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損害保険料率算出機構

【挑戦と責任、共に支える】【23卒】損害保険料率算出機構の総合職員Bの本選考体験記 No.32587(非公開/非公開)(2022/7/20公開)

損害保険料率算出機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒損害保険料率算出機構のレポート

公開日:2022年7月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職員B

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンラインだった。

企業研究

会社説明動画をしっかり見ること、会社のホームページの事業紹介や社員紹介のページから事業・業務理解をした。しかし、あまり業務内容が掴めなかったので、最終面接前に参加できるOBOG訪問で具体的な業務に関する質問をした。自分が興味のある事業の社員さんと話せるため、この機会を有効活用すべきだと思う。また、民間の損害保険会社ではなく、なぜ損害保険料率算出機構なのかを明確に説明できるようにした。「民間の営利を否定すること、福利厚生の良さ」などを理由にあげるのは辞めて欲しいと最終面接の前に説明を受けたため、そこを理由にするのは気をつけた方がいいと思う。私の場合は、自分のやりたいことが損害保険料率算出機構なら実現できるという言い方にした。

志望動機

「多くの人や企業の挑戦を支えたい」という私の思いが御機構であれば実現できると考え志望しました。そのように考えた理由は2つあり、1つ目は業務内容です。公平で妥当な保険料を算出し、人々の生活を支えて安心を提供し、挑戦を支援する損害保険の根幹をサポートする御機構の業務内容に魅力を感じ、私もそこに貢献したいと考えました。2つ目はチームで協力し、挑戦し続ける社風です。私はチームで成果を上げることにやりがいを感じており、またら多くの人の挑戦を支えるためには、自分自身が主体的に挑戦する必要があるため、この環境こそ自分の力を最大限発揮できると考えています。入社後は、料率算出部門で公正で妥当な保険料率を算出、改定していきたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

①自己PR ②学生時代の取り組み ③当機構に興味を持った理由 ④当機構の説明を聞いて何を感じたか

ESの提出方法

マイナビmy career boxから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

企業研究が伝わるように、具体的な業務内容を混じえながら書いたこと。

ES対策で行ったこと

就活会議や他のクチコミサイトに掲載されてあるエントリーシートを参考にした。また、説明動画に関するものだったので、しっかり動画を見た。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議やほかのクチコミサイト

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

特殊なテストだったので、ネットで形式を調べてから挑んだ。

WEBテストの内容・科目

cubic:言語、数理、論理、図形、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

不明

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2022年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

作文

選考の具体的な内容

1500字くらいの字数制限があった。Wordに書いて、提出すした。テーマに関しては、損害保険に関係するものではなかったため、自分の考えをきちんと述べれるか、わかりやすい文章が書けるかが見られたと思う。

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官2
時間
40分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

URLに接続→zoomに入室→議論→解散

グループディスカッションの流れ

テーマが発表され、個人で数分考えたあとにメンバーで議論を行った。最後に3分間の発表があった。社員は議論に参加することなく、GDの様子を見ていた。

雰囲気

非常に穏やかな雰囲気だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

口外禁止で書くことはできないが、損害保険の知識を問われるものではなかった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他人の意見を聞きつつ、自分の意見が言えることだと思う。ガツガツしすぎずに、場を盛り上げられるように明るい雰囲気を心がけた。聞くだけでなく、自分の意見を時には述べる、タイムマネジメントをしっかり管理できると印象が良いと思う。印象度に大きく関わると感じる。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

URLに接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

学業に関する質問にしっかり答えられたことだと思う。志望動機系以外に「なぜ今の学部を選んだか」「ゼミで何を学んでいるのか」「大学で面白かった授業、つまらなかった授業」を聞かれたので、ここを答えられるようにしておくべきだと思う。

面接の雰囲気

御二方とも温厚な雰囲気で、相槌だったり笑顔で自分の話を話を聞いてくれることもあった。年次が高かった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議や他のクチコミサイト

1次面接で聞かれた質問と回答

当機構でやりたい業務はなんですか?

入社後は、料率算出部門に携わり、保険データから、公正で妥当な参考純率、基準料率を算出、改定していきたいと考えています。
〇なぜ?(深堀)
理由は2つあり、サポート業務にやりがいを感じることと与える影響力が大きいことです。
料率算出は保険料率を設定することで、社会インフラである損害保険の根幹部を支えることができるため、私もそこに携わりたいと思うようになりました。
〇キャリアプランはなにか考えていますか?(深堀)
私は1つのことを専門的にやるよりも、複数部門を経験し、知識の幅を広げないと考えています。そのため、具体的に決まってはないのですが、最初は料率算出部門を経験し、その後は損害調査部門を挑戦したいと考えています。

あなたを採用するとどんなメリットがあると思いますか?

私には「責任を自覚し、努力し続けられる」という強みがあります。これは塾講師のアルバイトで担当生徒全員の成績向上に努めた際に発揮されました。当時、生徒がやる気がなく授業を聞いてくれないことが課題だと考え、生徒に積極的に問いかけをするといった双方向性の授業と、質問しやすい雰囲気作りを行いました。すぐには結果が出なかったが、講師の立場を自覚し、1年間継続した結果、担当生徒10人のテストを平均15点向上させることができました。そして、御機構の業務は損害保険という社会インフラの根幹を担うため、非常に責任が大きいと考えています。そのため、この強みを発揮し、立場の重差を自覚することで、ミスなく誠実に対応できると考えています。
(特殊な聞かれ方をしたが、自身の強みを混ぜて話した)

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室→オフィス見学→面接会場→解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

「最後に何かありますか?」と聞かれた際に、すぐに自分の強みを交えながら志望動機を言えたので、そこが評価されたと思う。聞かれたことは、上記2問の他に「自己紹介兼志望動機」「やりたい業務とその理由」「社員と話して感じたこと」を聞かれた。

面接の雰囲気

圧迫されることはなかった。すこし意地悪な質問をするけど〜という前置きがあるなど、学生に対する配慮を感じられた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議や他のクチコミサイト

最終面接で聞かれた質問と回答

今までに意見が違って苦労したことはなんですか?(エントリーシートの深堀)

テニスサークルでのイベント企画です。
コロナ禍で従来のイベントが中止になったが、企画担当として「1年生が仲間と対面で交流できるイベント」を作りたいと考えました。しかし、サークルの規模が多く参加人数が多かったため、参加人数に制限を設けた方が良いというメンバーもいました。しかし、後輩がせっかくサークルに入ってくれたので、希望者全員参加を実現したいと考えました。そこで、説得し協力をお願いするため、メンバーに個別に連絡をとり、私達が感じた楽しさを後輩にも味わって欲しいという想いを伝えていきました。その結果、メンバーが協力してくれてスムーズな運営となったことにより、70人規模のイベントを成功させることができました。

職場見学で感じた事はなんですか?

以外と個人で作業する人が多かったのが感想です。説明動画やホームページからチームで協力する風潮を感じていたため、ここが少しギャップでした。
〇個人で何がする、チームで話し合って取り組むどちらのタイプですか?(深堀)
→両方になってしまうのですが、集中して作業に取り組みたい時は個人で行います。そして、1人ではアイデアが出ず、誰かの知恵を借りたい時、プロジェクトを進行する時はチームで作業します。

〇変化に対応する際に、事前準備をしっかりやって行う、とりあえずガンガンやってみるどっちのタイプですか?(深堀)
→事前準備をしっかりやるタイプです。

〇1ヶ月以内に方向性を決めないといけなかったらどうしますか?準備時間足りなくないですか?
→情報収集などをして、その期間で出来ることをまずしっかりやります。そして、そこで集まった情報から方向性を決めていきたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

専門性の高さ、穏やかな社風が自分に合っていると思ったから。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者懇談会

内定者について

内定者の人数

15名ほど

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後に、他の会社と迷っていると言ったが、内定承諾を強制してくることはなく、オワハラ要素も感じなかった。

内定に必要なことは何だと思うか

志望動機・やりたいこと以外にもパーソナルなことも全般的に聞かれるので、しっかり説明できるようにすべき。自分はガクチカや自己PRだけでなく、大学の授業のこと、なぜその学部を選んだかなども聞かれた。就活会議や他のクチコミサイトを参考にし、想定質問を用意しておくことをおすすめする。また、なぜ損害保険料率算出機構なのかだけでなく、どの事業に携わりたいのか・その理由は何かを聞かれる。そのため、企業研究だけでなく、やりたい事業もしっかり説明できるようにすべき。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えや価値観を言語化できる人だと思う。最終面接では、想定外の質問(事前準備をするのか、準備せずに挑むのかどちらのタイプなのか等)を聞かれることが多く、その際に、今までの経験を踏まえて説明できたことが内定を頂けた理由だと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

大学の勉強のことも答えられるようにすべきだと思う。一次面接では、ゼミの内容の他に、大学で面白かった授業・つまらなかった授業とその理由を聞かれたので、ここはしっかり用意した方が良い。また、「自己紹介と志望動機を教えてください」「自己PRと志望動機を教えてください」とセットになって聞かれることが多かったので、こういう聞き方をされると想定した方がいいと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇談会があり、そこで1年目の社員さんと会話する機会がある。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ

入社を迷った企業

リコージャパン株式会社

迷った会社と比較して損害保険料率算出機構に入社を決めた理由

他の企業のよりも損害保険料率算出機構を選んだ理由は2つあり、1つ目は業務内容である。自分が学んだことがより活かせる、与える影響力が大きいと考えたためここに魅力を感じている。2つ目はワークライフバランスが取りやすいと思ったからだ。残業時間や勤務時間、有給などの福利厚生面を考慮した。また、1つの会社で長く働きたいという考えがあったので、損害保険料率算出機構の方が働き続けることができる(離職率の低さ)と判断したので入社を決めた。

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損害保険料率算出機構の 会社情報

基本データ
会社名 損害保険料率算出機構
フリガナ ソンガイホケンリョウリツサンシュツキコウ
設立日 1948年7月
従業員数 1,986人
売上高 268億655万円
決算月 3月
代表者 早川眞一郎
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目7番1号
電話番号 03-6758-1300
URL https://www.giroj.or.jp/
NOKIZAL ID: 1279113

損害保険料率算出機構の 選考対策

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