
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今までで一番力を入れて取り組んだことは何ですか?それは自身をどう成長させましたか?
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A.
私はゼミナール活動で羽田空港のトイレの調査に力を入れて取り組みました。事前にオンラインで話し合いをしてから実際に空港に 行き調査を行う予定でした。その事前の話し合いはオンラインで行いました。しかし、コロナ禍のためグループのメンバーはオンラ インで話し合いすることに慣れてなかったため、意見があまり出ず、話し合いが中々進まない課題がありました。そこで、雰囲気を 良くし、意見をより増やすためにメンバーの意見や話しに積極的に相槌やうなづきを行い、反応を示していきました。また、話し合 いの最初に軽く雑談をし、メモで話し合いの内容を残しておきました。さらに、話し合いを重ねる度に前回のメモを見て話を広げる 工夫を行いました。話し合いの際は、チャット機能を使い意見の要点をまとめ、共有しました。その結果、雰囲気が明るくなり意見 が当初よりも出るようになり、活発に意見が出るようになりました。そして、実際に羽田空港のトイレ調査を行う際に活動をより円 滑に進めるためにトイレ内でチェックしたいことをA4の紙2枚でまとめグループの人数分事前に用意し当日に配布を行いました。事 前に予想したトイレ内の設備が「ある」、「ない」という項目をつけ、トイレ内の課題を明確にし、気になったことや気づいたこと メモを取るように伝えました。半日ほど調査を行い、トイレ毎に日本語表記や文字の大きさが異なり、英語だけでなく日本語が苦手 な外国人や視力の弱い人にとっては使いにくいトイレがあると感じました。そこで授業内で「やさしい日本語」や「カラーユニバー サルデザイン」使うのが良いのではないかと先生やメンバーに提案しました。そこから頂いた意見やアドバイスを参考にし来年の研 究課題の参考に決めました。この経験を通して、私は物事を相手の様子や状況に合わせて柔軟に行動する対応力や事前準備の重要性 を身につけました。この力を貴社に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社でどのような仕事につき、どのような自己成長をイメージしているか?
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A.
私は貴社で教育事業の中にある日本語教育の仕事に就きたいと考えています。5年後までに公立学校で日本語教教師の仕事の負担を 下げ、さらに志望者を1.5倍にしたいです。現在では公立学校で日本語が指導が必要な外国籍の児童は40485人です。過去10年間で1 、5倍に増えました。日本語教師の数は平成29年度で41606人であるように生徒と先生の数が将来的に不足するのは考えられます。小 中学校の学習支援や授業補助のアルバイトをしています。実際に外国にルーツのある生徒に対して「やさしい日本語」を使いサポー トを行っています。そして、日本語指導をしている方と一緒に働く中でボランティアの人数が足りず、対応できない課題がありまし た。日本語指導の55、4%と半分以上がボランティアです。しかしボランティア自体の高齢化と担い手不足により教育の質と量の低 下も考えられます。そこで貴社が運営している日本語センターのサービスの需要がますます出てくると考えられます。具体的には1 、2年までに会社理解や業務理解をしっかりと行っていきたいと思います。理解を進める中で顧客のニーズや課題を把握した上で適 切な提案力の獲得を目指していきます。そのために課題解決力を身につけたいです。今の時期から身の周りの課題や疑問を見つける 観察力やリサーチ力を日頃から鍛えていきたいです。3年から5年目まではこれまで身につけた提案力と課題解決力で毎年の課題を解 決していきたいです。そして、学習方法に関してICT教育の中に貴社のサービスを導入、活用し、公立学校の現場や先生ニーズにあっ た研修を行い、質を向上させます。教師を目指したいは誰でもすぐに勉強を始められる環境を整備するために無駄の勉強計画を提案 したいと考えています。これらの取り組みを継続し、5年後に目標が達成できると考えています。そのため1年目から行動を行ってい きたいと考えています。 続きを読む