影響により直前で予定変更もしましたが、予定を立てるときの話し合い、現地でのご飯、目新しい景色に心が躍りました。 続きを読む