
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを記入して下さい。 400文字以下
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A.
今の自分には未知で困難だと思う事にトライする「挑戦力」が私の強みです。大学1年次の約7ヶ月間のアメリカ留学の際、現地のフットサルリーグに半年間参加することで、言語能力を向上させました。 留学期間の短さから、自チームでリーグ戦に参加することは出来ませんでした。なので、10回以上リーグ運営の責任者を訪ね、8個のチームに参加させてもらえないか交渉し続け、1つのチームに所属させて貰いました。殆ど英語が話せない状態でしたが、ゲーム戦術、欧州サッカーについての話題、そして実際に共にプレーする事を仲介にして直ぐにメンバーとの仲を深めました。チームメイトのアメリカ人学生3人と仲良くなり、週に2回彼らと会う約束をし、ジムでのトレーニングやフットサルを通して必然的なアウトプットの機会を作りました。 一見すると、困難に思える様な事にトライするこの挑戦力を活かし、貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
大学時代に学業で力を入れた事とその理由を記載して下さい。(最大400文字) 400文字以下
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A.
私が学業において力を入れた事は、大学1年次の約7か月間の留学を通して英語のリスニングとスピーキング能力の向上に努めた事です。留学前はTOEICのリスニング正答率は6割で、1対1で無ければアメリカ人と会話が出来ませんでした。 その現状を変えるには、常に英語を話す環境を作る必要があると考えました。そこで、毎晩ホストファザーに今日の出来事を話し、1つの授業で3回以上発言をし、大学の中の様々なイベントやコミュニティに参加する事で英語を話す機会を作り、仲良くなったアメリカ人の学生2人と毎日2時間以上勉強しました。すると、3か月ほど経ったある日、英語が聞き取れるようになっていました。 そして留学が終わる頃には、TOEICのリスニング正答率は8割5分を達成し、4人以下の会話であれば不自由なく入っていける様になりました。この事から、留学を通して語学力を向上に努めたという事が、私が学業で力を入れた事です。 続きを読む
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Q.
学業以外で、人生で最も注力した活動内容とその理由を記載して下さい。その活動においてどのような想いで取組み、その結果何を得ましたか?(最大400文字) 400文字以下
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A.
私が大学時代に最も力を入れて取り組んだ事は、フットサル同好会を体育会フットサル部へ昇格させた事です。 私が入部した当初は1年前に創設されたばかりの部員15人の小さなチームでした。部活動に昇格するには結果を残さなければならなかった為、監督を雇う予算の確保とチーム力の強化がチームの課題でした。そこで、「部員数を増やす」事で、より多くの部費を集め、チーム内の競争力を高める事でこれらの課題を解決出来ると考えました。そして、活動内容とチームの雰囲気を知ってもらう為にインスタグラムとブログを立ち上げ、広報に力を入れました。 その結果、3年後に部員は15人から50人に増え、関西学生リーグ2部で優勝をし、全日本フットサル大阪大会では準優勝をして、2022年から体育会クラブとして認められました。この実体験を通して、結果を出す為には、現状の課題を明確にし、今自分達に出来ることを継続する事が大切だと学びました。 続きを読む
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Q.
人生で最大の困難や挫折は何でしたか。その事をあなたはどのように捉え、どのように乗り切りましたか?(最大400文字) 400文字以下
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A.
私の最も大きな挫折経験は、アルバイトで初月売り上げ最下位を取った事です。業務内容は、ニューバランスでの販売員でした。 これまでクラスやチームでリーダーの役割を担うことが多く、人と話すことが得意だから自分は販売員に向いていると思っていましたが売り上げに繋げる事は出来ませんでした。そこで自分の課題は商品知識の少なさと、お客様に買い物を楽しんで貰えていない事だと考えました。なので、全ての靴の素材や形の特徴を覚え、雑談力を上げる本で会話術を学び、多店舗に足を運ぶ事で実際の接客を自分で体感しお客様との話題の作り方や商品の進め方などを盗みました。 その結果、4か月後にはお客様に社員の方と間違われるほど商品知識が付き、リピーターを獲得し、売上250万円を達成し月間3位を取ることが出来ました。課題を解決する為には、自分に何が足りていないのか把握し、それらを改善するために主体的に行動する事が大切だと学びました。 続きを読む
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Q.
10年後あなたはどのような姿でありたいですか。又、そのために現在どのような事を行っていますか?(最大400文字) 400文字以下
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A.
私は10年後には責任者としてひとつの地域のマーケットを担当したいです。その為に、現在は英語学習とシューズ販売員としてのアルバイトに取り組んでいます。何故なら国内外問わず活躍できる経営人材になる為に今の自分に出来ることは、世界中の顧客とコミュニケーションを取る為の「英語能力」とビジネスの最前線で必要な「営業力」を付ける事だと考えたからです。 英語能力を高める為に、留学の際に出会った友達やホストファミリーと週に1回以上ビデオ通話をし、毎日1時間以上TOEFLの勉強をし、英語字幕で映画やドラマを観てシャドーイングをして英語能力向上に取り組んでいます。そして、お客様にモノを売る際に必要な事を学び、少しでも営業力を身に着ける為、マラソンについての知識を付けたり、今のランニングシューズのトレンドを調べたり、他のシューズショップに足を運び接客が上手な人の話し方を真似たりする事で営業力を高めています。 続きを読む