- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 倍率がかなり高いという事前情報を聞き、その中で自分がどこまで通用するのかを試したいと思ったからです。本音ベースでは、レベルの高い学生が集まる環境に身を置くことで、自分の現在地を知りたいという思いが強くありました。また、成長環境としても魅力を感じており、若いうちから...続きを読む(全175文字)
【論理的思考と協調性の挑戦】【24卒】エル・ティー・エスの夏インターン体験記(文系/社会課題解決インターン(3days))No.45501(慶應義塾大学/女性)(2023/10/11公開)
株式会社エル・ティー・エスのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 エル・ティー・エスのレポート
公開日:2023年10月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 社会課題解決インターン(3days)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルティング業界に興味があり、大手企業を志望していたが、ケース面接やフェルミ推定に自信がなかったので選考を通じて練習してみたかった。そんな時逆求人型アプリ経由でインターンへの招待がきて、ESが免除だったので挑戦してみた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
通常通りの面接対策をしたほかに、簡単なフェルミ推定があるとのことだったのでこれの練習もした。東大生の本を読んで勉強した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
難易度はそれほど高くはないWEBテストやグループディスカッション、個人面接等があったのでコンサルタントとしての最低限の論理的思考力や協調性といった部分だと思われる。
選考フロー
応募 → 説明会・セミナー → グループディスカッション → グループディスカッション → 1次面接 → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生18 面接官2
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- リクルートスーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
1日で会社説明会→グループディスカッション2つ→個人面接・WEBテストを実施するトライアウト選考
全てオンラインで完結
テーマ
とある日常サービスの今後の課題とその課題に対してどうサービスを変えていくべきかを提案
進め方・雰囲気・気をつけたこと
まだまだ先が長く体力が必要、かつ最初の課題だったので変に気負いせず、全員が話せるようにトークを回すことを意識した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
25分という短時間の中での個人の発言量だけでなく、周りの意見も引き出そうとしたところ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生18 面接官2
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- リクルートスーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
課題説明→個人での思考時間15分程度(チャットにて提出)→グループワーク→発表
テーマ
インターンで作業するプロジェクトを始めるにあたって何をすればいいのかを洗い出せ
進め方・雰囲気・気をつけたこと
個人ワークではフレームワークを活用して論理的に考えられるようにした。グループワークでは全員が個人ワークで思考した内容を無駄にしないように全部をまとめられるように意識した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
全員の意見を綺麗にまとめられたこと
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手のコンサルタント
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
簡単なフェルミ推定→質問→逆質問
面接の雰囲気
穏やか。フェルミ推定も行う予定だったが接続トラブルにより結局できなかった。時間が短かったこともあり、オーソドックスな質問ばかりだった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
午前中のグループディスカッションの疲れを見せずにスムーズな回答ができたこと。事前に想定質問の準備をしていたことが良かったのかもしれない。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことは?
〇〇にて生徒らの人間関係改善に貢献した。担当した女子中学生たちは喧嘩が絶えず生じ、当事者同士で対話も困難な状況だった。そこで個々の気持ちに寄り添い一緒に悩み、負の感情を共有した上で最近楽しかったことなどを話題に出し正の感情をより引き出すことに努めた。結果誤解が解け、2ヶ月半で仲間内での会話時間が約3倍向上し、笑顔が増した。加えて誰にも話さないような深い悩みまで打ち明けてもらえるほど彼女たちから信頼を得た。
ガクチカのやりがいはなんだったのか?
仲裁する過程で子供たちや他の大学生らと距離が接近し、信頼関係が醸成されていく様子を実感できたこと。生徒はあった瞬間私の名前を呼びながら真っ先に駆け寄って何気ない会話を始めてくれた。一方大学生同士でも活動時間前後の雑談はあったが、子供たちの様子についての情報共有も始めたことで会話量が増え、さらに距離が縮まっていった。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他社のWEBテストをといて形式になれること。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB:言語、計数
tracsテスト(適性検査)
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:12分
計数:18分
適性検査:30分弱
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 日東駒専〜GMARCHがボリューム層の印象。文系の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 穏やかながら、意見を言う時はしっかり言う性質の人が多かった。また、指摘された事項は修正しようとかなり真面目に取り組む姿勢も多く見られた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 9人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
地域課題に関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
事前に使用すべきフレームワークの説明動画と課題が与えられる。それらを準備した上でアイスブレイク→作業→実際のクライアントから聞き取り→作業→フィードバック→最終的に発表、といった流れを三日間かけて行う。
このインターンで学べた業務内容
スライドの作成方法
論理的思考に必要なフレームワークの使用方法とその見せ方
県庁が実際に直面している課題
デジタルデバイドがどのようなものなのかという点
テーマ・課題
某県庁におけるデジタルデバイド解消に向けた施策提言
1日目にやったこと
アイスブレイク→事前課題の内容の擦り合わせ→実際のクライアントへの聞き取り→作業→プロジェクトマネージャーやチームについている社員の方からのフィードバック→全体総括・終了→(必要なチームのみ)作業の続き
2日目にやったこと
作業の続きがメイン。合間にプロジェクトマネージャーへの報告を行ったり、チームにずっとついてくださる社員の方への進捗報告を行ったりする時間が何度かある。一つのチームの人数は少し少なめだったので効率よく分担して作業を進める必要があった。
3日目にやったこと
成果物の最終仕上げを昼過ぎまでに行う。スライドの作成が終わったのち、午後にプロジェクト・マネージャーの方へ最終発表を行う。その際、他グループの発表も聞くことができる。
PMからフィードバックと模擬プレゼンを見せてもらい、あとはグループ別のフィードバックを行い終了した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
実際の本テーマの案件を行なっているプロジェクトマネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
4チームほどあったが、それぞれに2名ほど社員がいて、最低1人は常にオブザーバーとして常駐していた。作業中にもFBをくれた他、1日の終わりには長文での長所・短所についてのコメントをくださるなど、どの社員も全力で向き合ってくださった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
チームビルディングが困難だった。意見がなかなか一致せず、特に初日は指示された課題をやり遂げることができないで社員の方から叱責を受ける場面もあった。そのような状況でいきなり初日を迎えてしまい、残り二日間無事成果物を作り上げられるかが不安だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
冒頭でチームリーダーを決める必要があったため決めたが、リーダーシップを強く発揮して仲間を率いる人よりかは全員の意見を穏やかに聞き入れる包容力のある人だった。また、他のチームメイトには強く自分の意見を主張したり、逆に控えめながら意見を言う人であったりとかなり様々な人がいた。バラバラな個性であったが3日間協働するうちに仲良くなれることを学んだ。
インターンシップで学んだこと
社員の方が実際のクライアントに対してどのような態度で聞き取り調査を行なっているのか、また実際に発表する際の資料がどのようなクオリティなのかを知ることができたのは大きい。フレームワークが存分に活用されており、網羅的に考えられている様子がスライドを見るだけで伝わり、理想像の解像度が上がった。
参加前に準備しておくべきだったこと
スライドを効率的に作成する方法。フレームワークを知っていてもそれをスライドにどう落とし込み、どうわかりやすく見せるかに時間を必要以上に割いてしまったため。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
プロジェクトマネージャーの方を初め、他の社員の皆さんがフィードバックをくれる際、かなり鋭い指摘を毎度受け、学生相手よりかは同じコンサルテントのような立場で接してくださったのを感じた。また本物のプロジェクトに関与することができたので実際に働く時のクライアントへの接し方なども参考になった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでは役職にはつかなかったものの、最終的にはチームへ積極的に指示をだし存在感を発揮できたのではないかと感じているから。本選考への影響はない、という風には言われていたものの、成果物の質の向上に貢献できたことを実感しており、フィードバックでも褒められたため本選考でも好意的な印象を持ってもらえると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方がまだ自企業へ興味を持っている、という段階にも関わらずこれほど多くの社員を割いて、全力で向き合ってくださる姿勢に好意的に感じた。大変な作業ではあったが、通常業務の合間でもその苦労を分かち合ってくださった社員のかたの誠意を受けて志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップきっかけでついたリクルーターの方から本選考の小論文の添削をしてもらったり、面接官の経歴を教えていただいたりとかなり情報をたくさん流して手助けしてもらえるため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後には人事の方からフィードバックをいただくための面談を組んでもらい、その後も定期的に面談をしてくださるようになる。その方経由で数々の座談会に呼んでいただけたり、懇親会にも呼んでもらえた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界を志望しており、中でもBig4や総合コンサルティングファーム等、大企業を志望していた。中でも専門的なスキルの獲得、およびグローバルな働き方が実現できそうな会社を特に見ており、大手企業の方がその後のキャリアへも有利に働くと考えたからである。だが金融業界や総合商社も視野には入れて就活を進めていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
先行きの不安だった中でもしっかりと成果物を作ることができ、その作成に大きく寄与することができたという自負からコンサルタントという業務への志望度は上がった。また同社の社員の方の誠意やその後の丁寧なフォローによって人柄の良さが伝わり、本選考でも大手企業ばかり受けていた中で、就職も見据えて選考を受けた数少ない中小規模の企業であった。
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エル・ティー・エスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社エル・ティー・エス |
|---|---|
| フリガナ | エルティーエス |
| 設立日 | 2002年3月 |
| 資本金 | 3億688万円 |
| 従業員数 | 170人 ※上記はグループ会社を含む(株式会社 エル・ティー・エス/LTS ASIA CO./LIMITED/株式会社アサインナビ)※契約社員も含みます |
| 売上高 | 19億7000万円 ※2016年実績 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 樺島 弘明 |
| 本社所在地 | 〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目3番13号 |
| 平均年齢 | 34.5歳 |
| 平均給与 | 583万円 |
| 電話番号 | 03-6897-6140 |
| URL | https://lt-s.jp/ |
