
24卒 インターンES
CRO職
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Q.
なぜシミックのインターンシップに参加しようと思ったのか?(500文字以下)
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A.
非臨床から製造販売後までのサービスをグループ事業で担う貴社だからこそ、多方面から人々の健康を支えることができ、「たくさんの人の健康と笑顔を守りたい」という私の想いが実現できるのではないかと思い、貴社のインターンシップに応募いたしました。具体的には、各職種の業務内容ならびに今後の製薬業界におけるCROの役割についてお伺いしたいと考えております。各職種ではどういったスキルが求められ、自身の特性を活かすことができるのかを知り、実際に貴社で働くイメージを明確化したいです。また、変革を余儀なくされている現在の日本の製薬業界ですが、日本初のCRO牽引企業として様々なビジネス展開を行なっている貴社だからこそ、最先端の医療やグローバル展開といった今後の製薬業界の変化や、それに伴うCROに求められる役割についても詳しく知ることができるのではないかと考えています。以上のことをインターンシップを通して学び、自己成長に繋げ、自身の想いを実現させたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの「絶対にこれだけは他の人に負けない!」という点を、エピソードを交えて教えてください!※長めの文章を記入される場合は、読みやすさも考慮頂き文節などで適宜改行してください(1000文字以下)
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A.
私の絶対に他の人に負けない!点は「観察力」です。「観察力」と言いましても色々な種類がありますが、特に私が自信を持っている「観察力」は、ずばり「状況観察力」です。 この「状況観察力」に関しては、大学入学時からアルバイトとして勤めている会員制フィットネスジムにて養うことができました。きっかけとしては、先輩からいただいたアドバイスが心に響き、常日頃意識するようになったからです。 私がアルバイトとして働き始めた頃は失敗が怖く、先輩に頼まれた仕事をひたすらこなし、自ら率先して動くことはありませんでした。そんなときに先輩から、会員様ももちろんだけど、他のアルバイトや社員さんが何をしているのかよく見てみたらいいよ、とアドバイスをいただきました。そのアドバイスをいただいてからは、こういう状況の時はこうするするのか、とひとつずつ理解していき、できることが増えていきました。さらには+αのことまで自ら率先して行うことができました。こうした先輩からのアドバイスがきっかけで自分を変えることができ、今では日々周囲の状況に常に気を配り的確に行動することができていると自負しております。具体的には、それぞれの会員様に合わせて新しいお着替えやタオルをお渡しするタイミングやストレッチで使用する器具の準備の先回りなどです。しかし、自分ひとりで全てを完璧にこなすことには限界があります。そういった場合は、一緒に働く自分の周りのメンバーと声を掛け合い、助け合いながら行動しています。 また、ご来館された際に少しの時間でも世間話をすることで、今日は少し腰が痛そうだな、急いでいらっしゃるな、などのいつもとは違った変化に気付くことができます。そうすることでいつもより多くの気遣いができると考えています。こうした行動を続けていると、いつも色々と準備してくれて助かるわ、とお褒めの声をたくさんいただくことができ、会員様の満足度向上に貢献できました。 私はこの強みを最大限に発揮させ、病気に苦しむ患者さんはもちろんのこと、一緒に働くメンバーや仕事に関わるすべての人の支えとなりたいです。 続きを読む
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Q.
ご自身の経験の中で、CMIC’S CREEDs(「私たちの決意」や「W&3C」)の概念を 発揮したと思うエピソードを教えてください。(1000文字以下)
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A.
部活動のマネージャーとして新たな試みを行なったことが「CIMIC’S CREED」を発揮した経験だと考えます。 私は大学で野球部に所属しており、日々の練習におけるマネージャー業務に加え、OB係として主にOBの方々へ行事のご案内や総会の準備や運営に携わっています。マネージャー業務に関しては他のマネージャーと協力し合い、選手の力になれるように最大限サポートをし、日々取り組んでいます。しかし、OB係の業務に関しては、正しい敬語の使い方や目上の方への接し方など、たくさん勉強になることが多いのですが、それ以上に大変なことも多くあるというのが現状です。具体的に申し上げますと、私が所属する野球部は部員数が少なく小規模な部活動のため、学校からの補助金や部費、OBの方々からの会費だけでは金銭的に苦しい状況でありました。その中でもOB会費の未納者が多かったため、少しでも多くの方にOB会費を納めていただくにはどうすれば良いかを考え、マネージャー全員と話し合いをしました。以前までは、練習試合や公式戦での試合結果などをOB会誌に載せ、年に数回OBの方々へ郵送していましたが、これだけでは親近感が足りず、未納入に繋がっているのではないかと感じ、私はSNSを通して日々の活動風景や試合情報・結果を発信してはどうか、と提案しました。SNSだとリアルタイムで情報を発信することができ、より身近に私たちの活動を見ていただけることができるため、少しでも多くの支援に繋がるのではないかと考えたからです。このような取り組みによって、毎日頑張っているね、などのお声をたくさんいただくことができ、OB会費を納めてくださる方の数が以前に比べ約2倍に増えました。また、ヘルメットなどの道具を贈っていただいたりと、金銭面以外での支援も増えました。さらに、新年度において入部希望の1年生が例年より多くみられたこともSNSでの発信の効果だと実感しています。野球部の今後の更なるレベルアップに繋がるはずです。 このように、新たな視点で現状を変えようとしたことが「Challenge」、新たな取り組みによって変革を起こしたことが「Change」、自らが考えた方法で多くの人に働きかけたことが「Communication」、リーダーとして責任を持ち任務をやり遂げたことが「Wellbeing」な経験だと考えます。 続きを読む