
23卒 インターンES
早期internship
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、 自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。 あなたが大学時代頑張っていることを、それを頑張ろうと思った理由と、その経験から学んだことを含めて教えてください。
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A.
私が大学時代に頑張っていることは準硬式野球部での活動だ。正直、身体能力は低い方で、野球や運動に向いているタイプでないことは高校時代の経験からわかっていたが、とことん突き詰めずに自分で限界を決めて諦めたり、不得意なことから逃げる人間になりたくなかったことや、何かやるからには一生懸命やりたいということで、運動会で野球をやることに決めた。高校まで野球をやってきたが、あまり練習の意味など考えず、ひたすらメニューこなすので精一杯だった。一つ一つの動作へのこだわりも少なかった。 そこで大学でやるからには自分が出来る精一杯のことをしようと思い、2年生の春、新型コロナウイルス拡大の影響で、チームの全体練習が休止になり、空いた時間でどうしたらもっとレベルアップできるか考えた。具体的には、今まで体が細くボールを飛ばすことができなかったので、ボールを遠くに飛ばし、長打を増やすためにどうしたらいいかを考えた。まずは筋トレ。今までは、部で課されたメニューをこなすので精一杯でだったのを、1から見直し、打球を遠くに飛ばすため必要なのはどの筋肉かということや、筋トレの効果など研究を重ね、部から提示されたメニューを自分で改良した。具体的にはスイングスピードを速くするのに必要な瞬発力を鍛えるため、高重量低回数にし、筋肉を意識しながら取り組んだり、鍛えた筋肉を野球に使える筋肉にするためにトレーニング後すぐに素早い野球の動作入れたりした。 次にフォームの改造にも取り組んだ。自分のフォームの動画を撮り、プロ野球選手のフォームと見比べ、フォー ムを変えていった。また練習での意識の持ちようも変えた。今までは「打球を遠くに飛ばしたい→力強いスイングをする→練習で一生懸命振る」としか考えてなかったのを「力強いスイングをする→鍛えた筋肉を意識して振る、力の伝わりやすいスイング軌道を意識する」 というように、一つ一つの動作にまでこだわりを持ってやるようになった。 その成果は現れ、スイングスピードは10キロ上がり強豪がそろう六大学リーグで秋のリーグ戦を通してチームトップの打率.277を残した。 この経験から、自分で限界を決めてしまうことなく挑戦し続けること、一つのことを突き詰める大切さや喜び、また自分の頭で考え目的を持って行動することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
他の人に勧めても、興味関心は持ってくれないが、自分の中では 没頭していること、していたことをその理由と合わせて教えてください。
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A.
私が没頭していることは運動会の部活動としての野球である。しかし、周りの友達や高校の野球部の後輩に部活動や準硬式野球を勧めてもなかなか興味や関心を持ってくれない。彼らはこう言うのである。「大学でまで運動会に入ってしんどいことをしたくない」 その気持ちは十分わかる。確かにしんどいことは多い。しかし、目標を達成した時の喜びは大きい。100回しんどいことをするからこそ一回の大きな達成感が得られる。しんどい時間を経験していなければたかがリーグ戦で一勝するだけでは泣くことはできない。また、自分が頑張ることの苦労や辛さを知っているからこそ頑張っている人に共感し、心を揺さぶられ、その人たちを心から応援できるようになる。スポーツを頑張っているおかげで、昔よりスポーツ選手や世の中の頑張っている人が応援できるようになった。そして、しんどい時間を共有するからこそ、仲間との絆や信頼関係は深まる。部活の仲間には悩み事からくだらないことまでなんでも話すことができる。 また彼らはこう言う「大学生なんだから遊びたい」 もちろんその気持ちもわかる。しかし、遊んで楽しいことをしてばかりだと楽しさに慣れてしまう。毎日ケーキを食べていたらケーキを美味しいと思わなくなる。たまに食べるからこそギャップで美味しさを感じる。頑張った受験が終わった後に友達と遊ぶのは、誰にとっても格別であっただろう。 また彼らはこう言う「いろんなことをしたい」 確かにそれもわかる。しかし自分自身がやりきったと思えるくらい、周りに誇れるくらい、一つのことに熱中した経験があるだろうか。私は小学校から高校まで野球を続けてきたけれど、突き詰めてこれ以上成長できない、やりきったと感じるところまで行ったと思えなかった。まだやれることがあるのではないかと思った。大学で集中して自分で考えて野球をやることで今まで見えなかった世界が見えた。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えや エピソードを教えてください。(ネガティブな内容でも全く構いません)
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A.
「煙草産業には将来がない」 世間でよく言われていることである。確かに先進国において煙草の消費量が落ち込んでいるのは間違いない。しかし世界的にみたらどうだろうか。これから発展していく国においてはかつての日本やアメリカのようにまだまだ煙草に需要あるのではないだろうか(実際中国は大きな市場であり、まだまだインドやアフリカに潜在的な需要があると思う)。 また、多くの人にとってタバコを吸い始める大きな要因は煙草の「かっこよさ」である。周りで煙草を吸っている人間の全員はそうであった。そうした「かっこいい」という価値観は「健康に悪い」などの実利に関する価値観に影響されづらい。事実、服では実利よりファッション性が重視されることが往々にしてある。 以上の二点より、発展途上国の市場を開発することと、「かっこよさ」や「お洒落さ」と言ったファッション性を推していくことが、タバコ業界が生き残る道だと私は思う。 続きを読む