- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターン経験が少なかったため、とにかく経験を積みたかった。早い時期に行っており、ベンチャーなどではない大きな企業に参加したいと考えていた。その基準で探しているところ、選考がそこまで重くないこのインターンシップを見つけた。続きを読む(全111文字)
【未知数を克服、リスク分析の挑戦】【24卒】PwC Japan有限責任監査法人の夏インターン体験記(文系/ビジネスリスクコンサルタント(SPA))No.45460(慶應義塾大学/女性)(2023/10/10公開)
PwC Japan有限責任監査法人のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒 PwC Japan有限責任監査法人のレポート
公開日:2023年10月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- ビジネスリスクコンサルタント(SPA)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
PwCグループのインターンに参加してBig4の中での違いを体感してみたかったから。コンサルティング業界を志望しており、Big4内での違いや監査法人とコンサルの違いをあまりわかっていなかったのでそれらを理解してみたかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
WebテストはPwCグループ内で結果が(本選考に至るまで)使いまわされるため、他社で練習してから受験することをお勧めする。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES・Webテストの他に動画選考とグループディスカッションがあった。そのためリスクアドバイザリーという仕事への興味が原体験をもとにある、と説得力を持たせることと、一緒に働きたい人柄なのか、という人間性の両面を重視されていたと思われる。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・PwCあらたの「ビジネスリスクコンサルタント職」のインターンシップを志望する理由をご記入ください。(400文字以内)
・自己PRがあればご記入ください。(400文字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自身の原体験がなぜその職種への興味に繋がったのか、という過去と目指しているビジョン(未来)へ繋がるように書いた。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリア等を参考に、他社で書いていた内容をインターンシップで学べそうな内容に即すように改善した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・ワンキャリアなど
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
他社のものを受けて慣れる。または参考書を使ってひたすらといて練習する。
WEBテストの内容・科目
TG-Web
1:「言語」
2:「計数」
3:「英語」
4:「性格」
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
検査1・・・12分
検査2・・・18分
検査3・・・10分
検査4・・・15分
合計55分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
「これが本当のWEBテストだ!①2023年度版」
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 動画選考のため特になし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ログイン→お題の確認→録画→提出
面接の雰囲気
お題を見てから考える時間はあるため、落ち着いて撮影にうつることが大事。多少は自分のペースでできる部分もある。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問された通りに回答できたことと、自身の性格が口調や表情に表せており、一緒に働きたい、と思ってもらえたこと。
面接で聞かれた質問と回答
最近気になってるビジネス上におけるリスクまたは世の中のリスクをあげてください。また何故そのリスクが気になるかを説明してください。
不適切な配属先への駐在。
留学中に駐在してきた日本人夫婦と知り合った。現地の言葉(非英語)が話せないにも関わらず、お店のトップとして配属されてきた。その言語を一度も学習したことがなく、学習するための環境(授業)も特にないが、話せなくても従業員が対応しているそうだった。だが従業員同士での報告・連絡・相談が丁寧に行われるのかは疑問である。意図がうまく通じず来店したお客様へ不手際が生じ、利益が減る可能性もある。適材適所にするためにも人手不足を解消/従業員教育の拡充を行う必要がある。
動画選考では質問は一つでした。
考える際は結論→話の経緯→課題点→解決策、という流れを意識して構成した。その際、ドキュメントなどにメモを残して話しやすいように箇条書きでアイディアを残した。
答える時は動画選考、ということもあり、印象が悪くならないように笑顔でハキハキ話す、という点を意識した。また服装や照明などで、明るく爽やかな印象を与えられるようにした。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生7 面接官1
- 1グループの人数
- 7人
- 時間
- 70分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 指定はないがリクルートスーツを着用した。
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
お題の説明→自己紹介→GD→発表
テーマ
日本における教育格差の是正にはどんな取り組みが必要か
進め方・雰囲気・気をつけたこと
グループディスカッション全体の時間は比較的長めではあったものの、冒頭に自己紹介の時間があったりと和やかな雰囲気ではあった。グループの人数が多かったため、時間配分をしっかり決めつつ、その中で全員の意見をまとめることが難しかった。そのため無駄な発言は控えつつも、議論を推進するのに必要そうな意見は出し、また時折意見をまとめて認識をそろえることで自身の存在感を出せるように意識した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
議論を収束させたり、自身の意見を出したりと積極的に参加したこと。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 18人
- 参加学生の大学
- GMARCH以上がボリューム層のような印象を受けた。私大文系の学部生が多かった印象がある。
- 参加学生の特徴
- ITや会計を必ずしも勉強したことがある人が多い、というわけではなかった。むしろ少し関心がある、程度の好奇心を持って参加した人が多かった印象がある。穏やかでフレンドリーな雰囲気の人が多い。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
リスクコントロールの体験。
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明会→リスクアドバイザリーの業務内容→リスクコントロールの説明について→ワークの内容の説明→グループワーク→発表→パートナーの方による回答例→中堅社員3名によるパネルディスカッション・質疑応答
このインターンで学べた業務内容
リスクを分析する際に使用できるフレームワーク
リスクコントロールの種類
テーマ・課題
新規金融事業参入に際するリスクマネジメント。リスクの特定、およびリスクに対してどのような策を取ればコントロールできるかをグループで話し合う。
1日目にやったこと
会社説明会ののちにお題の説明に写り、グループワークが始まった。社員の方からFBを受けつつ、最終発表を行い、夕方にはパネルディスカッション・質疑応答の時間で個人的な質問をする時間も設けられた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークの合間でFB時間が設けられた他、最終発表時のパートナーの方からもFBと質疑応答の時間、また最後にずっと見守ってくれた社員の方を交えたパネルディスカッション・質疑応答の時間があった。
特に最終発表時のFBにおいて、パートナーの方から「それ以外にないのか?と思わせないようにする必要があるから網羅的に考えていると見せる必要がある。」と指摘され、正しいフレームワークの使用とその見せ方の両方が重要だと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
リスクの分析をしたことはなかったので、自分の既知のフレームワークが通用するかが未知数だった。また、1日しかない中で多い人数をまとめ、成果物を出すことに多少苦労はした。全員リスク分析には慣れていない様子を見せていたので、手探り状態の中でとにかく煮詰まらせる時間をいかに減らして効率よく作業できか、という観点でも苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
主体的に議論を進めていた方が1名いたが、他の学生も意見を出したり、得意な作業に取り掛かったりとチームワークを発揮できていた。どんどん議論が展開されていくので集中力を絶やさずにいることが必要だという学びをえた。
インターンシップで学んだこと
リスク分析の際に考えなければならない要素についてを学べた。いざ実践してみると、結果的にプロジェクトの展望等、あらゆる側面を考える必要があるので通常のコンサルティングと少し似ている部分があると感じた。
また、チューターの社員やパートナーのFBが穏やかで柔らかい口調だったということもあり、会社の雰囲気をより知ることにもつながった。
参加前に準備しておくべきだったこと
リスク分析の際どのような観点を意識すべきか、を知れておけばより網羅的に考えることにつながったかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
本来の業務ではもっと考えなければならないリスクの洗い出し要素が多かったものの、1日で行う作業量のイメージと進め方のイメージはついた。また、オンラインでのインターンだったが、実際の業務でもオンラインでやることが多いとのことで、テレワーク時の仕事の雰囲気も理解できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
IT知識もなく、会計への知識もない自分がリスクを正しく分析できていたかは自信がなかったが、チームワークは十分発揮できていたように感じた。だがそれほど目立った活躍をできたわけではなかったため、どのような部分をアピールすれば内定につながるのか、インターン参加段階ではわからなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は特に変わらなかった。社員の方の学生への接し方は好意的な印象を持ったものの、気になるプロジェクトの具体的な話や業務外での社員の関わり等、もっと知りたい情報があった。
また、本インターンが対面での開催であればより人の雰囲気が強く伝わっていたため、志望度が上がることへつながったように思われる。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
FBがかなり優しめだったことや1日開催だったことを考えると、インターンシップでのパフォーマンスは本選考への影響には関係がないように見えた。実際本選考でもインターンシップについてはほとんど聞かれなかった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に何もなかったが、参加者には1週間後を目安に本選考の案内がくる。その際マネージャー以上による個人面接への参加が確約された。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界を志望しており、中でもBig4や総合コンサルティングファームを第一志望圏に据えていた。リスクを分析するリスクコンサルの仕事内容は通常の攻めのコンサルに比べ地味なイメージがあったので通常のコンサルティングの方を志望していた。Big4は業務内容がどこも似通っていたためそれぞれの違いもあまり理解しておらず、この時点では志望企業は定まっていなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
リスクコンサルだからといってそれほど地味な仕事内容ではなく、通常のコンサルティングの業務とかなり似通った作業手順であることがわかった。社員の方も腰の低く穏やかな方が多かったため、参加前に比べてリスクコンサルへのネガティブなイメージが払拭された。本選考を受けて志望動機を考える中でむしろリスクコンサルの方が自分の性格に合うのでは、とも思うようにまでなった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
PwC Japan有限責任監査法人のインターン体験記
- 2027卒 PwC Japan有限責任監査法人 global leadership programのインターン体験記(2026/01/06公開)
- 2026卒 PwC Japan有限責任監査法人 global leadership programのインターン体験記(2025/08/12公開)
- 2025卒 PwC Japan有限責任監査法人 リスク戦略コンサルタントのインターン体験記(2025/03/11公開)
- 2026卒 PwC Japan有限責任監査法人 『ビジネスリスクコンサルティング』コース 1Dayインターンシップのインターン体験記(2024/12/05公開)
- 2025卒 PwC Japan有限責任監査法人 『グローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)』1Dayインターンシップのインターン体験記(2024/10/28公開)
- 2026卒 PwC Japan有限責任監査法人 『ビジネスリスクコンサルティング』コース 1Dayインターンシップのインターン体験記(2024/10/28公開)
- 2025卒 PwC Japan有限責任監査法人 ビジネスリスクコンサルタントのインターン体験記(2024/10/21公開)
- 2026卒 PwC Japan有限責任監査法人 『ビジネスリスクコンサルティング』コース 1Dayインターンシップのインターン体験記(2024/09/25公開)
- 2025卒 PwC Japan有限責任監査法人 コンサルタントのインターン体験記(2024/05/01公開)
- 2025卒 PwC Japan有限責任監査法人 リスク戦略コンサルタントのインターン体験記(2024/03/14公開)
サービス (専門事務所)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 以前の経験を通じて、企業のリスク対応や「守り」の視点が、実は*攻めの戦略」として企業の成長に不可欠であることを強く認識した。その上で、監査法人を母体とする貴社コンサルティング部門が、他のコンサルティングファームと比べて、どのような独自の専門性や厳格な視点を持って企...続きを読む(全226文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
スカウトアプリから選考免除のスカウトをいただいたため。
もともと医療業界に関心があり、B型肝炎の訴訟に関する対応をしているということで、法律に対する関心は一切なかったが、医療的な知識を増やせると思って参加した。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 法律事務所で働くことに興味をもっており、弁護士秘書やパラリーガルの仕事について理解を深めたいと思っていたため参加した。中でも企業法務に携わることができる五大事務所に興味を持っており、他の事務所との比較をしたかったため参加した。続きを読む(全113文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 弁護士事務所の秘書職は産休・育休が終わって復帰しやすい環境であることを知り、長く働ける環境であることからこの業界に興味を持った。仕事に関してのイメージがあんまり想像できなかったため、インターンに参加しようと思った。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 弁護士事務所の秘書職は産休・育休が終わって復帰しやすい環境であることを知り、長く働ける環境であることからこの業界に興味を持った。仕事に関してのイメージがあんまり想像できなかったため、インターンに参加しようと思った。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 弁護士事務所の秘書職は産休・育休が終わって復帰しやすい環境であることを知り、長く働ける環境であることからこの業界に興味を持った。仕事に関してのイメージがあんまり想像できなかったため、インターンに参加しようと思った。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 法学部なので大学での学びを活かせる仕事はないかとおもい、法律事務所を調べたことがきっかけです。参加した理由としては、ほとんどの事務所が東京での開催だったのに対して、関西での開催があったからです。交通費は出ないところが多いので参加しやすかったです。続きを読む(全123文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 相続税に興味関心があり、相続税に強みを持つ会計事務所を探していたところ、この会社のインターン情報を見つけた。実際に相続税に関わる業務を経験できると知り、実務に触れてみたいという気持ちで参加を決めた。また選考に有利になる情報なども得たいと考えたため。続きを読む(全124文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 税理士業界に興味があり、実務を知る機会としてインターンを探していました。中でも辻・本郷は全国展開しており、規模が大きく業務範囲も広い点に魅力を感じました。また、冬の時期でも参加可能だったため、時期的に都合が良く、自分のスケジュールにも合っていたことが決め手となりま...続きを読む(全171文字)
PwC Japan有限責任監査法人の 会社情報
| 会社名 | PwC Japan有限責任監査法人 |
|---|---|
| 従業員数 | 2,763人 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング |
| URL | https://www.pwc.com/jp/ja/services/assurance.html |
