- Q. 志望動機
- A.
学校法人工学院大学の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒学校法人工学院大学のレポート
公開日:2023年9月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- 学校法人工学院大学 専任事務職員
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 菊星
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会から面接まで全て対面でした。
企業研究
まず数ある大学の中でなぜ工学院大学を志望しているのかということを明確にする必要があった。そのために、工学院大学の取り組みや、理念などをしっかり調べて理解できるようにした。さらに、大学業界は少子化の影響で今後、厳しい業界だと言われているため、そのような状況の中でなぜ大学という場所を志望しているのかを明確にすることも重要。なぜ大学かなのかを明確にするためには、専門学校のことを調べることや、国の政策を理解することが役立ったと思う。
志望動機
私が工学院大学の職員を志望する理由は未来を担う人材の育成に携わりたいと考えたからです。大学在学中に大学が主催していたキャリアプログラム人参加して、自分自身の成長を強く実感しました。この経験から、大学という場におけるキャリアプログラムの重要性を実感し、職員として学生が成長できる環境づくりや、成長の支援をしたいという思いを持ちました。その中で工学院大学を志望する理由は、キャリア支援に力を入れていると感じたからです。工学院大学では低学年の時からキャリア支援に力を入れていて、きめ細やかな学生支援できると考えたため、工学院大学の職員を志望しています。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- 工学院大学新宿キャンパス
セミナー名
説明会
セミナーの内容
工学院大学で働かれている職員の方が、どのような仕事をしているのかお話ししてくださる。質問もすることができる。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
職員の方に質問ができるとのことだったので、事前に大学職員について調べ、疑問に思ったことを質問できるように考えていくようにした。そのなかで、調べればわかるようなことではなく、働いてみないとわからないようなことを質問するように注意した。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須だった。この説明会に始まる前に受付で名前の確認を行うのだが、そこでESが配布されるため、この説明会に参加しないと応募することができない。
1次面接 落選
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 工学院大学新宿キャンパス
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接時間15分前に会場に到着しているように指示があったためそのようにした。集合後は控室に通され、面接の時間が来るまで待つ。その後は面接をして解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜた大学ではなく、工学院大学なのかということと、先生という立場ではなく、職員という立場を志望しているのかということをしっかり伝えられるように事前準備をすることを注意した。
面接の雰囲気
面接官の方は笑顔を見せてくださっていたが、それと同時に緊張感があった。話した内容をメモをとりながら聞いてくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
工学院大学のホームページ、事業計画書
1次面接で聞かれた質問と回答
工学院大学のESは結構書くのが大変だったと思うが、どれくらいの時間をかけて作成しましたか?
およそ一週間くらいかけて作成しました。特に時間を使ったのは、エントリーシート右側のこれからの工学院大学にはあなたが必要だと思わせるように自分自身をアピールしてくださいという問題でした。私の強みの一つに「よく考えて行動できる」というものがあるので、そこから逆算して、業界の現状を踏まえ、自分なりに考えた改善策を述べて、そこに自分がどのように貢献できるのかということを書くようにしました。一週間くらいかけてなんとか完成させることができました。
工学院大学の職員として活かせるあなたの長所はなんですか。
私の長所は、相手の視点に立って考え行動できるということです。相手から信頼してもらうためには、相手のことを考えて行動することが重要だと考えるためこの長所を大切にしています。大学職員は、一緒に働いている職員の方や、学生さん、先生方だけではなく、保護者の方や地域の方々など幅広い年代やバックグラウンドを持つ方々と関わることが多いと考えています。そのような状況の中で、円滑にお仕事を進めるためには、相手の視点に立って行動することが必要になると考えているので、この長所は、工学院大学で働く上で活かすことができると考えています。
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学校法人工学院大学の 会社情報
| 会社名 | 学校法人工学院大学 |
|---|---|
| フリガナ | コウガクインダイガク |
| 代表者 | 後藤治 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番2号 |
| URL | https://www.kogakuin.ac.jp/ |
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