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株式会社LITALICOパートナーズ

【成長と共感、未来への支援】【23卒】LITALICOパートナーズの総合職の本選考体験記 No.30717(東北大学大学院/女性)(2022/7/8公開)

株式会社LITALICOパートナーズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社LITALICOパートナーズのレポート

公開日:2022年7月8日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 東北大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

まずは、説明会に参加することです。通年採用を行なっているので、複数回に分けて説明会に参加するとLITALICOの取り組みが事例ベースで理解でき、面接で語れる内容に繋がります。従って、説明会時の質疑応答では、企業理念などに関する追及だけでなく、それに伴った事例を聞き出せるとオリジナルのトークをできるようになると思います。また、LITALICOは営業利益だけでなく、新規事業にも力を入れています。心理職という幅広い軸を扱う中で拡散せずに頭角を表せたのは、この企業ならではの熱意があり常にベンチャー気質を保てたからだと思います。このように、表に出ている数字に囚われずその背景に隠されているLITALICOのマインドや取り組みを説明会で聞き、面接で共感した部分などを言及できると良いです。また、LITALICOならではの強みは多くの人が同じ視点で切り取り、語ることができると思います。従って、他者との差別化を図るために、自身のビジョンとLITALICOの掲げるビジョンのどのような点が重なっているのか言及できると良いです。本来は、OBOG訪問をお勧めしますが、私は行いませんでした。多くの情報はHPを参考にし、説明会で採用部の方が語られる内容に重点を置き、企業研究と競合他社との比較を進めました。また、LITALICOで働かれる方は、「支援」ではなく「個としての成長」や「障害との共存」を大切にされている方が多いので、このような些細な言葉遣いにも配慮できると良いと思います。

志望動機

私がLITA LICOを志望する理由は、自身が掲げる内的なキャリア、および外的なキャリアについて理想的なビジョンが描けると確信したからです。
私自身の就職活動の軸は、「自身が入社後も成長できること」「社員を家族だと思えること」「人と社会をエンパワーメントできること」でした。御社は近年の企業成績のみならず、社員の皆様の取り組みにおいても「個人の成長や障害と社会の両方にアプローチする」といった姿勢を大切にされていることがお見受けでき、その活動内容にとても共感しました。また、支援という大枠に止まらずに新規プロジェクトを機能的に運営されている点も大変魅力的でした。説明会に参加した際には、社員の皆様から暖かさや上昇志向の思いを感じ取り、それらがこのような結果として現れているんだと確信できました。以上から私自身もこのような環境で働き人々や社会の貢献に一役担いたいと思い御社を志望いたしました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

自分でオリジナルで設定できる。
・学生時代頑張ったこと
・強み、弱み
・自己PR
・趣味特技
・幼少期から身に付いていること
・入社後の展望

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

ワードで作成、PDFで提出

ESを書くときに注意したこと

心理支援職への志願だったため、心理学系の学びによって体得できたことを中心に書きました。

ES対策で行ったこと

企業理念と、自身のビジョンがどれほど一致しているかについて述べることを意識した。また、入社後どのような意識や意欲を持って働いてくれそうか、読み手が現実的に想像できる書き方をした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

選考先の企業ホームページ

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由
実施時期
2022年05月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

会社の概要
企業成績
社員座談会
質疑応答
選考のスケジュール

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

服装は自由と言われつつもオフィスカジュアルにとどめました。(ブラウスではないが白シャツ)。
事前にHPを概観し、おおよその質問を考えて臨みました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

この説明会に参加しなくても選考には進めますが、絶対に出ておいた方が良いと思います。企業の深い理解につながったからです。質疑応答では、顔と名前も覚えてもらえるような規模感ですので、事前に質問事項をまとめておくとベストだと思います。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
LITALICO採用部
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

自宅で参加

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

心理系ということもあり、各種専門分野の働き方の差異に特化した質問が多かったような気がします。例えば、LITALICOジュニアさんは親子共どもに対する心理支援を中核としていますが、スクールカウンセラーも心理支援の業種の1つです。なぜ、LITALICOの現場で働きたいと感じたのか、答えられるように対策できることが重要です。

面接の雰囲気

仕事おわりの参加なのか、私服のラフな服装。リーダー気質ではあるが、温厚でハキハキとお話しされる様子。適宜プライベートな事例も入れながら柔らかい雰囲気でお話しくださった。

面接後のフィードバック

逆質問の際に「今回の面接でのフィードバックをください。」と伝えるとその場で、「もうこの場で申し上げますが、採用です。」と仰っていただきました。
内定をお約束していただいた後のフィードバック内容は、「(面接なのでしょうがないですが...)完璧すぎるように見えるので、どのような場面で挫折感を経験されるのか、人間として立体的に見るのが難しかったです。」とお答えいただきました。以上から、苦労した場面とその時の克服方法などを面接でお話しできると良いのではないかと感じました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

LITALICOのホームページ(特に採用ページと、企業理念が記載されているページ)

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことや経験から得られた強みと、気づいた弱みについて教えてください。

私は大学時代に自ら発足した心理支援プロジェクトの活動をがんばりました。元々リーダーシップがあることを強みだと認識していたため、不適応感なくチームの発展に貢献していましたが、活動の途中で、チームのタスクマネジメントや、各種の統制が取れなくなってきたことを問題と感じ、チームリーダーを集めてメンバーそれぞれの性格検査を行うことで、タスク配分の方向性を改めました。すると、コミュニケーション量もその内容である質も改善され、当初より3倍もの時間の速さでタスクが回されるようになりました。こうした経験より、自らの強みは、リーダーシップのみならず、現実検討能力を持ち物事や人を客観的に分析することで目標に向かっていけるところだと確認することができました。この活動に伴って感じた自らの弱みは、自分自身の弱みを見せたり、チーム内のメンバーを頼ったりできなかったところです。誰よりもチーム内の信頼や情熱を重視している私自身が、チームのメンバーを信じきれていなかったのかもしれないと振り返ることがあり、このような点は今後改善していきたいと気づいた自らの弱みだと自覚しております。

以降、掘り下げられる
>なぜ、心理支援を目指そうと思ったのですか。
私は、先に述べた大学時代の経験から、コンテンツを完成させイベントまで実現できクライエントさんに直接関わらさせていただくことができました。その際に心理支援職の奥深さや魅力に圧倒され、今現在はSCの仕事にも従事できております。今後も支援職は続けていきたいですし、心理色ならではの役割にとても重要性を感じています。

>SCでもいいのになぜLITALICOを選考されたのですか?
御社の掲げる、環境と個人が寄り添いあって障害を見立てるという理念に共感できたからです。同じ心理支援でも、SCと御社の心理支援職では、この考え方は全く違います。SCは学内での環境調整は少なからずとも可能ではございますが、広く社会に訴えていくことはほとんど不可能に近いです。そのため、マイナスな感情を抱いて来談された生徒を長い時間をかけて0点まで持っていく作業のローテーションです。このような自転車操業のような働き方ではなく、私は掛け算になるような心理支援がしていきたいと思いました。御社では先に述べたような理念の元、子供に対するアプローチのみならずその周囲にいる家族や環境、など広く社会に介入できる心理支援のビジョンが描けております。このような環境で私自身も役割を感じながら支援職に従事したいと思い、御社の選考に至りました。

(先の質問に付随して)面接中もずっとテキパキとされていますが、プライベートでもそうなのですか。ご自身の特性についても教えてください。

私は、先にお伝えしたようなビジネスモードの場合とプライベートモードの場合があります。この切り替えを獲得したのは、中学校時の転校が主になります。とても田舎でしたので関東の大都会になれるには、自分自身の中に2つのモードを作って対処するしか方法がありませんでした。しかし、その対処法が今現在では能力となり自らのオリジナルの対応方法となっています。私自身の特性は、この2つのモードを適宜使い分けることができる点だと自負しております。つまり、このような面接やプロジェクト活動などでは、しっかりビジネスモードに切り替えておりますが、そのほかのプライベートでは、ゆるい性格の持ち主ですので、その両方を知る家族や友人からは、褒め言葉として「できすぎて怖い。」と言われることも多々あります。(ユーモアでお互い笑いながら話す印象。)こうすることで、過度にストレスを溜め込むこともないですし、とてもうまくコントロールできているように感じています。

以降、掘り下げられる。
>どちらの自分が好きですか。
私にとってはどちらも必要です。この2つのモードは相互関係で成り立っているので、どちらがかけても私らしくないと感じてしまいます。この明確な区別があると気づけるまでは葛藤的になった自分もいましたが、今ではとても強みだと自覚しております。

最終面接 通過したが辞退

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
自宅

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
LITALICO採用部
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

自宅
予約時間に参加、1時間ほどで終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

概ね内定がお約束された上での面接でしたので、特に意識したことはありません。しかし、逆質問で何一つ聞きたいことがないという状況は避けたかったので事前に3つほど考えていました。

面接の雰囲気

30代女性。温厚だが、ハキハキした印象。質問を掘り下げる様子もなく淡々としていた。時折笑顔も見られ、暖かい雰囲気で行われた面接だった。結果が決まっている上での最終確認のようであった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

前回、内定をお伝えしましたが、最終確認として、何か聞いておきたいことはありますか。

>入社後に成長する人物はどのような人ですか。
自ら意思を持って能動的に関われる人だと思います。入社をゴールにしている人とは大きく差がつくと思います。

>新規事業の立ち上げ率も大変良好のようにお見受けできましたが、新入社員でもそのような業務内容に対する裁量権はあるのでしょうか。
はい、LITALICOは経験問わず、プロジェクトやイベントを発足することができます。もちろん会議に通過したものになりますのでその点は研究や分析が必要になります。しかし、誰でも自由に応募できるという観点から、会社が大きくなってもベンチャー気質のような熱さを保ち続けられているんだと感じます。そのような取り組みは、年2回の査定にも反映されますのでモチベーションにもつながると思います。

他にも何かありますか?

>社員の方々が、「子供の成長を感じた時にやりがいがあると思える」と仰っていたことが印象的でした。事例ベースでお聞きしたいです。
守秘義務の範疇になりますが、緘黙持ちの子が感情表現をしたいときのカードを作戦会議で決めておき、それらの資源を用いて、同年代の子達と自らコミュニケーションを撮りに行こうとしている時はとても成長を感じました。

>保護者や特に母親支援で意識されていることはございますか。
まだまだこの業界も理解受容がなされていないと感じるのですが、たまに保護者の方で「LITALICOに通っていることを家族の他の人は知らないので、家に電話をかけてこないでください。」と言われたりします。今後はこのような考え方にも介入していくべきですが、1人1人のオーダーメイドの関わり方は意識的に行うよう徹底しています。

辞退理由

卒後の進路について、大学院博士後期3年の課程への進学に切り替えたため。

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LITALICOパートナーズの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社LITALICOパートナーズ
フリガナ リタリコパートナーズ
設立日 2005年12月
資本金 3億3426万8000円
従業員数 1,625人
※2017年3月時点
売上高 87億円
決算月 3月
代表者 長谷川 敦弥
本社所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2丁目1番1号
平均年齢 33.3歳
平均給与 408万8000円
電話番号 03-5704-7355
URL https://litalico.co.jp/
NOKIZAL ID: 1682443

LITALICOパートナーズの 選考対策

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(証券コード:7047)
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