
24卒 本選考ES
総合職(商品MD・マーケティング・フルフィルメント等)
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
-
A.
大学では生物学について学び、脳の性差をテーマとした研究室に所属している。男女の脳には性差があることが知られており、この性差は遺伝子だけではなく、性ホルモンによっても生じることが知られている。ホルモンによって性差が生じる機構を明らかにすることを目的として研究を行っている。マウスには、カルビンディンというタンパク質が雄で雌よりも多く存在する領域が見つかっており、カルビンディンが脳の性差形成を構築する上で必要不可欠である。特に、カルビンディンの脳の性差形成における役割を解明するために研究を行っている。(OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
自己PR(OpenESを使用)
-
A.
私の強みは、「気づき、考え、行動する」ことです。この強みは中学時代に図書委員長を務めたことで培いました。高校から大学院を通して、この強みを発揮して3つの取り組みで成果を上げました。1つ目は高校時代に英語ディベートの全国大会出場へチームを導いたことです。現状を分析し、「チームワーク向上」と「役割分担」を行ったことが成功要因です。2つ目はお菓子作りサークルで大学祭の模擬店の売上を10%向上させたことです。「新商品の販売」により、目標の売上を達成できたことが企画担当者としての功績です。3つ目は大学院で所属する研究室において、前例のない技術を確立したことです。「現状分析」と「前例の調査」を軸に試行錯誤を重ねたことによる成果です。これらの取組と成果を通して、私の強みは「気づき、考え、行動する」ことだと考えております。この強みを活かし、現状を分析してお客様の課題解決や会社の成長に貢献していきたいです。(OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
-
A.
お菓子作りサークルで大学祭の模擬店の売上向上の為に新商品の販売を実現させました。前々年度から大学祭の模擬店の売上が伸び悩んでいるということを耳にし、売上を回復させたいと考えて企画担当者に立候補しました。売上向上の為には大学祭の主要な客層である若者に注目してもらい、客数を増やすことが重要だと考えました。若者向けのSNSで人気のお菓子を調べると、見た目が特徴的な商品は若者受けが良いことが明らかになったため、既存のお菓子に加えて目を引く商品を新たに販売することをメンバーに提案しました。季節感も重要であるとの意見も取り入れ、スイートパンプキンが適していると判断しました。原価率と味の両立、安全性など考慮するべきことが多くありましたがメンバーとともに試作を繰り返し行い、売上前年比10%向上という目標を達成することができましたこの経験から、既存の方法を見直し新たなことに挑戦することの重要性を実感できました。(OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
これまでの人生の中であなたが壁(困難)と感じたエピソードを教えてください。(OpenESを使用)
-
A.
高校時代に所属していた英語部での活動で壁にぶつかった。当部では英語ディベートで全国出場を目指していた。出場校を決める県大会に臨む3か月前に、戦う予定の高校と練習試合を行ったが、全ての試合で負けてしまった。私は練習試合の録画を見直し、メンバー同士の連携プレーができていないことが敗因だと考えた。そこで、チーム内の具体的な課題を分析するためにメンバー1人1人との面談を行った。その結果、2つの課題を発見した。1つ目は英語力が高いメンバーほど資料集めや構想を練ることを怠り、他のメンバーへの負担が増加していたこと、2つ目はスピーチの際にその他のメンバーによるサポートができていないことだった。この課題を解決するため、全員で資料集めや構想を練ることの徹底と、各々が必要とするサポート内容の共有を実践した。結果として、練習試合で敗北した高校に本番では勝利することができ、全国大会出場を果たした。(OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
感染症の影響が大きかった大学生活の中で、最も楽しいと感じたエピソードを教えてください。(OpenESを使用)
-
A.
SNSを活用することで感染症による制約がある中でもサークル活動を楽しめた。所属していたお菓子作りサークルでは感染症の影響でサークル活動に制限がかかり、ビラ配りや大人数での集まりなど、例年通りの新歓活動が行えなかった。そんな中、SNS上での新入生同士のつながりが深くなっていることをテレビやネットなどで耳にし、それまで重視していなかったTwitter上での活動情報の更新と勧誘に力を入れようと自らアカウントの運営を行った。1か月に2,3回ほどだった発信を週3回に増やし、内容も活動報告のみならず活動で作製したお菓子の詳しい説明など、お菓子好きが喜ぶようなコンテンツにすることを意識した。その結果、新歓イベント参加者数を例年と同レベルにまで保持することを達成し、さらにお菓子好きが多く加入したことで新入生のサークル出席率も向上させることができた。普段の活動を活気あるものにでき、やりがいと楽しさを感じた。(OpenESを使用) 続きを読む