- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 日本を代表する顧客基盤を持ち、銀行・信託・証券が一体となった独自の体制で社会を支えるみずほ銀行の役割に惹かれたからだ。選んだ基準は、金融の専門性を学びつつ、グループの総力を結集して企業の難題に立ち向かう現場の熱量を肌で感じたいと考えた。続きを読む(全118文字)
【M&A提案の魅力】【21卒】シティバンク,エヌ・エイの冬インターン体験記(文系/投資銀行部門)No.8441(東京大学/女性)(2020/2/5公開)
シティバンク,エヌ・エイのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 シティバンク,エヌ・エイのレポート
公開日:2020年2月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年12月
- コース
-
- 投資銀行部門
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 東京大学
- 参加先
-
- ネスレ日本
- BofA証券
- 農林中央金庫
- ゴールドマン・サックス証券
- アビームコンサルティング
- アマゾンジャパン
- PwC Japan有限責任監査法人
- 野村證券
- みずほ総合研究所
- 博報堂コンサルティング
- KPMGコンサルティング
- みずほフィナンシャルグループ
- シティバンク,エヌ・エイ
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
以前別の投資銀行部門のインターンシップに参加し、そこでのM&Aのグループワークがおもしろかったため、秋冬にインターンシップではもっとほかの企業の投資銀行部門をみたいと思った。中でもシティは人が穏やかそうでよさそうだと感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
興味のあるM&Aは面接でよく聞かれるので、準備しておきました。また、バリエーションなどについても調べておきました。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 形式
- 学生4 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
4人も学生がいて、30分しか時間がなかったため、その中でいかに自分のことを多く話せるかが大事だと思います。
面接で聞かれた質問と回答
シティの強みはなんだと思いますか?
・世界中に拠点があり、グローバルな連携がある。そのため、M&Aのクロスボーダー案件に強い。
・かつてはリテール部門もあったため、顧客とのコネクションがある。
・人を大事にする。ほかの投資銀行と比べて人を大事に育てるし、丁寧に教える。人の入れ替わりが少ないとクライアントから信頼してもらえる。(ということを説明会で聞きました。)
学生時代がんばったことを教えてください。
私が大学時代頑張ったことは一年間の海外留学です。大学三年生の夏から〇〇大学に留学し、経済や文化に関する授業を受けました。それまでの保守的な自分を変え、新しい環境に積極的に参加していくことを留学の目標にしていました。その中で大きな挑戦に直面しました。例えば、文化の違いです。異文化の中で既存の自分の価値観では受け入れがたいことも多かったです。しかし、実際に交流し経験する中で理解できるようになり自分の価値観も広がりました。また、学習面では、特に経済の授業ではグループワークが多く、グループで議論しプレゼンテーションをする機会がたくさんありました。はじめは早いテンポで進む英語での議論で他人の意見に納得し飲み込むだけでした。しかし、受け身にならず積極的に参加するために他人の意見を批判的に聞き自分の意見をもつようにし、さらに議論のファシリテーターがいないことに気が付いたので、その役割を果たすようになりました。このように反省し自分の強みをいかせる役割を探すことで乗り越えました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東大、一橋、早慶が中心。特に院生が多いという印象を受けました。
- 参加学生の特徴
- 金融全般を見ている人や、金融の中でもほかの部門志望の人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
富士フィルムへのM&A提案
1日目にやったこと
午前中は会社の説明、投資銀行部門の説明。それからバリエーションの講義を比較的丁寧にしてくれた。お昼は社員といっしょに外に食べに行き、午後からグループワークを始めた。
2日目にやったこと
グループワークの続き。午後にパワポを完成させ、提出し、夕方から最終プレゼンテーションをした。間に社員が入ってきて、バリエーションなどについて質問できる時間があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
投資銀行部門のパートナーの一人
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最終プレゼンテーションにおいて、厳しい指摘はあまりなく、どちらかというとそれぞれのグループの発表のいいところを言ってくれていた。しかし、数値については厳しくみていたと感じる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
投資銀行部門のインターンシップにほとんど参加したことがない学生ばかりだったので、バリエーションなどで苦労しました。ほかの投資銀行部門のインターンシップに参加したときは、M&A提案の勉強会などに行っていて、すでに知識がある人たちばかりであった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
投資銀行業務について学ぶことができました。改めて、バリエーションなどを学ぶことができました。また、社員さんたちの話から、生の声を聴くことができたのはよかったです。例えば、投資銀行部門はクライアントが日本の大企業だから、投資銀行部門内部も日本企業的な、年功序的な雰囲気があるそうだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
バランスシートなど財務諸表の読み込み方を会計などで勉強しておいたほうが有利だと思います。あとは業界についてのニュースをチェックしておくこと。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップは二日間しかなく、M&A提案のおもしろいところだけをやっていると思った。社員の話を聞くと、実際最初の数年間は数字の分析のみで、今回自分たちが中心にやっていた定性分析は少ないといわれた。また、朝2時まで働くような激務も想像できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ中、ほとんど社員は見ていないです。社員さんとは、懇親会やランチで話すくらいです。よって、発言をたくさんしても、なにが評価されるのかはわからないです。また、会計知識のなさが出てしまうような質問もしてしまい、だめだと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
投資銀行業務のM&A提案はおもしろいとおもいました。一方で、ありがたいことに、社員の方々が投資銀行部門で働くことのデメリットもはなしてくださったので、あらためて考えさせられました。一、二年目の仕事内容や激務を考えると少し志望度は下がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した人のうち何人かがスーパーデイに呼ばれ、本選考の面接を受けることができる。呼ばれなくても、社員から認識してもらえるし、企業の知識も深まる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ中、ほとんど社員は見ていない。懇親会やランチで話すくらいです。とくにフォローはありませんでした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
サマーインターンシップで、ある会社の投資銀行部門のインターンシップに参加し、おもしろいと思いました。そのため、ほかの会社の投資銀行部門も見てみたいと思った。シティの投資銀行部門やマーケッツなどのほかの部門の説明会にはすでに参加していましたが、社員たちは穏やかでおとなしい人が多い印象を受けていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
穏やかでおとなしいひとが多いという印象は変わりませんでした。ランチや懇親会のときに話した方々はそのような印象を受ける人が多かった。ありがたいことに、投資銀行部門で働くことのデメリットもはなしてくださったので、あらためて考えさせられました。一、二年目の仕事内容や激務を考えると少し志望度は下がりました。
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シティバンク,エヌ・エイの 会社情報
| 会社名 | シティバンク,エヌ・エイ |
|---|---|
| フリガナ | シテイバンクエヌエイ |
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| 電話番号 | 03-3560-9100 |
