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【自由な報道と社会貢献】【24卒】日本放送協会の記者の本選考体験記 No.55222(非公開/男性)(2023/8/3公開)

日本放送協会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本放送協会のレポート

公開日:2023年8月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 記者

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 朝日新聞社
  • 読売新聞東京本社
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

三次面接、最終選考のみオフラインでした

企業研究

なぜNHKなのか、NHKはどのような企業なのかについては調べずに、率直にいままで自分が感じたNHKの特徴と民法の特徴をノートに書き殴っていった。ただNHKについていまいちわからないのであれば定期的に開催される説明会に参加するのが良い。
説明会は職種別、採用枠別で開かれておりそれぞれ具体的な話を聞くことができる。
また、NHKの番組やコンテンツについては日頃から見ておいて、改善点や修正点を発見したらノートに残しておくのも有効だと思う。

志望動機

私は昔から社会的意義、価値というものがある企業で社会に貢献したかった。NHKは自由な報道と社会的地位の低い方々に寄り添った報道をすることができるという点で他の企業にはない独自の価値を提供することができている。
また、民主主義社会の確立、維持という点で、ファストニュースやフェイクニュースが増えた昨今ではnhkの重要度はますます大きくなると考えられる。
このように、私がしたい社会貢献はnhkでしか達成できないと考えたため。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望理由・やってみたい仕事/これまで熱心に取り組んできたこと/地域や社会の課題のうち、最も関心があるものとそれに対するあなたの考え/自由記述欄

ESの提出方法

企業の専用ページから

ESの形式

ウェブで入力

ESを書くときに注意したこと

やってきたエピソードのなかでどれを書くのかに気を使って書いた。NHKにあうものを選ぶべき

ES対策で行ったこと

とにかく自分の抱えている社会に対する思いを書いた。他の人のESの構造は参考にしたが内容は自分独自の物を書いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ウェブサイトに接続して待機、面接をして終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接であるとはいえNHKは独自の立場にある。そこをはっきりと認識して、なぜNHKなのかということを強調して話した。

面接の雰囲気

あまりパーソナリティはわからなかったが、カメラの不調で顔を映せなかったにも関わらず笑って許してもらえました。雰囲気は和やかです

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

NHKについてどんなイメージがありますか。

NHKは他の民法よりも自由な報道やマイノリティのために作られた番組が豊富というイメージがあります。とくに自由な報道としては、ジャニー喜多川氏やビッグモーターの不祥事に対していち早く報道していたという記憶があります。
このように公共放送として他民放よりも自由にできることが多く、この点で優れていると考えています。一方で受信料で成り立っているというところから、受信料を国民に還元できていないと批判があるということも承知しています。

なぜ記者になろうと思ったのですか。

自分にとって記者があっていると感じていることと、自分の経験を記者として世の中に還元できると思ったからです。この経験というのは私が小学校から高校では周りの環境から選択肢の幅がそれほど広くなかったということがあり、こうした周りの環境に縛られている人々の立場に立った報道ができると思いました。
自分に合っていると感じたことは、元々私は様々なことに興味があり、一次情報を取り扱いたいとおもっていました。そのため、旅行先でも気になったことがあれば地元の方に聞きに行くなどを行ていたからです。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年05月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

一週間前からどんな問題が出るのか下調べをした

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

他のテストセンターと同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
記者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ウェブサイトに接続して待機、面接をして終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同じく、自分の言葉ではなすこと、NHKでなくてはならない理由を差し込みながら話すことが重要だと感じた。

面接の雰囲気

またしてもカメラの不調でアスペクト比が正常ではなかったが、笑って許してもらえた。雰囲気は雑談という感じで圧迫などはなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

政府のいいなりという批判があるがどう思ってるのか。

確かにそういった批判もありますが、自分としては中立を保っていると考えています。理由として、なんでしょう....俗にいう左や右という人たちどちらからもNHKは「政府寄りだ」「NHKは反日だ」といった批判があるので、こういったどちらからも批判を受けているというのはNHKが中立であるという証拠なんじゃないかと思っています。
たしかに予算や役員の選任には政府の影響を受けていますがそのなかでも社内の努力で圧力に屈していないと考えています。

質問は一つでした。NHKの面接は独特で質問がの数が少ないと思います。

逆質問をおこないました。質問内容は「他局では記者の意向と違う編集をされてしまうということがあると聞いたことがあり、実際にインターン先ではそういったことがありました。NHKではどうなのでしょうか」
面接官「事実かどうかは定かではありませんが他局ではそういったことがあると聴くことがあります。ただNHKでは、そういったことはないと思います。取材させていただいている方の中にはNHKだから取材を受けているという方もいるのでそういった方を裏切ることはできません。

筆記試験 通過

実施時期
2023年06月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

筆記試験対策で行ったこと

小論文の構造を調べることが必要だった。また日常から文章を書いていた。

筆記試験の内容・科目

与えられた漢字一文字から物事を連想してそれについて800文字以内で自由に記述する(60分)

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

小論文(60分)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年06月 上旬
実施場所
渋谷放送局

形式
学生4 面接官3
時間
20分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
指定なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付をすませ、あとは案内の人に従って待機室で待機、呼ばれたら試験会場へ移動して選考内容を案内されて試験開始、終了後各自解散

グループディスカッションの流れ

最初の10分で資料を読み込み自分の考えをまとめて、のこりの時間でテーマに合わせて意見交換と発表を行う

雰囲気

和やか

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

安心、安全をテーマにNHKの記者としてどのようなとりくみができるか

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

思考の深さや求められている情報などの総合的な思考の広さと実世界の視野の広さという他のメンバーのことを気遣えているか等。

3次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
渋谷放送局

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
記者
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付を済ませ、案内の人に従い待機、時間がいたら面接官が待機している部屋まで案内され、面接を行う

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

これまでの面接と同じく、自分の言葉で話した。いままでもそうだったが、他社の面接と違いNHKをどう考えているのか、どう認識しているのかがメインで聞かれるため企業理解は必須

面接の雰囲気

お互いに冗談を言ったり言われたりなど和やかな雰囲気だった。また記者ということもあって言葉にしにくいすごみがあった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

そうですね、学生時代は一つに絞って頑張っていなかったです。ボランティアや大学のゼミ、サークル全部に力を入れていました。特に頑張ったことを挙げるとすればサークルだと思います。私は映画研究会に参加していたんですけどメンバーが10人くらいしかいなくて今後続けられるかどうかの瀬戸際だったんですけど、自分が副会長になってからはなるべく会員と交流できる機会を増やすことでいまでは40人くらいにすることができました。人数が増えたことで意見が対立することもあったのでそれを鎮めるのも大変でしたね。

ほかにマスコミは受けているんですか

前まで受けていたんですけど自分のやりたいことを考えたときにほかのマスコミじゃできないなって思って全部辞退しました。今受けているのはNPO団体が多くて、今他には社会貢献を掲げている企業くらいですね。ただやはり持続性や収益性といったところで自分の思うような企業はなかなかなくて今後の方針がまだ明確に決まっていないです。
ただNHKの記者は自分の中でやりたいこととすごいマッチしているのでNHKだけは受け続けています。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
渋谷放送局

形式
学生1 面接官4
面接時間
10分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付を済ませ、案内の人に従い待機、時間がいたら面接官が待機している部屋まで案内され、面接を行う

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終選考ではエントリーシートをベースにした日常会話が主だったのでいままで通り自分のパーソナリティを全面にだして話していった。

面接の雰囲気

質問を行うのは二人で、どちらも和やかな雰囲気だった。リラックスさせるためか日常会話から始めるなど気遣っていただけた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

お昼何食べましたか?

お昼は渋谷の駅前のサイゼリアで食べてきました。ちょっと早く着きすぎたので時間潰すついでって感じです。
以降「深堀された」
エスカルゴとミラノ風ドリアを食べました。久しぶりに言ったんですけどおいしかったです。
以降「深堀された」
おいしかったです。あの値段であの味を提供するのはすごいですよね。自分が前にみた情報だとミラノ風ドリアのために新しく工場まで立てたらしいです。ああいった社会に何を提供したいかという目的が定まった企業は好感がもてます。

一番大事にしている言葉とか価値観ってありますか?

難しいですね...大事にしているかどうかはわからないですけど、「すべての物事には道理がある」って言葉には大きな影響を受けました。
以降「深堀された」
清沢満之というひとの言葉です。この言葉は何事にも道理があるということで、例えばロシアがウクライナに侵攻して、「プーチンは狂っている」という言説が多くみられます。でもロシアとウクライナの関係はかなり複雑です。しかもロシアはナポレオンや第二次世界大戦のナチス・ドイツに侵攻された経験があり外敵にかなり過敏であるといわれています。このように周りから見たら狂っているとしても背景にはそこに至るまでの「道理」があります。この言葉のおかげで自分も表面だけではなく裏の「道理」まで考えるようになりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

お金のために仕事をたくなかったというのが一番大きい。営利企業であればそれが自分のやりたい仕事であったとしても収益性を考えて仕事しなければならず、社会に貢献しにくいと考えているため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

300人程度

内定者の所属大学

東京大学、慶応大学、明治大学

内定者の属性

様々な人がいる、恐らくどんな人を取りたいとかはない。

内定後の企業のスタンス

他企業の内定をどうするか聞かれたが、日本放送協会が第一志望だったのですぐに断り就活も終えたためわからない。

内定に必要なことは何だと思うか

NHKは公共放送という放送業界の中でも独自の立ち位置になっている。
NHKには福祉的な役割があるためそこに価値を見出せるなら受けるべきだが、逆にやりたいことが民放でもできるのであればNHKよりも民放の方が入社後のメリットが大きくそちらに力を入れたほうがいいと感じた。
私はいかなかったが、三次選考・最終選考に残っていたのは殆どNHKのインターンやアルバイトを行っていたため行くことができるのであれば行くべきだと思う。
面接ではあらかじめ用意した言葉より自分の言葉で話すことが重要。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

NHKでないとできないことがあまりない人は落ちていた印象。やはり公共放送なので面接でもそこについて多く聞かれる。また小論文、テストセンター、グループディスカッションがあるが小論文、グループディスカッションは対策が難しいので合う合わないが大きいと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

他企業の経験はそこまで活きない。私は殆どの企業で落選したがNHKだけは通ったし、大手企業から複数の内定をもらっている友達は一次面接で落ちていた。また面接内容も年度によって替わるので対策が難しいので本当に企業と相性で選考の結果が決まってくる。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定者交流会など内定者同士での交流を進めてくれる。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

レバレジーズ株式会社

迷った会社と比較して日本放送協会に入社を決めた理由

TBSやフジテレビと悩んでいた時期はあったが、そもそも、NHK以外でマスコミやテレビ業界は受けていなかった。理由は私が記者として活動するときに。ほかメディアでは様々な縛りが多いと思ったし、売上=実力の世界になってしまうので、私の向いていない収益性を求めなければならないからだ。NHKでも視聴率等は考慮されているが、受信料で成り立っているため、福祉的な番組や長期キャンペーンなど他局ではできない番組を多く抱えている。
しかし、給与や待遇といった面では民放に遅れを取っているため、そちらを重視するのであればNHKはおすすめしない。

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日本放送協会の 会社情報

基本データ
会社名 日本放送協会
フリガナ ニッポンホウソウキョウカイ
設立日 1950年6月
資本金 1億6337万5000円
従業員数 10,333人
売上高 6659億7000万円
決算月 3月
代表者 稲葉延雄
本社所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目2番1号
電話番号 0570-00-3434
URL http://www.nhk.or.jp
採用URL https://www.nhk.or.jp/saiyo/
NOKIZAL ID: 1574333

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