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株式会社リコー

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リコーの本選考

本選考体験記(9件)

19卒 内定辞退

技術職
19卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
リコーの今後の事業について詳しく調べるとともに、自分の意見を交えて今後のあるべき姿を話せるようにしておくと非常に好印象だった。特に、企業の中心であったコピー機がペーパーレス化を目指している社会に対してどのような影響を受けるか、このような問題点に対してどのように考えているかを自分の言葉で説明できるようにしておくと良いと思う。 技術系の選考であったために、自分の行っている研究について話す機会も多かったが、現在の自分の研究とのマッチング以上に、現在の企業の技術の応用先を考えるアイデアを持っているかを評価されているように感じたので、長い歴史の中で会社全体の経営方針を変更させた例などを知っておくと、自分の意見を説明しやすいと思います。 続きを読む

19卒 内定入社

研究部門
19卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
企業研究では、競合他社(プリンター業界)に比べて、なぜリコーを選んだのかをきっちりと説明できるようにすることが大切だと思います。同じプリンターを扱っていても、力を入れている分野や、これから力を入れようとしている分野は各社異なるので。他社と比べるうえで有益だったのは、実際に社員の方とお話しして、自分の疑問点を解消していけたことでした。リコーだけでなく、競合他社の説明会にも参加して、業界全体に対する理解を深めておいたことが面接で活きました。リコーはリクルーター制を導入しており、一人ひとりにリクルーターがつくので、疑問点はリクルーターを通して解消していくと効果的に就活を進められると思います。面接官は技術系志望の場合、実際に研究や開発をされている方が担当されるため、研究内容について深く聞かれました。 続きを読む

直近の本選考の選考フロー

志望動機

19卒 志望動機

職種: 技術職
19卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. リコーを志望する理由を教えてください。
A. A.
私は、部活動の経験を通して「周囲を巻き込む力」を培い、研究活動を通して「新しいことに挑戦する力」を培ってきました。自分の強みであるこれらの力を活かして、学生時代の研究テーマである「エレクトロクロミック材料」を始めとする様々な研究に携わることで、世の中の役に立つ新しい価値を生み出すことができると考えています。またこれを通して、世界中の人々の暮らしを豊かにしたいと考え、御社の研究職を志望しています。 エレクトロクロミック材料を始めとする様々な最先端の技術を持つ御社の中であれば、自分の知らない知識を持つ研究者とも多く関わることができるとともに、私が自信を持っている周囲を巻き込む力を最大限に活かすことができると考え、御社で働きたいと考えています。 続きを読む

19卒 志望動機

職種: 研究部門
19卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. リコーを志望する理由を教えてください。
A. A.
私は貴社に入って自らが学んできた化学の知識を活かし、時代の流れが紙からデータに移りつつある転換期において貴社の変革を化学、材料面の研究から支えていきたいと考えています。貴社は高い技術力とお客様セッティング力を武器に、昨今注目を集める3Dプリンタを中心に様々な高付加価値製品を社会に提供している点に魅力を感じました。3Dプリンターは今後の成長次第でものづくりの更なる効率化や、再生医療の発展にも繋がることから社会的価値も大きいと考えています。私は大学、大学院を通して化学を学んできたため、その知識や技術を活かしながら3Dプリンターの材料開発に挑戦し、御社の一員としてプリンティング技術で私たちの暮らしをより豊かにしていけるような仕事に携わりたいと考え志望しました。 続きを読む

エントリーシート

21卒 本選考ES

総合職
21卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. 研究活動を通じて高めてきた,自信を持って語れる専門性について. 掲げていた「目標と成果」,取り組みにおいて「こだわった(こだわっていること)」の2点を必ず盛り込むこと.
A. A. Aの研究を行っている研究室に所属し,「BにおけるCメカニズムの解明」を目標に研究を行っております.成果として雰囲気を変えた場合にCが変わることが分かりました.雰囲気によって違いが生じるメカニズムの解明を行っています.こだわったこととして着実に研究を進めるということ...

21卒 本選考ES

技術職
21卒 | 横浜国立大学大学院 | 男性
Q. 趣味・特技 100文字以内
A. A. 私の趣味はバイクに乗ってツーリングをすることで、特技は小学1年生から大学まで続けていたサッカーです。

21卒 本選考ES

技術系
21卒 | 千葉大学大学院 | 女性
Q. あなたが様々な活動(※)の中で、何かを変えたいという意志を持ち、当事者として、周囲に働きかけた経験を(400字) ※ 大学生生活の中で力を入れた学業・課外活動・インターン経験等の中での取り組みなど
A. A. 私が働いていた居酒屋はイベント施設の近くにあったため毎日忙しく、全従業員が料理の提供で精一杯でした。そのため掃除が行き渡らず、店内の汚れが目に付くようになりました。元々私は綺麗好きだったこともあり、まず皆の規範になるためにシフトの時間を一時間早めました。そして「自...

19卒 本選考ES

研究職
19卒 | 横浜国立大学大学院 | 男性
Q. あなたが大学での授業や研究活動を通じて高めてきた、自信を持って語れる”専門性”について教えてください。(300)
A. A.
研究テーマであるリチウム硫黄電池をはじめとした電気化学の専門性について自信があります。リチウム硫黄電池はエネルギー密度が小さいため、現行のリチウムイオン電池に匹敵する高エネルギー密度電池を創製するという目標を掲げました。リチウム硫黄電池は反応物が溶出する問題があり、私は電極を反応物から保護する一般的な取り組みではなく、反応物を溶出させない電解液を用いるという新しい解決方法にこだわり、問題解決を図っています。新しい取り組みであるため、複雑な現象が多々起こりますが、仮説を立てて解決方法を常に考えながら研究に臨んでいます。そのためには論文を読み、知識として蓄え、実験に応用する姿勢を心がけています。 続きを読む

19卒 本選考ES

設計開発職
19卒 | 青山学院大学大学院 | 男性
Q. あなたが大学での授業や研究活動を通じて高めてきた、自信を持って語れる"専門性"について教えてください。掲げていた【目標と成果】、取組みにおいて【こだわった(こだわっている)こと】の二点は必ず盛り込んで入力してください。
A. A.
電磁界解析の最適化を目標に共同研究しています。研究当初、私の研究に対する取組み方について周囲の理解を得られず、目標達成が困難なものとなりました。この要因は問題を起こした原因を探らず、過去の事例を頼りに取組んでいる事にあると考えました。そこで要因分析を細分化する事に注力し、データ収集する事を心掛けました。データからわからない事があれば先方を訪ね解決策の立案を行いました。更に自分の研究を様々な方に見てもらうため、学会発表を行い、様々な方から意見を頂きました。その結果、電磁界解析の最適化により解析精度30%向上し、目標達成出来ました。以上の経験から困難に立ち向かう粘り強さを培いました。 続きを読む

面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

19卒 1次面接

技術職
19卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. 研究内容とその研究を選んだ理由は?
A. A.
私の研究では、今までにないリアルな金色光沢を表現可能なデバイスの作成を目指し、電気により色彩が変化する膜と、タマムシの羽のような光沢を持つ膜の2種類の膜を重ねて作成し、「電気により色彩が変化する金色光沢膜」を作成しています。 このような方法で作製された金色光沢膜は、金色と緑色の間で可逆的に色彩を変更することができます。また、このような色彩変化は非常に新規性が高く、2018年1月に特許申請済です。 研究を選んだ理由としては、再生可能エネルギーの生産を主なテーマとして取り扱っている当研究室の中で、現在の過剰なエネルギー消費を抑制するという形でエネルギー問題に対する新しい解決方法を提案したいと考えたためです。 続きを読む

19卒 1次面接

研究部門
19卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. 志望動機、なぜリコーを選んだのか
A. A.
化学の知識を活かして3Ⅾプリンターの材料開発(印刷スピードの高速化、においの低減、粉塵の削減などの課題を解決できる材料)をやりたいと言った。3Dプリンターはまだまだ発展途上であり、3Dプリンターの技術が向上することでものづくりの効率化、あるいは医療の発達など様々なメリットが考えられる。そこで大学院まで学んできた科学の知識や技術を活かし、3Dプリンターの発展に貢献したいということを話した。リコーを選んだのは、ペーパーレスが進み業界として抜本的な改革を行っていかなければならない状況で、積極的に新しい分野、技術に挑戦し、プリンティング技術を通して新たな価値を想像していきたいという会社の考え方に魅力を感じたためと話した。 続きを読む

内定者のアドバイス

19卒 / 東京理科大学大学院 / 男性
職種: 技術職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

技術系の職種を目指すのであれば、自分の研究をしっかりと理解し、自信を持って話せるようにしておくべきだと思う。特に自分が研究を進める上で大切にしていたこと、困ったこと、一番うれしかったこと、目標にしていることなど、様々なことを聞かれるので、準備をしておいたほうが良いと思います。また、オーソドックスな面接と比べると面接官との距離が近く、世間話のような時間も多くあったために、1人で長く話過ぎないようにすることも大切である。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

自分の研究を自分の考えで進めている人が内定をもらえるのだと思います。先生などから言われたことをただ繰り返しているだけの人には答えにくい質問も多く、いかに研究を行いながら自分で考えて軌道修正を行っているのかが分かれ目になると思います。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

エントリーシートを提出するとすぐにリクルーターがつき、その後の連絡は全てリクルーターからのメールもしくは電話での連絡となる。各面接が終わると1週間以内くらいに面接官からのフィードバックが得られ、この部分が良かった、悪かったといった話を聞ける。

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19卒 / 東京理科大学大学院 / 男性
職種: 研究部門
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

プリンター業界は世の中がペーパーレスに移り行く中で厳しい状況に立たされています。そのため、そのような逆風の中でもなぜプリンター業界を志望するのか、なぜリコーを志望するのかを明確にしておくことが非常に重要だと思います。また、技術系採用を狙う場合には大学、大学院での研究内容について深く聞かれるので、日ごろから一生懸命研究や勉学に励んでおくことも大切だと思います。熱意があれば内定をゲットするのは難しい会社ではないと思うので頑張ってください。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

内定が出る人と出ない人の違いは、志望する企業を受けるにあたってどれだけ準備をしっかりとできたかだと思います。人前で話すことが苦手な人であっても、事前に想定問答を考え、何度も練習してから面接に臨めば勝率は必ず上がると思います。私も悔いが残らないように周到に準備して面接に臨んだことがいい結果に繋がったと考えています。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

注意点としては選考が比較的他社に比べて早く、また実質の内々定をもらってから受諾までの猶予期間が一週間しかないため、第一志望でない場合にはスケジューリングが難しいかもしれないこと。また、二次募集もあるが、人気の部門は一次で募集が終わってしまうため、なるべく一次募集で受けることをお勧めします。

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18卒 / 早稲田大学 / 男性
職種: 総合職事務系
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

説明会への参加は必須ではなく,私は参加しませんでしたが,可能な限り参加したほうが面接でもよい受け答えが出来ると思います。OBOG訪問などもできませんでしたが,たまたま研究内容と製品開発の分野が近く中身も良く知っていたのでしのぐことができました。専攻が異なる場合は良く研究が必要であると思います。会社としての変革期を迎えているという自覚を社員の方が多く持っているので,これまでとは違う形でリコーの製品力を世の中でどのように発揮してきたいのかを良く考え,自分の言葉で伝えることができれば合格を勝ち取ることができると思います。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

志望動機が明確な人ほど内定をもらっているのではないでしょうか?私は他の内定者の方とお会いする機会がなかったのでなんとも言えませんが,少なくとも自分の志望動機は明確なほうであったと自己評価しています。大学で学んだこと,研究したこと,これまでの人生で得た価値観とリコーの未来を紐付けて入社意欲を示すことができれば内定へと近づくと思います。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

社員質問会という名称で実質的な面接が行なわれていると思います。1回目の社員質問会のあとに2回目の案内が来る人と来ない人がいるようなので,やはり選考の一環として扱われていると思います。特別な対策は不要ですが,特に質問タイムで志望度をアピールできる質問ができるよう仕度する必要はあると思います。

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18卒 / 横浜国立大学大学院 / 男性
職種: 技術系総合職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

まず、メーカー業界を希望するのであれば、ものづくりを通してどのような世界を描いていくかを考えておくことは必須であると思います。その中で、各社の製品を比較して、どのような特徴があるかつかんでおくとよいと思います。各社でどのようなコンセプトで製品を作っているかは、実際にモノに触れ、お店の店員や社員などの話を聞くことで見えてくると思います。これらの企業の想いと自分がやりたいことや作りたい製品をマッチングしていれば内定をもらえると思います。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

その企業で作っている製品にたいして、自分の想いややりたいことと一致しているかがしっかり理解できていて、この企業であればそれが達成できることを熱意をもって伝えられている人は内定がもらえていたと思います。逆に、企業のスタンスとその人のやりたいことに開きがあるような人は、面接でどんなにうまく話して、どんなにスキルが高いとしても不合格になっていたと思います。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

この企業では、選考が割と早く始まる上に2度の面接で、30分と短い時間の割にはしっかり選考されていたと思いますので、早めの対策が必要だと思います。特に、研究での専門性はしっかりやりたいことと結び付けられるように考えておいた方がいいと思います。

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内定後入社を決めた理由

19卒 / 東京理科大学大学院 / 男性
職種: 研究部門
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

RSエナジー株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。

私は関東で研究職として働きたいと考えて就職活動を行っていました。最終的に入社を迷った企業は社風が非常によく、お会いする社員の方も皆素敵な方々でしたが、入社後の仕事内容が採用面接時点では決まっていなく、また勤務地も営業職になった場合は全国の営業所となるため、入社を断念しました。一方リコーは勤務地、仕事内容ともに採用面接の段階で具体的に絞ることができたため、総合的に考えてリコーに入社するほうが人生を豊かにできるのではないかと考えました。

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